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名言・ことわざ ブログトップ

see no evil, hear no evil, speak no evil 「見ざる、聞かざる、言わざる」 [名言・ことわざ]

年が明けてから1週間、英語学習にもそろそろエンジンをかけなければ、と考えた。今年は申年ということで see no evil, hear no evil, speak no evil 「見ざる、聞かざる、言わざる」、また three wise monkeys を連想したので、少し書いてみたい。

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Taste is in the eye of the beholder 「好みは人さまざま」 (続・シリア難民の風刺画に賛否) [名言・ことわざ]

前回は、シリア難民の子どもの遺体を題材にした「シャルリ・エブド」の風刺画が論議を呼んでいることを英文記事を紹介しつつ取り上げたが、別の記事に Taste is in the eye of the beholder. という表現があった。Beauty is ~ ということわざをご存知なら、その変形だとピンと来るだろう。

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Once bitten, twice shy. と「あつものに懲りてなますを吹く」 [名言・ことわざ]

最近取り上げている bite 関連の表現にからんで、前回書いたような「英語と日本語の対応を考えてみたいことわざ」がもうひとつある。Once bitten, twice shy. がそれである。

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A barking dog seldom bites. と「弱い犬ほどよく吠える」 [名言・ことわざ]

前回の His bark is worse than his bite. からの連想だが、 Barking dogs seldom bite, という言い回しがある。「やたらと脅しをかけても、本当に実行する奴はめったにはいない」、だからそんなに恐れることはない、ということになる。

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His bark is worse than his bite. 「口は悪いが、そんなに悪い人ではない」 [名言・ことわざ]

bite にからむ表現を続ける。One's bark is worse than one's bite. 「噛むよりも吠える方がひどい」とは何のことかと思うが、「吠えるほどには噛まない」、そこで「口ほどには悪くない人」「口は悪いが、実際にそこまでひどいことはしない」という意味になる。

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none so blind as those who will not see (その気がなければ気づくものにも気がつかない) [名言・ことわざ]

前回紹介したアイザック・アシモフの短篇集「黒後家蜘蛛の会」の中の一作「よくよく見れば」は、原題が None So Blind であると書かれている。そこで、この言葉が入ったことわざ "There's none so blind as those who will not see." についてちょっと書きたい。

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「転ばぬ先の杖」(「007 黄金の銃を持つ男」) [名言・ことわざ]

少し前に、安倍総理が使った「魔法の杖」をきっかけに magic wand などいくつかの英語表現を数回にわたって取り上げたが、その連想で「転ばぬ先の杖」にあたる英語について短く触れたい。

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名言 "To err is human." をめぐるトリビア [名言・ことわざ]

前回書いた err on the side of から err つながりで連想したのが、「人は誰でも間違いをする」 "To err is human, to forgive divine." という言葉である。「過つは人の常、許すは神の業(わざ)」などと訳されている。

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chaff を使った名言 [名言・ことわざ]

前回、separate the wheat from the chaff という表現を紹介したが、半世紀ほど前に活躍したアメリカの政治家 Adlai E. Stevenson が、次のような言葉を残している。

"An editor is someone who separates the wheat from the chaff and then prints the chaff."

「編集者とは、玉と石を選り分けて」―ここまでは、なるほどそうだろうな、と読む者に思わせておいて―「・・・紙面に石の方を載せる人のことである」。このシニカルな言葉と直接の関係はないが、「ニューヨーク・タイムズ」紙のモットー "All The News That's Fit To Print" も何となく連想した。

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続・oyster をめぐって [名言・ことわざ]

前回に続いて oyster について書きたい。この単語にからんだ表現で私が実際に耳にしたことのあるのが "The world is my oyster." である。

「この世は自分の思うがままだ」「自由に何でもできる」という意味だと辞書にある。シェイクスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」 The Merry Wives of Windsor に出てくるそうだ。

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swear をめぐって・続き [名言・ことわざ]

このところ取り上げている swear について続ける。電子辞書の「ジーニアス英和大辞典」には、Mark Twain の言葉として、次のような文があげられていた。

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celebrity をめぐる名言 [名言・ことわざ]

celebrity に関連して短く続きを書く。その昔、「有名人とは、かつて顔を知られようと努力し、今はプライベートで人目につかないように顔を隠す人のことである」というような言葉を読んだ記憶がある。元は外国の人が言ったものではなかろうか、と思って検索してみた。

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「簡潔が肝心」 (Brevity is the soul of wit.) [名言・ことわざ]

brevity について続ける。この単語の説明を辞書で読んでいたら、"Brevity is the soul of wit." という言い回しがあることを知った。

辞書を見ると、

- Intelligent speech and writing should aim at using few words. This proverb comes from the play Hamlet, by William Shakespeare.

- proverb the essence of a witty statement lies in its concise wording and delivery. from Shakespeare’s Hamlet (ii. ii. 90)

などと説明されている。そこで、ネットで「ハムレット」の原文と、持っている2つの翻訳にあたってみた。

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「少年老い易く学成り難し」 (brevity) [名言・ことわざ]

ある英単語がラテン語に由来することを知っていると学習の手助けになることがある。そんな例として、brevity という単語を取り上げてみよう。

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責任は俺が取る!(The buck stops here.) [名言・ことわざ]

このところ触れているミズーリ州は、大統領としてトルーマンを輩出している。在任中はきわめて不人気だったというが、後にぐんぐん評価が上がり、今では歴代大統領のランクで上位10人の常連になっている。英語学習の面からトルーマンを取り上げるとすれば、"The buck stops here." という表現になるだろう。彼はこの言葉が書かれたプレートを机に置いていた。

buckstopsherefrontsmall.jpg

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「人類にとっては偉大な跳躍」~アポロ計画の名文句を集めて [名言・ことわざ]

アポロ11号が月に到達した1969年7月、私はまだ小さく、西山千氏らが通訳していた放送にリアルタイムで触れたのかどうか記憶はないが、後日、「あそこに人間が行ったんだ」と子供なりに感動しながら夜空の月を見上げたことを今でも覚えている。今回も、アポロ計画にちなんで書くことにしよう。

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つらい時でも silver lining [名言・ことわざ]

この silver lining という表現は、苦境の中でも希望を捨てるな、というような意味を持つ Every cloud has a silver lining. ということわざから来ている。最近も、科学ライターの Simon Singh が書いたノンフィクション "Big Bang" を読んでいてお目にかかった。


Big Bang: The Origin of the Universe

Big Bang: The Origin of the Universe

  • 作者: Simon Singh
  • 出版社/メーカー: Perennial
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: ペーパーバック

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タグ:ジャズ -発音
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ルビコン川で骰子を投げる [名言・ことわざ]

前回、サイコロを表す2つの単語について、「ことわざ・成句以外は単数形の die はまれ」という辞書の記述を紹介したが、連想した名句といえば、やはりカエサル(シーザー)がルビコン川渡河に際して言ったという "The die is cast." である。

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If the cap [shoe] fits... [名言・ことわざ]

先日から書いている cap について続けるが、If the cap fits, wear it. というイディオムがある。イギリス式の言い方で、アメリカ英語では cap の代わりに shoe あるいは hat となる。If ... fits という前半だけでも使われる。

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タンゴは1人では踊れない (It takes two to tango.) [名言・ことわざ]

数にちなむ単語・表現として、前回は first-generation を機械的に「一世」と訳していいのかについて考えたが、「1」の次は「2」、ということで "It takes two to tango." という言い回しを取り上げてみたい。この表現も、私が最初に字面から想像したのとは少し異なるニュアンスを持っていたからだ。

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