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「比べる」 compare with と compare to のニュアンスの違いは? [文法・語法]

仕事の関係で、依然としてまとまって英語に接する時間が取れないでいる。その埋め合わせに、たまたまページをパラパラと繰った参考書で目にとまった記述をメモしておきたい。

はるか昔の高校生時代、compare のあとに with が来れば「比較する」、to ならば「なぞらえる、たとえる」の意味だと教わった。ほどなくして to も「比べる」に使えることを知ったが、基本的に今でもこのレベルの理解にとどまっていた。

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トランプの謎の言葉 covfefe が法律の名前に!? [アメリカ政治]

少し前、トランプ大統領がツイートで covfefe という謎の単語を使って話題になった。さらに最近、下院議員が提出した法案のニックネームにこの単語が使われていて、引き続き注目を集めているようだ。

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タグ:トランプ
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Byzantine 「複雑で入り組んだ」「権謀術数の」 [固有名詞にちなむ表現]

このところ仕事に追われて英語に接する時間がまとまって取れない。これでは英語力が下がる一方なので、昔の学習メモをひっくり返して「温故知新」と行きたい(実際には「お茶を濁す」というべきだろうが)。目にとまったのは Byzantine という単語である。

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stand tall 「堂々としている」「毅然とした態度を取る」 [ニュースと英語]

前回はトランプ大統領によるコミーFBI長官の解任劇を素材に、「目立ちたがり屋」を意味する showboat と grandstander を取り上げたが、そのコミー氏、身長が2メートル以上あるそうだ。関連記事を読んでいたら、その巨漢ぶりにひっかけたと思われる表現を目にした。

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showboat, grandstander 「目立ちたがり屋、スタンドプレーヤー」 [ニュースと英語]

トランプ大統領がFBIのコミー長官を突然クビにしたことが騒ぎとなっている。大統領は、「長官は目立ちたがり屋で、前から解任しようと思っていた」と説明している。英語学習の面では、showboatgrandstander という単語を印象深く覚えるのに役立ちそうな発言だ。

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タグ:トランプ
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existential threat 「死活問題の」「存亡にかかわる」 [注意したい単語・意外な意味]

少し前から読み進めているノンフィクションに existential threat という言葉が何度か出て来た。国際情勢に関する内容で、existential を辞書にあるような「実存(主義)の」という訳語で考えるとピンと来ない。

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arrest 「軍用機の空母へのワイヤー着艦」 (中国初の国産空母が進水) [注意したい単語・意外な意味]

前回は「航空母艦」と「角刈り」を指すスラング flat top を取り上げたが、時を同じくして、中国が初めての国産空母を進水させた。ということで、今回も空母をネタに、「逮捕」とは違う arrest の意味について書いてみたい。

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flat top 「航空母艦」「角刈り」 (北朝鮮情勢をめぐり緊張高まる) [ニュースと英語]

北朝鮮が再度の核実験やミサイル発射を行うのではとの見方が出る中、アメリカは空母の艦隊を派遣して緊張が高まっている。英語の面で(無理やりではあるが)双方に関係づけることができる単語として頭に浮かんだのが flattop だ。

てっぺんが平らな、ということだが、「航空母艦」、および「角刈り」を意味し、後者はキム・ジョンウンの独特のヘアスタイルに使っていた例がある。

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タグ:国際問題
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gremlin 「(機械などの)トラブルの原因」 (映画「トワイライト・ゾーン」) [映画・ドラマと英語]

前回 gizmo という単語について書いた際に触れた映画「グレムリン」で、原題になっている gremlin は宇宙からの生物を指しているが、もともとは飛行機などに不慮の故障をもたらす「小悪魔、小妖精」を意味する名詞だ。こちらを題材にしたのが、同じく1980年代の映画「トワイライト・ゾーン」である。


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gizmo 「ちょっとした機器」 「何とかというもの」 [単語・表現]

前々回 whatchamacallit を紹介した際、この言葉を私が初めて聞いたのは、はるか昔の大学生の時にたまたま交わしたアメリカ人との会話だったと書いたが、そのおばさんのおかげで知ったもうひとつの単語が gizmo である。gismo という綴りもある。

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「すべての爆弾の母」は誤訳か? (the mother of all ~ その2) [翻訳・誤訳]

先週、アメリカ軍が通常兵器では最も破壊力の高い爆弾を対IS作戦で使ったと報じられたが、この兵器について一部のマスコミが「”すべての爆弾の母”と呼ばれている」と伝えていた。これを見てすぐ、「the mother of all... というイディオムの直訳だな」と思った。このブログを始めたばかりのころ取り上げた表現でもある(→ 母ではない mother)。

その時の復習になるが、the mother of all... とは「最高・最大の~」「とてつもない」を意味する表現だ。イラクのサダム・フセイン大統領が使った言葉(アラビア語)が由来らしいという説があることも当時書いた。

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whatchamacallit 「あの何とかというもの」 [刑事コロンボ]

前回取り上げた newfangled だが、この単語で形容できるような最新式の機器をどう呼べばいいのか、具体的な呼称が思い出せないこともあるはずだ。そうした時に使えそうなのが whatchamacallit である。

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new-fangled 「新しいものはどうも苦手」 [読書と英語]

このところ毎回表現を拾っている本 The Unknown Unknown から、今回は new-fangled (またはハイフンなしの newfangled) を取り上げたい。「最新式の」「いま風の」「流行の先端を行く」という意味だが、「自分自身は苦手・好まない」というニュアンスを伴って使われるようだ。

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「股下の寸法」は英語で何というか [和英表現]

日本に暮らすサラリーマンなので、私が英語に接するのは自分に関係・関心のある分野が中心だ。生活用語系には弱いとの自覚があるし、過去の海外経験からも、そうした単語は必要になったら覚えればいいと開き直っている。とはいえ、このところ毎回表現を拾っている本 The Unknown Unknown で「股下の長さ」にあたる英語を知ったので、せっかくだから取り上げてみたい。

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physical book 「紙の本」 [和英表現]

今回も、先日読んだ本 The Unknown Unknown にあった表現をメモしておきたい。physical, paper-and-ink book は「紙の本」を指す。私は physical book として覚えていた言葉だが、paper-and-ink という言い方もできるようだ。また業界では、単に physical という形でも使われることがこの本の記述からうかがえる。

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タグ:音楽
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unknown unknown 「知らないということに気づいていないこと」 [辞書に載っていない表現]

前回引用した serendipity についての記述があった本 The Unknown Unknown だが、このタイトルは以前から使われている言い回しを利用したものだ。ブッシュ政権の時にドナルド・ラムズフェルド国防長官が使った言葉が元になっていると本文に書かれている。

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serendipity, chance encounter 「偶然の出会い」「セレンディピティ」 [読書と英語]

10日ほど前に contest-curation website (まとめ記事サイト)という言葉を紹介した際、「ネットは便利だが、新聞雑誌や本屋に比べて”思わぬ発見”の機会が少ないように感じる」「そういう発見も serendipity といえるだろうか」と書いた。この週末たまたま見つけて読んだ The Unknown Unknown という本が、まさにこれに関連するような内容だったので、思わぬ偶然に驚いた。

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「ナントカ 2.0」という言い方 (トランプの「入国制限バージョン2」に差し止め命令) [数にちなむ表現]

トランプ大統領が作り直したイスラム諸国からの新・入国制限措置について、アメリカの連邦地裁が執行停止を命じた。ハワイ州がこの大統領令の差し止めを求めた際の発表に"Muslim Ban 2.0"とあり、お役所の公式コメントでもこうした表現を使うのだな、とおもしろく感じたことを思い出した。

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contest-curation website 「まとめ記事サイト」 [和英表現]

ネットのおかげでさまざまな情報が手に入るようになった一方、自分の興味に特化しがちで、思わぬ発見の機会(こういう場合も serendipity といえるのだろうか)が減ったように感じる。そこでヒマをみて本屋に立ち寄ったり、紙の新聞雑誌に目を通したりするように心がけているつもりだ。

そんな風にして手を取った英字新聞で「まとめ記事サイト」にあたる表現を目にしたので、短くメモしておきたい。

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unsubstantiated 「根拠のない」「証拠なしに」 (トランプ、「オバマが盗聴」と非難) [アメリカ政治]

日常的に英語を話しているわけではないこともあってか、「わかる言葉」と「使える言葉」に大差があるのは仕方がない。仕方がないが、やはりくやしい。トランプ大統領が証拠も示さずに「オバマ前大統領が盗聴をしていた」と非難したと日本のニュースで知ったあと、インターネットラジオの英語ニュースで unsubstantiated が使われていたのを耳にして、そんな思いを強くした。

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