So-net無料ブログ作成
検索選択
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村← 参加中です
アメリカ政治 ブログトップ
- | 次の30件

partisan gridlock と「決められない政治」 [アメリカ政治]

アメリカの中間選挙にからんで前回取り上げた open seat で引用した「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙の記事には、タイトルのあとに Republicans’ Control of Both Chambers Could End Years of Partisan Gridlock という小見出しがついていた。

この partisan gridlock は、特に熟語というものではないだろうが、政治についての記事でよく目にする言い回しだ。

続きを読む


open seat 「現職が立候補しない選挙区」「新人同士の争い」(アメリカ中間選挙) [アメリカ政治]

前回取り上げた open the kimono からの連想で、意味の関連はまったくないが、アメリカの選挙で使われる open seat という表現を取り上げたい。オバマ大統領の民主党が大敗した今回の中間選挙でも目にした。

続きを読む


タグ:オバマ

ケネディ大統領暗殺から50年 [アメリカ政治]

前回はケネディ大統領関連の記事から表現を拾ったが、学生時代アメリカを旅行した時、ケネディが凶弾に倒れたダラスの Dealey Plaza に足を運んだ。事件から当時すでに約20年経っていたが、私を含め何人もの観光客が現場付近を歩き回ったり写真を撮ったりしていた。それまで映像や写真で見て想像していたより、ずっと狭い場所だったのがちょっと意外だった。

続きを読む


larger than life 「ケタはずれの」「人をひきつける」 [アメリカ政治]

悲劇的な暗殺から50年、遺された長女が駐日大使に就任するなど、ジョン・F・ケネディ大統領をめぐるニュースが続いている。ケネディ関連の英文を読んでいると、時おり larger than life という表現を目にすることがあるので、今回はこれを取り上げてみよう。

続きを読む


タグ:ケネディ

full-throated 「大声で、のどが張り裂けんばかりの」 [アメリカ政治]

アメリカ大統領の就任演説といえば、かつては毎回その内容や英語に注目していた。しかしトシのせいか、そこまでの熱意がなくなくなってしまった。先日のオバマ大統領の演説も同様だったが、それでも「思い切ったことを言ったな」という印象を受けた。

3期目がないせいか、保守派と対立している自分の政策や信条について、かなりはっきりと考えを述べたように感じられたのである。

続きを読む


タグ:オバマ

派手さはなかったオバマ就任演説 [アメリカ政治]

演説は抑え気味、やや盛り上がりに欠けたというのが、オバマ新大統領の就任式を見た直後の正直な感想だった。実際に熱狂渦巻く会場にいたら違った印象を持ったのだろうが、テレビで演説だけを見た限りでは、新大統領が直面する現実、課題の大きさをあらためて思い起こさせるものに感じられた。

続きを読む


タグ:オバマ

オバマと小浜と namesake [アメリカ政治]

前回取り上げた name-dropping から name つながりで頭に浮かんだ単語が namesake である。「同じ名前の人・物」、「ある人にちなんで名づけられた人」を意味する。

続きを読む


タグ:オバマ

ヒラリー・クリントンの党大会演説 [アメリカ政治]

アメリカの民主党大会では、前回取り上げたケネディ上院議員が "The torch will be passed" と演説して去りゆく世代を感じさせたとしたら、"Keep going" と繰り返したクリントン議員は、党内融和を訴えると同時に、「転んでもただでは起きない」と訴えたいかのようだった。

党内分裂が危惧されるほど最後までオバマ議員と争った彼女が、一転、どんな言葉で結束を呼びかけるのか。そんな興味からスピーチを聞いてみた。

続きを読む


タグ:クリントン

クリントンの「不適切な関係」 [アメリカ政治]

前回書いたレーガン大統領に比べて、クリントン大統領の英語は少しわかりにくかった。南部なまりがきついとは感じなかったが、結構早口である。若い頃から弁が立ったといわれるが、それにしてはなぜか印象に残った演説がない。例外が、自分の不倫を認めたテレビ演説で、「不適切な関係」は流行語にもなった。



続きを読む


タグ:クリントン

レーガン大統領の英語に学ぶ [アメリカ政治]

前回書いたシャトル事故の演説を含め、レーガン大統領の英語はわかりやすく、文体や音声の面で、日本人には格好の教材だと思うが、なぜかあまり取り上げられないようで、ちょっと不思議である。

続きを読む


「チャレンジャー」の事故とレーガン大統領の演説 [アメリカ政治]

星出さんが乗ったスペースシャトル「ディスカバリー」の飛行が先日無事終了した。シャトルといえば今も鮮烈に思い出すのは、もう二十年以上も前の出来事となったが、「チャレンジャー」爆発事故である。




続きを読む


presumptive nominee 「指名が確実になった候補者」 [アメリカ政治]

外国語を学んでいて難しい(と同時に面白い)のは、ある言語で一語で済んでしまう事柄が、別の言語ではいくつかの言葉を使わないと的確に表現できない場合があることだ(そして、その逆もありうる)。そこで連想したのが、アメリカ大統領選挙の英文記事で時おり目にする presumptive という形容詞である。

私が最近読んだ記事から抜き書きしてみよう。

続きを読む


タグ:オバマ

ケネディ議員の脳腫瘍報道を読んで [アメリカ政治]

生きている人の死を語ることは、日本では不謹慎あるいは非常識と受け取られると思うが、先日、アメリカのケネディ上院議員に悪性の腫瘍が見つかったことを報じる英文記事を読んでいたら、こうしたことがかなりはっきりと書かれていたので、ちょっと驚いた。

続きを読む


「オバマ氏を小浜市が応援」をめぐる誤(?)報 [アメリカ政治]

バラク・オバマ氏の名前を聞いた時、頭に浮かんだのは「小浜」の字だった。おやじギャグになるので自重していたら、福井県小浜市がオバマ氏を応援していると伝えられるようになった。候補者の快進撃を受けてか、外国メディアも競うようにこの話題を取りあげている。しかし読み比べたら、記事の間に無視できない食い違いがあることに気づいた。

続きを読む


タグ:オバマ

Billary Clinton [アメリカ政治]

Hillary の誤記ではない。カタカナなら「ビ」ラリーである。いや、確かにかつてのアメリカのファーストレディーにして現上院議員、そして次期大統領選挙の有力候補者のことではあるのだが。

続きを読む


Newsweek の記事から落穂拾い [アメリカ政治]

父子のブッシュ大統領をめぐる Newsweek の特集 "Father Knows Best" (Nov. 20) で読んだ英語表現について先日取りあげたが、その他に面白いなと思った言い回しの落穂拾いをしてみよう。

続きを読む


tin ear, "Stuff happens." [アメリカ政治]

あくまで個人的な見方だが、The Economist 誌の記事は一般に TIME 誌に比べて短いものの、内容はより締まっていると感じることがある。

興味があったり、自分が少し知っていたりする分野で比べると、TIME の記事は時に bloated (水増し)と思える時があるほか、良くも悪くもアメリカの視点を感じさせるのに対し、 The Economist はもう少し引いたところに目を置いているといえばいいだろうか。もちろん、ケースバイケースだが。

Economist20060513.jpg表紙も、人気下降中のブッシュ大統領とブレア首相のうつむく姿に "Axis of feeble" と書いた The Economist の最近の号は笑えた。もちろん有名になったブッシュの言葉 "axis of evil" のもじりである。

続きを読む


タグ:ブッシュ
- | 次の30件 アメリカ政治 ブログトップ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...