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tetraphobia 「不吉な数字4を嫌うこと」 [日本の文化]

以前、数字の「13」を嫌うことを意味する単語があると書いたことがあるが(→こちら)、日本人にとって不吉なのは「4」だ。英文の東京タウン情報誌を読んでいたら、それを表す単語が目にとまった。「13嫌い」を取り上げた時に、そうした言葉もあるのではと気づくべきだったので、自分の想像力の乏しさが情けなくなった。

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オバマ大統領が引用した「富士山に一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」の英訳 [日本の文化]

オバマ大統領が新たに指名した政府高官を紹介する際、日本で仕事をした人物であることにちなんで、日本のことわざを引用して笑いを取ったというウェブの記事が目にとまった。

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haiku は俳句か [日本の文化]

このところ英語の俳句に関連したことをいくつか書いてきたが、この連休、少し前に取り上げたアメリカの作家アイザック・アシモフの連作短編集「黒後家蜘蛛の会」を再読していたら、俳句について触れた一編があった。

黒後家蜘蛛の会 3 (創元推理文庫 167-3)

黒後家蜘蛛の会 3 (創元推理文庫 167-3)

  • 作者: アイザック・アシモフ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1981/02/27
  • メディア: 文庫

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芭蕉の「荒海や佐渡に横たふ天の河」の英訳を比べる [日本の文化]

このところ galaxy から連想したことを書いているが、「天の川」といえば、日本人としては芭蕉の名句を思い起こさずにはいられない。「奥の細道」の英訳は以前も取り上げたことがあるが、今回も比較してみよう。

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「夏草や兵どもが夢のあと」 (雑草と weed と grass の違い) [日本の文化]

前回紹介した、オリンピックの東京開催決定をめぐるAP通信の記事からもうひとつ表現を取り上げよう。アテネ五輪で使われた会場は、いま多くが荒れ果てているというくだりがあり、そこで weed-infested という言葉が使われていた。

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英訳「方丈記」~ゆく河の流れは絶えずして [日本の文化]

次期駐日大使のケネディ氏が「日本の格言」を引用したことを先日取り上げた。「方丈記」の冒頭から取ったとみられると伝えたマスコミもある。そこで、この有名な出だしがどう英訳されているか、ネットなどで調べてみた。


英語で味わう日本の文学

英語で味わう日本の文学

  • 作者: 坂井 孝彦
  • 出版社/メーカー: 東京堂出版
  • 発売日: 2010/09
  • メディア: 単行本


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「世界じゃんけん協会」公式サイトを楽しむ (続・英語で説明するジャンケン) [日本の文化]

007の原作に、ジェームズ・ボンドがじゃんけん rock, paper, scissors をする場面があって驚いたと前回書いたが、その時に触れた「世界じゃんけん協会」World RPS Society の公式サイトがおもしろそうなので、のぞいてみた。
http://www.worldrps.com/

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「じゃんけん」を英語でどう説明するか~007に学ぶ [日本の文化]

「007は二度死ぬ」のペーパーバックを読んでいたら、ジェームズ・ボンドがじゃんけんをするシーンがあって、思わずのけぞったと前回書いた。この小説には、じゃんけんを説明したくだりもあり、けっこう役に立ちそうだと思ったので紹介したい。


You Only Live Twice: James Bond 007

You Only Live Twice: James Bond 007

  • 作者: Ian Fleming
  • 出版社/メーカー: Vintage
  • 発売日: 2012/10/04
  • メディア: ペーパーバック

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英訳「奥の細道」を読む~月日は百代の過客 [日本の文化]

先日、ドナルド・キーンによる「奥の細道」の英訳を手に入れ、他の翻訳とも比較しながら読んでいきたい、と書いた。そこで、かの有名な冒頭「月日は百代の過客」のくだりを読み比べてみた。

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英訳「奥の細道」 [日本の文化]

英文収録 おくのほそ道 (講談社学術文庫)

英文収録 おくのほそ道 (講談社学術文庫)

  • 作者: 松尾 芭蕉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/04/11
  • メディア: 文庫

ドナルド・キーン氏が訳した英文「おくのほそ道」が文庫化されているのを見つけ、さっそく購入した。奥付を見ると出版されたのは1年前だが、これまで気がつかなかった。古典はからきし駄目な私だが、この名作は例外的に心ひかれる作品であることは、以前ちょっと書いたことがある

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タグ:翻訳・誤訳
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「中世の東海道をゆく」 [日本の文化]


中世の東海道をゆく―京から鎌倉へ、旅路の風景 (中公新書)

中世の東海道をゆく―京から鎌倉へ、旅路の風景 (中公新書)

  • 作者: 榎原 雅治
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 新書

最近の新書は、「手軽に読める」というべきか、「お手軽な内容」というべきか、そんな傾向を強めているように思う。この本も、古典などを引用して古き日本に読者をいざなう、といった肩の凝らない内容を想像して手に取ったが、いい意味で裏切られた。小さいが中身の詰まった、かつての新書を彷彿とさせる、読みごたえのあるものだった。

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相撲の「親方」は「トレーナー」か [日本の文化]

以前も書いたことがあるが、相撲の「部屋」を表す英単語として stable、また「親方」には stable master という単語があてられている。ところが先日たまたま目にした、元時津風親方の刑事事件を報じる英文では trainer が使われていた。

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北斎の「神奈川沖浪裏」、その意味と英訳 [日本の文化]

前回紹介した交響詩「海」のCDジャケットには「神奈川沖浪裏」が使われていたが、北斎のこの作品は、海外でもよく知られているようだ。私も以前ある開発途上国を訪れた際、何かの店の軒先に、この大波を模したイラストがかかっているのを見たことがある。

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タグ:クラシック
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「スシ・ポリス」がやってくる [日本の文化]

農林水産省が、ちゃんとした日本料理を出す外国の店にお墨つきを与える制度を設けることにしたという。「ワシントン・ポスト」紙の11月24日付ネット記事で読んだもので、国内ではすでに話題になっているのかもしれないが、なかなか面白い内容だった。

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