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life-size cardboard cutout 「等身大のパネル」 [単語・表現]

引き続き、異文化理解についての本 The Culture Map からの表現メモである。著者がレクチャーに招かれたハイネケン社の一室は、ビールを持つお姉さんの life-size cardboard cutout が並び、まるでスポーツバーの雰囲気だったという。

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jump in on top of one another 「話に割って入る」「口をはさむ」 [単語・表現]

今回も異文化理解についての本 The Culture Map にあった表現を短くメモしておきたい。アメリカ人には日本的な「間」が通用しないことが往々にしてあると思うが、この本に、西洋人あるいはアメリカ人に見られる傾向について speak on top of (each other) また jump in on top of (one another) と書いている部分があった。

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elephant in the room 「みんなが見て見ぬふりをしている問題」 [単語・表現]

前回に続いて異文化理解についての本 The Culture Map から拾った表現を取りあげる。elephant in the room は字面を見るといったい何だと思うが、「明々白々なのに誰も触れたがらない問題」という意味である。

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punch above your weight 「実力以上の力を発揮する」「健闘する」 [単語・表現]

CNNのサイトを見ていたらK-POPについての記事があった。韓国のカルチャー系ニュースは英語圏メディアのサイトでもよく目にするようになった感があり、一方で日本の存在感が低下しているようで残念だが、それはともかく、その記事から punch above one's weight という表現を取り上げよう。

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「冬将軍」にあたる英語は何か [単語・表現]

前回に続いて冬の天気についての英語表現をひとつ。寒気団など厳しい寒さを表すのに「冬将軍」というイラストのキャラクターを出しているニュース番組もあるが、この日本語を連想させるのが Old Man Winter である。

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タグ:クラシック
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You're not alone. ~元の日本語より英文の方が出来がいいと思ったポスター [単語・表現]

前回取り上げた表現 written in the stars は、駅で手にして積ん読のままだった英語のフリーペーパーで目にしたものだが、今回も駅で拾った英語について短く書いてみたい。

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written in the star「星のさだめ」「運命づけられている」 [単語・表現]

東京についての情報をのせた英語のフリーマガジン TimeOut Tokyo はいつぞや取り上げことがあるが(→こちら)、この夏に出た号をパラパラめくって眺めていたら、written in the stars というイディオムをうまく使ったタイトルが目に留まったので、メモしておきたい。

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stage whisper 「他人に聞こえるひそひそ話」 (高橋留美子「めぞん一刻」) [単語・表現]

多忙な状態が続いたあと連休は骨休めをして更新が滞ったままだが、「英語学習は継続が大切」と反省して小ネタを探して書いてみたい。前回も触れた高橋留美子の名作「めぞん一刻」英語版から、stage whisper という言葉を取り上げよう。

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ace in the hole 「最後の切り札」「奥の手」 [単語・表現]

このところ wall の出てくる表現を続けて取り上げていて、前回は hole in the wall について書いたが、尻取りの逆のような形で ace in the hole を連想したので触れてみたい。「ここぞという時まで取っておく切り札、決め手」という意味である。

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hole in the wall 「場末のパッとしない店」 [単語・表現]

このところ wall を使った表現について書いている流れでもうひとつ。hole in the wall は、「へんぴな所にある狭苦しい家・薄汚い店」を指す言葉である。

何かの英文を読んでいて出てきたので覚えたのではない。きっかけとなったのは、この英語を直訳したような名前のスパゲッティのチェーン店である。

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flop 「(作品や案が)うまくいかない」「コケる」「ポシャる」 [単語・表現]

前回、「うまくいく」を指す fly について書いたが、似たような響きで反対の意味の単語があったはず、と思い当たった。しかしトシのせいか出てこないので調べてみて、flop であることを再確認した。

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blessing in disguise 「つらいと思っても最後にはプラスになること」 (「ファミリーヒストリー~オノ・ヨーコ&ショーン・レノン」) [単語・表現]

有名人の家系を探るNHKの番組「ファミリーヒストリー」で、先日オノ・ヨーコとショーン・レノンが取り上げられ、録画で見た。ヨーコがセレブの血筋であることは知っていたが、その”華麗なる一族”ぶりにあらためて驚いた。

番組は、この親子に放送と同じビデオを見せて感想を語ってもらうというスタイルを取っていたが、ショーンがその中で a blessing in disguise という表現を使っていたので取り上げたい。

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タグ:ビートルズ
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使用が減ったか、~ residence? 「~さんのお宅ですか?」という表現 (「NHKテレビ英語会話初級」) [単語・表現]

高橋留美子の名作「めぞん一刻」の英語版から、映画「カサブランカ」シェイクスピアの名セリフを下敷きにした英訳をこのところ紹介してきたが、このマンガは携帯やスマホがなかった1980年代が舞台で、相手と思うように連絡が取れないことが物語の展開で大きな意味を持っている。

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hazing 「新人いじめ」 [単語・表現]

このところ baptism of fire 「初めての試練」live and learn 「何事も経験だ」といった表現を紹介してきたが、さらに連想したのが hazing である。新入生など”新入り”をいじめることを指す。

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gizmo 「ちょっとした機器」 「何とかというもの」 [単語・表現]

前々回 whatchamacallit を紹介した際、この言葉を私が初めて聞いたのは、はるか昔の大学生の時にたまたま交わしたアメリカ人との会話だったと書いたが、そのおばさんのおかげで知ったもうひとつの単語が gizmo である。gismo という綴りもある。

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color 「影響を与える」 (トランプの当選後初会見より) [単語・表現]

前回はトランプ次期大統領の当選後初めての会見から beauty の隠れた意味について長々と書いたので、 今回は短く済ませることにしたい。同じ会見から、動詞の color を取り上げよう。

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タグ:トランプ
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out of whack 「調子が悪い」 [単語・表現]

前回、「もぐらたたき」を英語で何というかについて書いた際に出てきた単語 whack にからんで、イディオムをひとつメモしておきたい。out of whack は人やモノが「不調である」ことを指す。out of order と同じようなものと考えればよさそうだ。

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酉年 the year of the Rooster にちなんで英語のトリビアを少々 [単語・表現]

今年は「酉年」である。手持ちの和英辞典には the year of the Rooster あるいは the year of the Cock とある。ネットを見ると他に the year of the Chicken も多く使われているようだ。

日本語で「鶏年」と書いたらヘンだろうが、英語では自分たちの文化慣習ではないこともあり唯一の言い方をするわけではないのだろう。ただ hen を使った例は(No pun intended)、ヒットはあるものの数はぐっと減るうえ、内容を読むと干支と関係ないものも目立つようだ。

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boon or bane 「ありがたいもの・やっかいなもの」 [単語・表現]

オリンピックの「種別」を意味する discipline を先日取り上げた際、紹介した実例の中で boon 「恩恵」と bane 「悩みの種、命取り」が対にして使われていたのがおもしろいと書いた。この2つの単語を一緒に使っている例が他にもないか調べたら、予想通り見つかった。

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potshot 「狙い撃ち」「乱射」「言いたい放題」 [単語・表現]

先日取り上げたスパイものノンフィクション A Spy Among Friends から、目にとまった単語をもうひとつ紹介したい。potshot は「近距離からの狙い撃ち」「手当たり次第の射撃」「思いつきの批評」といった、いくつかの訳語が辞書に載っている。

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The penny dropped. 「やっとわかった」「合点がいく」 [単語・表現]

先日同様、イギリスの諜報機関 MI6 に潜んでいた大物スパイ、キム・フィルビーについてのノンフィクション A Spy Among Friends から取り上げよう。The penny (has) dropped. は、この貨幣単位から想像がつくようにイギリスで使われる表現である。

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elder-brother figure 「兄のような存在」 [単語・表現]

英語には「兄」「弟」を指す単一の言葉がない。日本と違って年齢を気にしない文化・社会だという指摘もよく聞く。確かにそうした特徴があるだろうが、ペーパーバックを読んでいたら elder-brother figure という表現が出てきて、おもしろいと思った。

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blandish 「おだてて丸め込む」 [単語・表現]

日本人なので L と R がどこかでつながっているらしく、ペーパーバックで blandish を目にしたら brandish 「(ナイフなどを)振り回す」を連想してしまった。blandish には「~におべっかを使う」「甘言で丸め込む」などの訳語が辞書に並んでいる。

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kinks and knots 「こんがらがった状態」「コリと痛み」 [単語・表現]

この kinks and knots は少し前に読んだペーパーバックで目にしたものだが、定型表現とまではいえないようで記載している辞書は見当たらなかった。しかし k- で始まる似たような単語を並べるためか、この形で使っている例がインターネットでいくつもヒットした。

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all-singing, all-dancing 「いろいろな機能のついた」「万能選手の」 [単語・表現]

「歌って踊って」という感じの all-singing, all-dancing だが、イギリス英語で「多機能の」「多目的の」「何でもできる」という意味になる。これも、このところ表現を渉猟している犯罪ノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に出てきたものだ。

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custodian of the handbags 「ハンドバッグの番をする」 [単語・表現]

custodian は「守衛」「管理人」として覚えた単語で、ほかに「保護者」「監督者」「守護者」といった固い訳語が辞書に並んでいるが、このところ表現を拾っているノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に、もっと日常的な状況に使った例があった。

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stab at a mobile phone 「スマホの画面をタップして入力する」 [単語・表現]

プッシュ式の電話が一般になった後、映画「ダイヤルMを廻せ!」のような言い方は死語と化したが、いまや日常のものとなった携帯など液晶のキーバッドでは、タップやタッチといった言葉が使われているのではないかと思う。

このところ取り上げている犯罪ノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に、ちょっとおもしろい関連表現があった。

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conventional beauty 「いわゆる美人タイプ」 [単語・表現]

日本で起きたイギリス人女性失踪事件についてのノンフィクション People Who Eat Darkness で拾った表現をこのところ取り上げている。この本は、ルーシー・ブラックマンさんの東京での生活の描写から始まる。

彼女は、一緒にイギリスからやってきた親友と同居しているが、その親友について conventional を beauty と組み合わせて使っていて、おもしろいと思った。

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rah-rah girl 「チアガール」「イケイケギャル」 [単語・表現]

先日取り上げた la-la land と何の関係もないが、l と r の区別に弱い日本人として連想したのが rah-rah である。何かの英文に rah-rah girl として出てきたのを見て知った言葉だ。

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la-la land 「非現実的な世界」「夢の国カリフォルニア」 [単語・表現]

新年度を迎えて何かとあわただしく、インターネットで英文記事をあれこれ読んだりじっくり調べたりする余裕がない。ただ通勤電車の中ではペーパーバックを読むようにしていて、そこで目にした言葉をひとつ取り上げたい。

十数年前に日本で起きた、イギリス人女性ルーシー・ブラックマンさん失踪事件を、英国メディアの東京駐在特派員が丹念に追った読み応えのあるノンフィクション People Who Eat Darkness にあったものだ。被害者が子供の時に通った学校で楽しい日々を送ったことについて、母親が回想して語ったくだりである。

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