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ラテン語・外来語 ブログトップ

papier-mache Trump head 「トランプの張りぼて人形」 (反トランプのデモ広がる) [ラテン語・外来語]

大統領選挙のあと、アメリカ各地でトランプ当選に反対するデモが起きている。こうした抗議行動によく登場するのが、非難する相手をかたどった人形で、それを燃やしたりして気勢を上げる。英文記事では papier-mâché とか effigy という単語で表現されることが多い。後者は以前取り上げたことがあるので、前者について書いてみよう。

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sub rosa (under the rose) 「秘密の」「こっそりと」 [ラテン語・外来語]

前回前々回は、いずれも海外ドラマに出てきた「内密」という意味の表現を取り上げたが、さらに連想した sub rosa を知ったのもドラマである。私が英語学習でいろいろお世話になった「スター・トレック」の新シリーズ Star Trek: The Next Generation で、この言葉をタイトルに使ったエピソードがあったのだ。

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mea culpa, my bad, peccavi 「ごめんなさい!」 [ラテン語・外来語]

前回は、安倍総理の戦後70年談話について書いた論評をCNNのOpinionsページから取り上げたが、この文章の中に mea culpa という言葉が出てくる。過ちが自分にあると認めることを指す。

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non sequitur 「流れにそぐわない話」 [ラテン語・外来語]

前回に続いて、言葉の使い方を描写する言葉を取り上げる。non sequitur はいかにもラテン語っぽい硬い響きの単語だが、大衆小説であるSFにしれっと使われていた例を学習ノートにメモしていた。

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brio 「活気」「元気」(「ニューズウィーク」印刷版が廃刊へ・その3) [ラテン語・外来語]

brio を知ったのは、この言葉をタイトルにした日本のメンズ雑誌だった。単語は何がきっかけで覚えるかわからないものだ。それはともかく、先日も書いた「ニューズウィーク印刷版が廃刊へ」についての NPR (National Public Radio) の記事を読んでいたら、この単語が2回出てきた。

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タグ:音楽
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ホワイトハウスの the Grand Foyer (「ホワイエ」) [ラテン語・外来語]

劇場などの「ホワイエ」はフランス語の foyer から来ていて、英語にもなっているが、「ニューヨーク・タイムズ」の記事を読んでいたら、オバマ大統領がホワイトハウスの the Grand Foyer に集まったマスコミの前に姿を現す、というくだりがあった。

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タグ:カタカナ語
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corpus delicti 「他殺死体」 (刑事コロンボ「構想の死角」) [ラテン語・外来語]

TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「構想の死角」をDVDで見ていたら、 corpus delicti という表現が出てくる次のようなセリフがあった。

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zeitgeist 「時代のムード」 [ラテン語・外来語]

「ツァイトガイスト」のように発音する。ドイツ語に由来するせいか、ごつごつした響きで難しそうな単語にみえるが、時おり目にすることがある。

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タグ:SF
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summa cum laude 「最優秀で卒業」 [ラテン語・外来語]

英語を読んでいると時おりラテン語を見かけることがあるが、これもそのひとつ。The Reluctant Fundamentalist (Mohsin Hamid)を読んでいて見つけた表現である。

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status quo ante bellum [ラテン語・外来語]

前回同様ラテン語続きで、再び先日読んだ小説 "Rain Fall" より。status quo という言葉は知っていたが、これに似た status quo ante bellum という表現があった。次のように使われていた。

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innuendo [ラテン語・外来語]

前回取り上げた incommunicado からの連想で、innuendo という単語について短く書いてみたい。辞書を見ると、このところ取り上げてきたスペイン語由来の単語ではなく、ラテン語そのものが語源となっているようだ。

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incommunicado [ラテン語・外来語]

前回取り上げた aficionado からの連想で別のスペイン語風の単語 incommunicado について触れてみよう。

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bravado [ラテン語・外来語]

スペイン語由来の単語をもうひとつ。bravado は最近読んだ "Rain Fall" に出てきたものではないが、以前読んでここで取り上げた "Gravity" というペーパーバックで見つけた実例が学習ノートにメモしてあった。

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aficionado 「マニア」 [ラテン語・外来語]

英語学習が進むと、外来語に興味を持ってくる人もあると思う。最近読んだ Rain Fall に出てきた、見るからにスペイン語風の aficionado もそんな単語のひとつではないだろうか。

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memento mori, danse macabre [ラテン語・外来語]

前回取り上げた Yorick についての Wikipedia の記述を読んでいたら、memento mori というラテン語由来の表現があった。

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tempus fugit (「光陰矢のごとし」) [ラテン語・外来語]

前回の carpe diem から、同じく時に関係あるラテン語として思い出したのが tempus fugit である。"Time flies." 「光陰矢のごとし」という意味だ。

私がこの言葉を知ったきっかけは、外国語学習でも何でもなく、またもやジャズによってだった。バド・パウエル Bud Powell というピアニストの作品に、「テンパス・フュージット」という快作がある。

ジャズ・ジャイアント

ジャズ・ジャイアント

  • アーティスト: バド・パウエル,レイ・ブラウン,カーリー・ラッセル,マックス・ローチ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/04/23
  • メディア: CD

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今を楽しめ (carpe diem, seize the day) [ラテン語・外来語]

谷川俊太郎の詩の中でよく知られていると思われる「生きる」に、松本美枝子という写真家の作品をつけて一冊にした本を見つけた。巻末に英訳も掲載されていて興味を持ち、購入した。この本には、carpe diem と書かれた帯がついていて、あとがきで谷川俊太郎自身がこの言葉を紹介している。ラテン語のことわざで、英語では seize the day の意味だという。


生きる

生きる

  • 作者: 谷川 俊太郎
  • 出版社/メーカー: ナナロク社
  • 発売日: 2008/03/15
  • メディア: 単行本

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「そっと」話す sotto voce [ラテン語・外来語]

休日に仕事をした分の代休が取れたので、自宅でのんびりFM放送を聞いていたら、ボサノバ調のくつろげる音楽が流れてきた。曲が終わったあとのアナウンスメントでは、アーティスト名は「ソット・ボッセ」というように聞こえた。これで連想したのが、sotto voce である。「小声で」という意味だが、「そっと」という日本語を使って説明している英和辞典もあり、駄洒落のようでちょっとおかしい。

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厚顔無恥にして大胆不敵 (chutzpah) [ラテン語・外来語]

前回は、AIG問題をめぐって共和党の議員が物議を醸す発言をしたことについて書いたが、同氏の発言に chutzpah という単語が出てくる。時おり目にする単語なので、ついでに触れておきたい。

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タグ:-発音
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carte blanche 「白紙委任状」 [ラテン語・外来語]

「白紙」の連想を続けるが、フランス語に由来する言い回しで、文字通り「白紙」なのが carte blanche である。「白紙委任状」「全権委任」「自由裁量」「すべては任せた、好きにしてよろしい」ということになる。

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vox pop 「街の声」「街頭インタビュー」 [ラテン語・外来語]

朝日新聞の「天声人語」は、"Vox Populi, Vox Dei" という題で英訳され、紙上やサイトで読むことができる。このラテン語を縮めて、「街の声」「街頭インタビュー」という意味で使われる単語が vox pop である。

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ネオコンたちの懺悔 (mea culpa) [ラテン語・外来語]

アメリカの中間選挙を前に、ネットで英文雑誌の特集をいくつか読んでみた。やはりイラク戦争へのブッシュ政権の対応が焦点になっている。そうした記事の紹介とあわせて、mea culpa という言葉を取り上げてみよう。

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ラテン語由来の単語をいくつか [ラテン語・外来語]

前回取り上げた deus ex machina という単語はラテン語に由来するが、こうした言葉は他にもいろいろある。

etc. (et cetera), ad lib (ad libitum), ad hoc, a.m. (ante meridiem), p.m. (post meridiem), A.D. (anno Domini, B.C.は英語で before Christ) などは、日本語としてもおなじみだろう。

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deus ex machina 「ご都合主義的なオチ」 [ラテン語・外来語]

ボブ・ウッドワードによるノンフィクション "The Secret Man" に関連して、ウォーターゲート事件の情報提供者から連想した単語をもうひとつあげることにする。ウッドワード記者が取材に行き詰ると現れてたちどころに疑問を解いてくれる―Deep Throat にはそんなイメージがある。そこで頭に浮かぶ単語が deus ex machina である。

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