So-net無料ブログ作成
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村← 参加中です
英語のトリビア ブログトップ
前の30件 | -

「もぐらたたき」は英語で何という? [英語のトリビア]

新しい年の繁華街を歩いていたら、ゲーム機で「もぐらたたき」に興じている子どもたちがいた。そういえば、「もぐらたたき」は英語で何というのだったっけ。以前何かで目にした記憶はあるが、悲しいかな覚えていない。

帰宅して調べてみると、一応の答えは whack-a-mole だった。なぜ「一応」なのかは後述する。

続きを読む


タグ:日本文化
nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

トランプ登場で増えた expletive 「伏せ字」 [英語のトリビア]

トランプ氏がアメリカ大統領選挙に立候補して以来、目にすることが増えたように感じるのが expletive である。「虚辞」「補充語句」という用語が辞書に載っているが、この他に「罵り言葉」も指す。そして、そのまま引用するのが憚られる言葉が使われた際、この単語に置き替えて表現することがある。

続きを読む


タグ:トランプ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

duck 「水陸両用車」とその由来について [英語のトリビア]

先日アメリカのシアトルで、複数の留学生が死亡するいたましい交通事故が起きた。犠牲者に日本人が含まれていたと報じられたので、あらためて英文記事を読んでみた。そこで目にとまった単語 duck を取り上げることにしよう。

続きを読む


タグ:レーガン
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

英語迷言の達人、名選手ヨギ・ベラ氏死去 (Yogiism, malapropism, wordsmith) [英語のトリビア]

元大リーガーのヨギ・ベラ氏が亡くなったという短い記事を新聞で見て、あっと思った。現役時代に詳しいわけではもちろんない。彼が述べた数々の迷言がいわば“アメリカ英語の常識”になっていることを英語学習を通じて知っていたからだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

こんな固有名詞があった! アメリカの湖 Chargoggagoggmanchauggagoggchaubunagungamaugg [英語のトリビア]

外出するときは必ず電子辞書を持ち歩き、気になったことを調べるようにしているが、この週末、何かを検索していて偶然に引っかかったのが、タイトルに示した地名である。目にした時は、辞書のトラブルで字化けが起きたのかと思ったほどだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

lieutenant のイギリス風発音と訳語のことなど (「刑事コロンボ」「謎の円盤UFO」) [英語のトリビア]

前回触れたTVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「歌声の消えた海」 Columbo: Troubled Waters では、豪華客船のクルーがコロンボ警部の肩書 lieutenant を「レフテナント」のように発音しており、アメリカ人乗客の「ルテナント」とおもしろい対照を見せている。

続きを読む


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

confetti (紙吹雪)と「こんぺいとう」の共通点 [英語のトリビア]

今回も先日の bells and whistles で引用した英文を取り上げる。この中に confetti という単語が出てきたので、これについて書いてみよう。

続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

triskaidekaphobia 「数字の13を嫌がる」「13恐怖症」 [英語のトリビア]

13日の金曜日は何事もなく過ぎたが、不吉とされる13という数字を怖がることを表す英単語があることを先日知った。以前紹介したアイザック・アシモフの連作ミステリ短篇集「黒後家蜘蛛の会」の一作を再読していたら、その言葉が出てきた。

黒後家蜘蛛の会 2 (創元推理文庫 167-2)

黒後家蜘蛛の会 2 (創元推理文庫 167-2)

  • 作者: アイザック・アシモフ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1978/07/14
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「天の川」と「ミルク」と「ガラクトース」 [英語のトリビア]

前回は、galaxy (銀河)の形容詞である galactic は「ギャラクティク」ではなく「ガラクティク」のように発音することについて書いたが、連想で、the Milky Way と、糖の「ガラクトース」について少し書いてみたい。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

abracadabra 「アブラカダブラ」「ちんぷんかんぷん」 [英語のトリビア]

先日 hocus-pocus という単語を取り上げた際参考としてあげたサイトにも載っていたが、同じく呪文の言葉に abracadabra がある。

「ホーカス・ポーカス」は木村カエラが歌にしていると書いたが、「アブラカダブラ」といえば、私は米米CLUBの往年のヒット曲を連想してしまう。

この単語には、「呪文」のほか、「わけのわからない言葉」という意味がある。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

レーガン大統領の「シャラップ!」 [英語のトリビア]

前回取り上げた日本の大使の「シャラップ」騒ぎで余談をひとつ。"Shut up!" で連想したのは、アメリカのレーガン大統領がこの言葉を使って話題になったことだ。もう30年も昔、私が大学生の時だったが、ネットで調べると Youtube に今も画像がアップされているほどで、強い印象を与えたようだ。



続きを読む


タグ:レーガン
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

bullet point (・) 「黒マル、中点、中黒、中ポツ」「箇条書き」 [英語のトリビア]

前回の流れで magic bullet (特効薬)の類語を書くつもりだったが、bullet を改めて辞書で見たら、へえっと思った言葉があったのでメモしておきたい。「・」という記号を bullet point あるいは単に bullet というのだそうだ。「弾丸のあと、弾痕」になぞらえたのだろう。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

mousetrap は本当に 「ネズミ捕り」? [英語のトリビア]

前回紹介した mousetrap 「新製品」の余談を短く。電子辞書の「ランダムハウス英和大辞典」を見たら、「警察のスピード測定装置」、つまり日本語の「ネズミ捕り」とまったく同じ意味があげられていた。これはおもしろいと思い、オンライン辞書やネットで調べたが、ちょっと見た範囲ではそうした説明や実例は見あたらない。

続きを読む


タグ:辞書
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

最も長い英単語? floccinaucinihilipilification [英語のトリビア]

30年ほど前、ラジオの英語講座で「一番長い単語」として覚えた言葉に再会した。実際に使われた例を見ることはあるまいと思っていただけに驚いた。

ロバート・A・ハインラインのSF小説「人形つかい」の原書を読んでいたら出てきた。実際には floccinaucinihilipilificator という形だったが、それはまあお許しいただけるだろう。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「2010年」は英語で何と言うか(続・2009年英語流行語大賞) [英語のトリビア]

American Dialect Society の選んだ Word of the Year にからんで短い続きを書く。どんな単語が選ばれるのかはもちろんだが、「大賞」にならなかった候補や、「部門賞」の単語のリストを眺めるのもこの企画の楽しみのひとつだ。

今回 "Most likely to succeed" の部門でもっとも票を集めたのが、twenty-ten だった。西暦2010年の呼び方としては、two thousand (and) ten よりも、こちらが定着しそうだということなのだろう。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

ぼかし言葉の kinda、および hedge のこと [英語のトリビア]

先日も書いたが、like や well, uh また you know などはいかにも話し言葉らしい反面、度が過ぎて使われると聞き苦しくなりそうだ。初めてアメリカに行った時に kinda という言葉を口癖のように差しはさむ人がいて、面白いと同時にやや耳障りに感じ、気になった。もう二十数年前のことになるが、印象深く覚えている。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

つなぎ言葉の filler [英語のトリビア]

前回、日本語の「~ていうか」「みたいな」に似た、あまり意味のない like を取り上げたが、これで連想したのが filler という単語である。「詰め物」のほかに、well や you know といった「つなぎ言葉」を指す。

続きを読む


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:資格・学び

英語にもある語尾上げ言葉 (uptalk) [英語のトリビア]

前回取り上げた疑問符から連想したことを少し書いてみたい。疑問符といえば疑問文、しかし疑問文ではないのに語尾をしゃくり上げる話し方が日本人の間に増えてきたことが指摘されて久しいが、似たような傾向は英語のネイティブスピーカーにもある。こうした話し方を指す単語もあり、uptalk という。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:資格・学び

chad の複数形は何か [英語のトリビア]

chad をめぐってさらに続ける。Wikipedia の記事を読んでいたら、次のように "Chad were..." という文があるのに気づいた。このオンライン事典は一般の人が執筆できるのが特徴だが、そのせいか間違いも見かける。今回は内容についての疑念ではないが、単純な -s のつけ忘れ、あるいは was の誤りなのだろうか。

続きを読む


タグ:文法・語法
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

キーボードの配列 (qwerty) [英語のトリビア]

先日ネットで目にした記事で qwerty という単語を知った。「クワーティ配列のキーボード(の)」と辞書にあるが、要は上段左側のキーが q, w, e, r, t, y と並んでいる一般的なキーボードのことである。文字をそのままつなげただけなのが面白い。ITに詳しい人にはおなじみの言葉なのだろう。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「はくしょん」と achoo [英語のトリビア]

sneeze や Bless you. から始めた連想、今回は余談気味の話である。くしゃみの擬音 onomatopoeia は英語では achoo となる(ahchoo など異なる綴りもある)。私には、くしゃみの音がどうしてこう聞えるのか不思議だ。どう聞いたって「ハクション!」じゃないか、と思う。道理でいつまでたっても英語がうまくならないわけだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

翻訳者の命を奪った?「湾頭に吼えるライオン」 (at bay) [英語のトリビア]

進退窮まる」ことを表す表現をめぐっては、このところ取り上げてきた「ジレンマ」というニュアンスにこだわらなければ、at the end of one's rope, up a tree, have one's back to the wall, at bay なども過去の英語学習ファイルに書き留めてあった。このうち at bay という表現を私が知ったのは、ウソのようなあるエピソードによってだった。

続きを読む


nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「カメラ」ではない camera [英語のトリビア]

参院選は、世論調査による underdog effect もなかったようで、予想以上ともいえる自民党の大敗で終わったが、今回も参院選についての英文から単語を取り上げてみよう。

続きを読む


タグ:日本の政治
nice!(0)  コメント(7)  トラックバック(1) 
共通テーマ:資格・学び

定冠詞をつける国名 (the Congo など) [英語のトリビア]

前回、オランダの都市ハーグは The Hague になると書いたが、国の名前にも定冠詞がつくものがある。文法書を見ると、国名の一部に普通名詞が使われている場合、あるいは複数形の場合に the がつくと説明されているが(the United States など)、そのことではない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

cruise の由来 [英語のトリビア]

先日書いたように starboard posh の由来を調べたらちょっと面白かったので、航海にちなむ他の単語を辞書で引いてみた。この中から、cruise について書いてみたい。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

posh の由来は port out, starboard home か [英語のトリビア]

先日から書いてきた、航海に関する表現や port 「右舷」からの連想で、posh という単語を取り上げてみたい。elegant, fashionable, and expensive といった意味で、英和辞典には「豪華な、しゃれた、上品な」などと書かれている。この単語、イギリスからのインド航路に由来すると何かで読んだことがある。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

starboard は「星」とは関係なかった [英語のトリビア]

「航海」にちなんだ表現を先日書いたが、そこから連想を続けよう。「左舷」は port または portside で、「右舷」は starboard というが、知らなければ日本語からはなかなか想像がつかないのではないだろうか。

続きを読む


タグ:音楽 聖書
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

続・horse にちなんだ表現 [英語のトリビア]

前回に続いて、horse が使われている表現で、面白いと思ったものをあげることにする。まずは、

A horse! A horse! My kingdom for a horse!

である。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

horse にちなんだ表現 [英語のトリビア]

「黙示録」に出てくる horsemen にちなんだ表現について先日書いたが、ついでに horse をあらためて辞書で引いてみると、いろいろな熟語が載っている。それを書き並べても意味がないので、この単語が使われていて、個人的に面白いと思う言葉をいくつかメモしてみたい。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

just a comma の波紋 [英語のトリビア]

この "just a comma" は、少し前にブッシュ大統領がイラク戦争について使って物議をかもした表現である。この騒ぎ、私は英文でしか目にすることがなかったが、日本では報じられたのだろうか。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び
前の30件 | - 英語のトリビア ブログトップ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...