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英語文化のトリビア ブログトップ
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pants on fire の新語義 「まったくのデタラメ」はトランプ就任で広まるか? [英語文化のトリビア]

前回取り上げた "alternative facts" にまつわる騒ぎに見られるように、トランプ登場にあわせて「事実」の価値が揺らいでいるようだ。ファクトチェック団体 PolitiFact は政治家の発言の真偽を確認してランクづけしているが、最悪レベルを pants on fire と表現していて、新政権で使用が広まるのではと感じる。

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wacky 「ヘンテコな、イカれた」、wacko 「変人」 (アニメ「チキチキマシン猛レース」) [英語文化のトリビア]

前々回の「モグラたたきの英語」から始めた whack がらみの話を続ける。この単語が wacky と関係があるらしいことを辞書で知り、あっと思った。wacky は日本で人気があったアメリカのアニメの原題で覚えたので私には印象が深い言葉だが、whack とのつながりには気づかなかった。

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ドナルド・トランプは元ミス・ユニバースを「ミス子豚」と呼んだのか [英語文化のトリビア]

アメリカ大統領選挙の候補者による第1回のディベートは、終わった直後こそどちらが優勢だったかメディアやネット調査によって見方が分れていたが、何日か経ってみると、「ヒラリー・クリントンが勝った」という論調が目立っているようである。

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吸い込まれそうで怖かったナイアガラの滝 [英語文化のトリビア]

お騒がせ映像監督のマイケル・ムーアが書いた「それでもドナルド・トランプが勝つ5つの理由」という記事を先日紹介した。この中に、テーマとなっているアメリカ大統領選挙とは全然関係ないが、「おおっ」と思った記述があったので、まったくの余談としてメモしておきたい。

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タグ:トランプ
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「チョウのように舞い、ハチのように刺す」 Float like a butterfly, sting like a bee. (モハメド・アリ死去) [英語文化のトリビア]

週末、車を運転しながら聞いていたAFNラジオでモハメド・アリの死去を知った。ボクシングとは無縁の私だが、子どもの頃は名作「あしたのジョー」の影響もあってか、さまざまなタイトルマッチをよくテレビで見たものだ。そして幼心にもモハメド・アリの印象は強烈なものがあった。

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air (scare) quotes ~「いわゆる」を表す二本指のジェスチャー [英語文化のトリビア]

先日、通勤電車に乗った直後に目に留まった液晶広告に、登場人物が両手で「ピースサイン」を顔の両脇につくる姿が映っていた。これを見て、air quotes と呼ばれるダブルクォーテーションマークを示すジェスチャーを連想したので取り上げてみたい。

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タグ:文法・語法
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水木しげると007~「おばけ」の英単語さまざま [英語文化のトリビア]

水木しげる氏の逝去は国内のニュースだと思っていたら、英語圏のメディアも取り上げていて、不謹慎ではあるが嬉しい驚きだった。水木氏といえばやはり「妖怪」、これに「亡霊」を意味する spectre の名を冠した007の新作を無理やり引っかけて、関連する英単語を整理してみよう。

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Golden Arches 「マクドナルド(のロゴ)」 [英語文化のトリビア]

前回は、東京オリンピックのエンブレム取り下げにからんで、stylized T (Tの字をかたどった)という言い方を取り上げたが、類例を探すなかで stylized M が目にとまった。マクドナルドのロゴを指すのに使われていたが、そこに語頭が大文字の Golden Arches という言葉が出てきた。

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Lionesses 「なでしこイングランド」 (女子サッカーワールドカップ) [英語文化のトリビア]

イングランド版「ドーハの悲劇」といったら大げさだろうか。押し気味で迎えた後半、終了間際のアディショナルタイム。しかもまさかのオウンゴールで敗退とあって、イングランドとそのファンにとっては信じられない展開であり、衝撃であっただろう。

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"The king is dead, long live the king." (B. B. キング死去) [英語文化のトリビア]

"ブルースの帝王"こと B. B. King が死去した。といっても私は名前を知っている程度だが、英語に "The king is dead." という成句があるので、これを使って彼の逝去を伝える記事がきっとあるだろうと思いググったら、案の定、見出しなどに使われた実例が次々にヒットした。

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タグ:訃報
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TINA = There Is No Alternative (安倍総理のアメリカ議会演説を読む・その2) [英語文化のトリビア]

前回に続いて、安倍総理のアメリカ議会演説から取り上げる。構造改革を進めるという決意を強調するくだりで、安倍氏は TINA という言葉を使っていた。「ティーナ」と発音し、直後に There is no alternative. と言い換えていたので、その頭文字を取ったものだとわかる。

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stock character 「ステレオタイプ的な登場人物」「ありがちなキャラクター」 [英語文化のトリビア]

前回書いた femme fatale に現実の世界で出会う経験をした人(果報者?)はそんなに多くないはずで、だから映画や小説で好んで描かれるのだろう、と凡人の私は勝手に思っているが、Wikipedia でこの言葉を見たら、次のように説明が始まっていた。

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clear and present danger 「今そこにある危機」と集団的自衛権の容認 [英語文化のトリビア]

安倍政権が集団的自衛権の行使を認めた。条件のひとつは「明白な危険」がある場合というものだが、これで連想した表現がハリソン・フォード主演の映画のタイトルにもなっている clear and present danger である。

本来は法律関係の言葉で、「明白かつ現在の危険」「明白かつ眼前の危険」などと訳されているが、実際には、もっと日常に即して使われている表現のようだ。

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  • 出版社/メーカー: CICビクター・ビデオ
  • メディア: DVD

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When the going gets tough, the tough get going. 「苦しい時はタフな奴の出番」 [英語文化のトリビア]

先日取り上げた man up 「男の気骨を見せる」 chin up 「めげずにがんばる」から連想したフレーズが When the going gets tough, the tough get going. である。同じ単語をうまく使った形で、語呂もいい。

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タグ:音楽
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罰としての "go to bed" (「花子とアン」) [英語文化のトリビア]

いくら単語や表現そのものの理解を深めても追いつかないのが、言葉にまつわる文化的背景だ。go to bed という何の変哲もない表現に、もしかしたら自分が思いもよらなかった背景があるらしいことを、朝ドラ「花子とアン」で知った。

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damsel in distress 「ヒロイン危機一髪」 [英語文化のトリビア]

前回取り上げた lady in waiting からの連想で damsel in distress を取り上げよう。damsel が「若い女性」を指す古い言葉だと知っていれば、それに in distress がついた形なので意味は何となく想像できるが、これでまとまったひとつの表現である。

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ticker tape parade 「紙吹雪の舞うパレード」 [英語文化のトリビア]

前回 confetti(紙吹雪)を取り上げたので、ついでに ticker tape parade について書いておこう。周囲の建物から紙吹雪が降ってくる大パレードのことを指す。

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省略符号で始まる it is (キング牧師の "I Have a Dream" 演説) [英語文化のトリビア]

先日、アポストロフィから始まる 'steen という単語を紹介したが、こうした語頭の省略符号で私が連想するのは、マーチン・ルーサー・キング牧師の超名演説 I Have a Dream に出てくる 'tis of thee... というくだりと、スタンダードナンバーの 'S Wonderful である。

以前ちょっと触れたことがあるように、人種差別のない社会の実現を訴えたキング牧師の演説から今年でちょうど50年。いつ聞いても感動的で、英語学習者ならどこかで必ず学んだことがあるのではないだろうか。この中に "My country, 'tis of thee, Sweet land of liberty, Of thee I sing..." という言葉(引用)が出てくる。



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タグ:音楽
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「3月15日に気をつけよ」 (the ides of March) [英語文化のトリビア]

前回は火星 Mars にからんで、3月 March は「マルスの月」ということだと書いたが、連想したのが the ides of March である。ジョージ・クルーニーの映画の題にもなっているが(邦題は「スーパー・チューズデー」)、古代ローマのカエサル(シーザー)に関係する言葉だ。

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火星に運ばれる英語の俳句 [英語文化のトリビア]

前回は「アメリカの火星探査機に一般公募の英語俳句のDVD搭載」という話題について書いたが、その続きである。これはコロラド大学の企画で、そのウェブサイトに、人気投票の結果が載せられていた。

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red line 「一線(を超える)」と thin red line 「少数精鋭」 [英語文化のトリビア]

"red line"という表現がさかんに使われていたシリアの化学兵器問題は、週末に国連決議が採択され、とりあえず当面は緊張は解けた(defuse)。この表現から連想したのが、映画のタイトルにもなっている thin red line である。

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「見開きページ」とマリリン・モンロー (gatefold, foldout, centerfold) [英語文化のトリビア]

前回はマイケル・ジャクソンの「オフ・ザ・ウォール」のジャケット変更について書いた。見開き式のジャケットの表裏が、LPとCDで入れ替わっていたのだが、「見開きジャケット」を指す英語に gatefold sleeve がある。

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タグ:音楽
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Call me Ishmael. 「まかりいでたのはイシュメールと申す風来坊だ」(メルヴィル「白鯨」) [英語文化のトリビア]

このところ「名作の書き出し」について書いているが、日本文学で誰もが知っているのが「吾輩は猫である。名前はまだ無い」だろう。名前つながりで連想するのが、"Call me Ismael." だ。Herman Melville の Moby-Dick に出てくる言葉である。


白鯨 (上) (新潮文庫 (メ-2-1))

白鯨 (上) (新潮文庫 (メ-2-1))

  • 作者: ハーマン メルヴィル
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1952/02/04
  • メディア: 文庫


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やはり実在した! 秘密軍事基地「エリア51」 [英語文化のトリビア]

Area 51 という「アメリカ英語の常識」について以前書いたことがある。UFOがひんぱんに目撃される、米軍が宇宙人にからむ極秘の研究をしている、といった噂が絶えない場所だが、先日新聞を手に取ったら、当のアメリカ政府が秘密基地の存在を正式に認めた、という記事が目に飛び込んできて、おおっと思った。

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アメリカ人も「イングランド」を「イギリス」と間違える [英語文化のトリビア]

英国のロイヤルベビー誕生にからんで、おもしろい記事をBBCのサイトで見つけた。生まれた男子を "the future king of England" と呼んだアメリカのマスコミがあるとからかったものだ。「イングランド」を「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」全体と錯覚してしまうのは、非英語圏の人だけではないらしい。

Royal baby: The American mistake
http://www.bbc.co.uk/news/blogs-magazine-monitor-23423784

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「エコノミスト」誌の見出しに学ぶトリビア [英語文化のトリビア]

最近の「エコノミスト」 The Economist 誌で、「英語文化の常識」にちなんだタイトルや見出しが立て続けに目にとまった。

英文メディアは、英語圏や欧米の歴史、文学、映画、音楽などをもじって記事のタイトルなどに使うことがよくある。その「元ネタ」に気づくことができるようになるのも、英語学習のおもしろさや励みのひとつだ。

Economist20130615.jpg

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ニッパー レコードに耳を傾ける犬  (Nipper と "His Master's Voice") [英語文化のトリビア]

CDのレーベル名を利用した単語学習について前回書いたが、そこにあげなかったHMV, EMI, RCA, Victor に共通するのが、蓄音機と犬を描いた有名なロゴだ。犬には Nipper という名前がちゃんとあるが、私の使っている電子辞書には記載がなかった。

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Al-Anon 「アルコール中毒患者の家族会」 [英語文化のトリビア]

前回も触れた annotate と関連はないが、字面から何となく連想したのが、ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの妻だったパティ・ボイドの自伝を読んでいて覚えた Al-Anon という言葉だ。

Wonderful Tonight: George Harrison, Eric Clapton, and Me

Wonderful Tonight: George Harrison, Eric Clapton, and Me

  • 作者: Pattie Boyd
  • 出版社/メーカー: Three Rivers Press
  • 発売日: 2008/05/27
  • メディア: ペーパーバック

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limey 「イギリス人(俗語)」(「007 黄金の銃を持つ男」) [英語文化のトリビア]

007映画が50周年を迎えたのを機会に、原作の小説を原文で読み進め、このほどシリーズ全巻を読破したと先日書いた。読んでいて、複数の作品で目にとまったのが limey という単語だ。

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鳥だ!飛行機だ!いや、スーパーマンだ!~ Superman のキャッチフレーズをめぐって [英語文化のトリビア]

前回The Economist 誌が、「スーパーマン」の有名なキャッチフレーズをもじったタイトルを掲げて安倍首相をカバーストーリーにしたことを取り上げた。そこで今回は、そのフレーズについて知ったトリビアなどを書きたい。

元になっている "It's a bird! It's a plane! It's Superman!" は、1950年代のTVシリーズ Adventures of Superman のオープニングにある。ここには他に、「タマよりも速く、力は機関車よりも強く、高いビルディングもひとっ飛び!」、「(スーパーマンは)正義と真実を守るため、日夜闘い続けているのです」 といった言葉も出てくる。


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