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英語文化のトリビア ブログトップ
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snake oil 「ニセ薬」「でたらめ」 [英語文化のトリビア]

先日取り上げた、theriac 「古代の抗毒剤」「万能薬」と placebo 「偽薬」からの連想で、snake oil について書きたい。「何にでも効くというふれこみのインチキな薬」という意味である。

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better mousetrap 「もっと優れた製品」 [英語文化のトリビア]

先日「世間では」を意味する out there を取り上げた際、実例としてある名言もあげようと思ったが、むしろその中にある mousetrap について書きたいと考えたので、項を改め、関連情報を調べてみた。

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マンガ雑誌 MAD のマスコットキャラクター (Alfred E. Neuman) [英語文化のトリビア]

007を演じているダニエル・クレイグの耳について前回書いたが、広がった耳で私が連想したのは、アメリカのユーモア雑誌「マッド」 MAD の表紙を飾るマスコットキャラクターである。独特の表情と欠けた前歯、それに大きな耳。一目見たら忘れられないインパクトがある。

Totally MAD

Totally MAD

  • 作者: The Editors of MAD Magazine
  • 出版社/メーカー: Time Home Entertainment, Inc
  • 発売日: 2012/10/30
  • メディア: ハードカバー

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Duco Cement 「(商品名)接着剤」 [英語文化のトリビア]

前回取り上げたカート・ヴォネガットの小説「猫のゆりかご」 の訳書に、「ドッコ・セメント」という言葉が出てくる。一体これは何だろうか。

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タグ:翻訳・誤訳
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「サンタは今どこにいる?」 Track Santa [英語文化のトリビア]

クリスマスの風物詩は数あるが、お堅いお役所、どころではない、軍事関連組織が毎年行なっている微笑ましい企画が Track Santa である。

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タグ:クリスマス
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"The Night Before Christmas" (「クリスマスのまえのばん」) [英語文化のトリビア]

毎年この時期はクリスマスに関係ある文化的雑学について書いているが、今年は "The Night Before Christmas" を取り上げたい。19世紀はじめに書かれ、サンタクロースのイメージを決定づけた詩だそうだ。

The Night Before Christmas Pop-up (Classic Collectible Pop-Up)

The Night Before Christmas Pop-up (Classic Collectible Pop-Up)

  • 作者: Clement Clarke Moore
  • 出版社/メーカー: Little Simon
  • 発売日: 2002/10/01
  • メディア: ハードカバー


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タグ:クリスマス
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「ストレート・ノー・チェイサー」 (米英で違う chaser) [英語文化のトリビア]

英語と酒の談義を続ける。私がジャズのおかげで結構な数の単語や表現を覚えてきたことはこれまでも書いたが、今回もひとつ。「ストレート・ノー・チェイサー」 "Straight, No Chaser" である。

ストレイト・ノー・チェイサー(+3)

ストレイト・ノー・チェイサー(+3)

  • アーティスト: セロニアス・モンク・カルテット
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1997/03/01
  • メディア: CD

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"Alas, poor Yorick!" (Horatio その3) [英語文化のトリビア]

Horatio について短い続きを書く。シェイクスピアの作品に出てくるハムレットの親友が Horatio である。

かなり前に触れたことがあるが、ハムレットが Yorick という死んだ道化の頭蓋骨を手にしてホレイショーに "Alas poor Yorick! I knew him, Horatio." と語る場面がある。Horatio 本人がどうというわけではないが、しゃれこうべという道具立てのためか、この場面は英語圏では広く知られているようだ。

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Horatio Alger, rags to riches (Horatio その2) [英語文化のトリビア]

Horatio について続ける。「アメリカ版立身出世物語」である Horatio Alger は実例に触れて知ったものではなく、アメリカ英語だったかアメリカ文化だったかの本を読んで「お勉強」したものである。

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Horatio さまざま・その1~ネルソン提督 [英語文化のトリビア]

先日取り上げた carpe diem は古代ローマの詩人ホラティウスの言葉ということだが、その英語名 Horace は Horatio という人名とつながりがあるはずだ。私は「ホレイショー」という名の人に実際に会ったことはなく、現代ではあまり人気がない名前なのだろうかと思ったりするが、本の中では幾人かの印象的な人物にお目にかかっている。

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nemesis の隠れたニュアンスとサブカルチャー的談義 [英語文化のトリビア]

前回取り上げた knock on wood と関係ある Nemesis だが、私はアイザック・アジモフ Issac Asimov の同名のSF小説で初めて知った。英語学習でお世話になってきたSFシリーズ「スター・トレック」 Star Trek でも、少し前に「ネメシス」という映画がつくられている。

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ライナスの親指しゃぶり、および爪を噛む (thumb-sucking, nail-biting) [英語文化のトリビア]

漫画 Peanuts に登場するライナスは、security blanket の他、親指しゃぶりがトレードマークだと前回書いた。英語では thumb-sucking と表現される。

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ライナスの毛布 (security blanket) [英語文化のトリビア]

前回の charm (お守り)から連想したことを書く。「スヌーピー」は私が子どもの頃から人気のキャラクターで、原作の漫画 Peanuts の翻訳も何冊か読んだ。正直言ってどこが面白いのかよくわからなかったが、対訳形式だったので単語や表現をけっこう覚えたし、文化的事項もいくつか知ることができた。そのひとつが「ライナスの毛布」である。

登場人物のひとり、天才肌の少年 Linus は、毛布を手にしていないと落ち着かない。こうした毛布を security blanket と呼ぶ。また(子どもに限らず大人にとっても)そうした存在をこう呼ぶことができるという。

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お守り(charm) [英語文化のトリビア]

先日取り上げた guardian angel (守護天使)からの連想で、charm (あるいは lucky charm, good-luck charm) について短く書いてみたい。「お守り」「魔除け」にあたる言葉である。

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守護天使 (guardian angel) [英語文化のトリビア]

前回取り上げた tooth fairy から、直接の関係はないが guardian angel を連想したので短く書いておきたい。かつて何かで、「守護天使」という、当時としては見慣れない言葉を読み、そこから逆にこの英語を知ったのだったと記憶している。

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歯の妖精 (tooth fairy) [英語文化のトリビア]

オーウェルの寓話「動物農場」 Animal Farm の新訳が出たことにちなんで翻訳についてのとりとめない考えを先日書いたが、この作品には A Fairy Story という副題がついている。この fairy つながりで連想したのが tooth fairy である。

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タグ:日本文化
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scheme とハツカネズミと「蛍の光」 [英語文化のトリビア]

scheme を取り上げた流れで、前回は「ねずみ講」と Ponzi scheme についてあれこれ辞書を引いてみたが、さらに辞書を読んでいたら、まさにその「ねずみ」が出てくる scheme がらみの言葉があることを知った。

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謎の軍事基地「エリア51」とイチロー [英語文化のトリビア]

週末に書店で立ち読みしたパソコン雑誌の記事で Area61 という無料ソフトが紹介されていた。この名前を見て頭に浮かんだのが Area 51 である。先日取り上げた fafrotskies OOPArt とは毛色が違うが、やはり謎めいた匂いのする存在であり、この手の話が好きならばご存じの方も多いのではないだろうか。

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Kilroy was here.「キルロイ参上」と Mr.Chad [英語文化のトリビア]

このところ chad について書いているが、辞書には大文字で始まる Chad も載っている。アフリカの国のほか、第二次大戦中に人気があったイギリスの漫画の登場人物を指すという。塀の上から顔を出している男、という説明を読んで、かつてアメリカで見た "Kilroy was here." という落書きを連想した。

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「目隠しされて板の上を歩く」 (walk the plank) [英語文化のトリビア]

前回 Jolly Roger を取り上げた流れで、海賊にからんだ表現について書くことにしよう。「海賊もの」といえば頭に浮かぶ場面のひとつとして、船から海に張り出した板の上を目隠しのうえ歩かされる処刑があるのではないかと思うが、これを表すイディオムが walk the plank である。

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海賊の旗 Jolly Roger [英語文化のトリビア]

Newsweek090429.jpg「ニューズウィーク」日本版の最新号がソマリア沖の海賊について特集していた。表紙には、どくろと骨をあしらった旗が大きく描かれている。「海賊」といえば頭に浮かぶおなじみの旗だが、ちゃんと名前がついている。Jolly Roger がそれである。定冠詞をつけて使われる。

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アドレイ・スティーブンソンと大衆文化 [英語文化のトリビア]

アメリカの政治家スティーブンソンについて短い続きを書く。彼は大統領選挙で二度敗れ、egghead というあだ名をつけられていたこともあり、大衆的な人気とは無縁だと思っていた。しかし意外なことに、Wikipedia の彼の項に "Stevenson in popular culture" という見出しの記述があった。読んでみるとなかなか面白い。
http://en.wikipedia.org/wiki/Adlai_Stevenson

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「たまご頭」とは何か (egghead) [英語文化のトリビア]

このところ取り上げているアメリカの政治家アドレイ・スティーブンソンは "too smart to be President" などといわれていたようで、egghead というあだ名がつけられていた。「はげ頭の人」のほか「知識人」「インテリ」を指す単語である。彼の頭は、外見も中身もまさにこの2つの特徴を兼ね備えていたということか。

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キューバ危機での「イエスかノーか」 [英語文化のトリビア]

前回の「chaff を使った名言」で取り上げた政治家アドレイ・スティーブンソンを私が知ったのは、確か「キューバ危機」についてのドキュメンタリーだった。

核戦争の瀬戸際まで米ソの対立が深まったこの事件の時に国連大使だった彼は、キューバにミサイルを配備したのか否か、ソ連の国連大使に返答を迫った "Yes or no? Don't wait for the translation." という質問が有名になった。

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Sadie Hawkins (セイディ・ホーキンズ) [英語文化のトリビア]

11月に Sadie Hawkins Day なるものがあることを知ったのは、以前読んだアメリカ文化についての本によってだった。「国民の祝日」とは違うこの手の「○○の日」は日本でもいろいろあるようだが、この「セイディ・ホーキンズの日」は、漫画に由来するというのがおもしろい。

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ユートピアとネバーランド(「桃源郷」さまざま・その1) [英語文化のトリビア]

前回取り上げた Elysium のように「理想郷」を表す単語といえば、日本語にもなっている utopia (Utopia) が思い浮かぶ。自然あふれる田園ではなく、人工的・空想的な理想社会、というイメージを私は抱いているが、由来を見ると、もともとそうした意味が込められているようだ。

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「かわす」 duck [英語文化のトリビア]

Artful Dodger の項であげた例文に duckling という単語が出てきたが、duck も dodge と同じく「かわす」「のがれる」を意味する。私がこの単語を印象づけられたのは学生時代のこと、当時のレーガン大統領が狙撃されながらも飛ばした "Honey, I forgot to duck." という冗談だった。

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トルーマン大統領の「常識のウソのウソ」 [英語文化のトリビア]

前回は、トルーマン大統領がモットーとしていた言葉 "The buck stops here." について書いたが、この大統領をめぐっては、「常識のウソのウソ」ともいえるトリビアがあるので、息抜きを兼ねて紹介しよう。

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「じゃんけん」とアメリカ大統領選挙 [英語文化のトリビア]

前回、「ヘラルド・トリビューン」紙のサイトで読んだ記事から bellwether という単語を紹介したが、同じ日に同紙で読んだもう一つのスーパーチューズデー関係の記事が "Rock, paper, scissors" である。大統領選挙の候補者をじゃんけんの「グー、チョキ、パー」にたとえているのがおもしろい。

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Bless you と Gesundheit [英語文化のトリビア]

先日、ネイティブスピーカーと話をする機会があったが、風邪をひいていたわけでもないのに、突然、くしゃみが連発して出た。その時、相手が間髪を入れずに私に言った言葉があった。しかし、おなじみの "Bless you!" ではない。

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