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ネイティブにとっても使い方がメンドウな単語 fulsome [注意したい単語・意外な意味]

トランプ政権にとっての地雷であるロシア疑惑の捜査が大詰めを迎えていることもあってか、米英メディアのサイトには関連の記事が目立つ。そのひとつで目にとまった fulsome という形容詞について書いてみたい。

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皮肉や反語の thank you(トランプ、GMの国内事業縮小に怒る) [注意したい単語・意外な意味]

自動車メーカーGMがアメリカ国内での生産削減を決めたことに対して、トランプ大統領が「もう補助金は出さない」と息まいている。その怒りのツイートを材料に thank について短く書いてみたい。

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タグ:トランプ
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驚愕!びっくりマーク乱発のトランプ大統領の声明 (exclamation-point-filled statement) [アメリカ政治]

サウジアラビアとの関係についてトランプ大統領がこのほど声明を出したが、まるでお得意のツイートを連想させるような書き方をした部分もあって、これが公式の文書かと驚いた、というより異様な感じすら受けた。

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タグ:トランプ
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Luddite 「技術革新に背を向ける人」 (PCを使わないサイバー担当相、海外でも話題に) [日本のニュース]

テレビを見ていたら、サイバー法案担当を兼務する桜田オリンピック担当相が「パソコンは使ったことがない」と述べたうえ、USBが何のことか知らないとみられる答弁をしたことが海外でも報じられている、と伝えていた。

そこでインターネットをのぞくと、なるほど英米のマスメディアが取り上げている。その記事のひとつから、Luddite という単語を取り上げよう。

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swing 「(政治家の)あわただしい遊説行脚」 [ニュースと英語]

前回取り上げた whistle-stop campaign [tour] から swing という単語を連想したので、ついでに触れておきたい。短期間にあちこちを回る周遊旅行のことだが、政治家の遊説によく使われるようだ。

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whistle-stop campaign 「地方遊説」 (アメリカ中間選挙、投票日を迎える) [アメリカ政治]

アメリカはいよいよ中間選挙の投票日を迎えたが、トランプ大統領は直前まで地方での遊説に力を入れて共和党への支持を訴えた。これに関連して、whistle-stop という表現を取り上げてみよう。

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soul food は「ソウルフード」と同じなのか、それとも違うのか [注意したい単語・意外な意味]

「ソウルフード」というカタカナ語がある。先日ある会合に出たら、参加した英語のネイティブスピーカーに対して soul food を使った日本人がいて、そのやり取りをきっかけに考えたことがあるので、以下書いてみたい。

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タグ:カタカナ語
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selficide ~自撮り中の事故死にご注意! [辞書に載っていない表現]

この連休に英文のサイトを眺めていたら、selfie 「自撮り」が原因で起きた事故死をめぐる統計調査の記事があった。その中に selficide という造語が出てきたので取り上げてみよう。

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You're not alone. ~元の日本語より英文の方が出来がいいと思ったポスター [単語・表現]

前回取り上げた表現 written in the stars は、駅で手にして積ん読のままだった英語のフリーペーパーで目にしたものだが、今回も駅で拾った英語について短く書いてみたい。

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written in the star「星のさだめ」「運命づけられている」 [単語・表現]

東京についての情報をのせた英語のフリーマガジン TimeOut Tokyo はいつぞや取り上げことがあるが(→こちら)、この夏に出た号をパラパラめくって眺めていたら、written in the stars というイディオムをうまく使ったタイトルが目に留まったので、メモしておきたい。

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My ears are burning. ~英語で噂をするとクシャミではなく耳がほてる [英語文化のトリビア]

溜まっていた録画をこの週末に見たが、そのひとつ、お笑いクイズ番組「チコちゃんに叱られる!」で、「くしゃみをすると『誰かに噂されている』っていうのはなぜ?」という出題があった。

確か英語にも「誰かが噂をしている」に当たる表現があったはずだが、思い出せない。ちゃんと学んでいなかったわけで、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られそうだ。

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大坂なおみ選手の「ごめんなさい」は本当に誤訳なのか? [翻訳・誤訳]

テニスの全米オープン決勝について前々回取り上げたが、勝った大坂なおみ選手が表彰式で「こんな結果になってごめんなさい」と言ったと報じられていることについて、「謝罪はしておらず、誤訳だ」という指摘が出ている。本当にそうだろうか。

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a tsunami of... 「怒涛の」「津波のように押し寄せる」 [英語になった日本語]

全米オープンでのセリーナ・ウィリアムズ選手について前回取り上げた meltdown は、日本では「炉心溶融、メルトダウン」の方で知られるはずだが、その原発事故をひき起こした tsunami はすでに英語になっている。そして、「津波」とは違う意味でも使われるようになっている。

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meltdown ~ セリーナ・ウィリアムズ選手がブチ切れる [ニュースと英語]

先週末からアメリカを賑わせた話題のうち、前回取り上げたトランプ政権高官の大統領批判を「硬」とすれば、「軟」の代表格は、全米オープンで大坂なおみに敗れたセリーナ・ウィリアムズの猛抗議だろうか。このニュースから meltdown を取り上げたい。

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lodestar「道しるべの星」~ トランプを批判した政府高官は誰だ? [アメリカ政治]

前回触れたように、トランプ政権の高官が匿名で大統領批判を「ニューヨーク・タイムズ」紙に寄稿して騒ぎになっている。ホワイトハウスやマスメディアが筆者の正体探しを始めているが、ここで使われた lodestar という単語が脚光を浴びているようなので、メモしておきたい。

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タグ:トランプ
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end up in an orange jump suit「刑務所にブチ込まれる」(トランプの暴露本が出版へ) [アメリカ政治]

近く出版されるトランプ大統領の暴露本に描かれた内容が明らかになり、アメリカで話題を呼んでいる。著者は、このブログでも何度か取り上げたことがあるボブ・ウッドワード記者。ウォーターゲート事件をめぐる調査報道で当時のニクソン大統領を追い詰めて名を馳せたジャーナリストだ。

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タグ:トランプ
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on-screen husband「夫の役を演じた」(「アイ・ラブ・ルーシー」) [映画・ドラマと英語]

先日、インターネットラジオで英語の放送を自室に流して聞くとはなしに聞いていたら、"on-screen husband" という言葉が耳に飛び込んできた。映画やテレビでの「配役上の夫」を指しているとすぐにわかったが、on-screen はこういう風に使えるのか、と感心した。

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dial back, dial down「抑える」「トーンダウンする」 [辞書に載っていない表現]

前回 walk back 「撤回する」について書いたが、トランプ大統領にからんだ記事では、ちょっと似た dial back という表現もよく目にするので取り上げてみたい。

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walk back「(考えや約束を)撤回する、取り消す」 [辞書に載っていない表現]

仕事と酷暑と夏休みが続いて更新を怠っているが、前に書こうと思ったまま忘れていた表現があるのに気づいたので取り上げたい。先月の米ロ首脳会談後の発言が非難を浴びたことについて、トランプ大統領が「言い間違いだった」と弁明した騒動で使われていたものだ。

騒ぎの詳細については先月のエントリを参照いただくとして(→こちら)、この時にメディアの記事で目についたのが to walk back だった。walk-back として名詞でも出てきた。

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タグ:トランプ
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「お楽しみはこれからだ」~ 否定を強調する二重否定 [英語のトリビア]

問題発言をしたトランプ大統領が「二重否定の言い間違いだった」と弁明したことを前回取り上げたが、「二重否定」で私がすぐに連想するのは、ローリング・ストーンズの「サティスファクション」と、古い映画の名セリフ「お楽しみはこれからだ」である。

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トランプ大統領の’言いまつがい’で「二重否定」に脚光 [ニュースと英語]

先の米ロ首脳会談をめぐりトランプ大統領が批判を浴びていることにからんで前回 Kompromat という単語を紹介したが、今回あわせて話題となったのは、「二重否定の使い方を間違えた」というトランプの弁明だ。

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Kompromat 「(ロシアが握っているトランプの)弱み」「脅しのネタ」 [辞書に載っていない表現]

ロシアによるアメリカ大統領選挙への介入疑惑が取り沙汰される中、先の米ロ首脳会談ではトランプがプーチンを追及するどころか、逆に肩を持つような発言をしたため、アメリカ国内は一時騒然となったようだ。関連の英文記事に Kompromat という単語が使われていたので、取り上げてみたい。

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succeed 必ずしも「成功」ならず (オウム麻原代表の死刑執行) [注意したい単語・意外な意味]

日本で生まれ日本語で育った以上、英語を多少がんばって学んだからといって、そうやすやすと母語を排除して”英語で考える”ことができるようになるわけではあるまい。先日、オウム真理教の麻原彰晃ら幹部の死刑が執行されたことを伝えるCNNの記事を読んでいて、あらためてそう思った。

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in the dying moments 「試合終了間際」(サッカー日本代表、16強入りも大ブーイング) [ニュースと英語]

西野監督が会見で「不本意な選択」「他力に頼った」と認めたポーランド戦終盤での時間稼ぎは、会場の大ブーイングを浴びた。決勝トーナメント進出のために仕方なかったのだろうが、私も見ていてやはり残念だった。

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