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Yuge! ~ドナルド・トランプ流 huge の発音 [発音]

アメリカ大統領選挙の天王山スーパーチューズデーが迫ってきた。今回の選挙について英文記事を読んできて気づいたのが、yuge という単語を時おり目にすることだ。辞書には載っていないが、これが huge であることは文脈からも明らかである。

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twopence の発音は (BBCドラマ「トミーとタペンス」) [発音]

BBCのドラマ「トミーとタペンス」が日本でも近く放送されるという予告を見つけた。アガサ・クリスティの原作を読んだのはずっと前のこと、内容はもう覚えていないが「おもしろかった」という記憶が残っていて、ぜひ観ようと思っている。

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「デニーズ」ではない Denise [発音]

前回マクドナルドを取り上げたので連想でデニーズを・・・といってもファミリーレストランのことではなく、先日ウェブの記事を読んでいたら、Denise という名前(女性)が「デニーズ」と表記されていたことを思い出したので、短く書いてみたい。

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Kjell という名前の読み方について (「ソユーズ」が宇宙ステーションに到着) [発音]

油井亀美也宇宙飛行士らが国際宇宙ステーションに無事到着して5か月間におよぶ滞在を始めた。ウェブで英文記事を読んでいたら、「ソユーズ」に乗ってステーションに行ったクルーの一人であるNASAの宇宙飛行士が Kjell Lindgren という名前であることを知った。

この Kjell を目にして、三十年ほど前の学生時代、初めてアメリカを訪れた時のことを思い出した。

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タグ:科学・技術
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オバマ大統領の formidable の発音 [発音]

ヒラリー・クリントン氏が2016年の大統領選挙に立候補する意向を表明した。これを伝えるニュース(日本語)をテレビで見ていたら、オバマ大統領のコメントが本人の声で流れたが、それを聞いていて「おやっ?」と思った。

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envelope のおかしな(?)な発音について [発音]

先日、勤務先の雑談の中で、たまたま envelope の発音が話題にのぼったが、ちょっと考えさせられることがあったので紹介したい。

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「イギリスなまりの英語」と"Multicultural London English" のこと (続・「イスラム国」人質事件) [発音]

邦人殺害事件について書いた前回は、イギリスから「イスラム国」に参加したとみられる「ジハーディ・ジョン」 Jihardi John について触れたが、日本では彼について「イギリスなまりの英語を話す」と書いた記事等があり、前から気になっていた。

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タグ:日本語
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business は 「ビジネス」ではない [発音]

先日、ある日本人が話す英語を聞く機会があったが、その人は business を busy-ness のように発音していた。日本語の「ビジネス」に引きずられたのだろうか、私自身の発音の拙さを棚にあげて書くと、これは誤りである。

「当たり前だ」という人もかなりいるであろうことを承知で書くと、この単語は busy + ness に由来するのは確かなようだが、発音は /biz-/ である。綴りが -si- であっても /z/ の後に母音はない。

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「ギャラクティカ」ではなく「ガラクティカ」 [発音]

季節が移り、空が澄んで星の美しい時期になった。連想で、先日取り上げたアシモフの Foundation からもうひとつ。このSF小説に "Encyclopedia Galactica" という架空の百科事典が出てくる。翻訳では「エンサイクロペディア・ギャラクティカ」のように訳されている。

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「ウェオ・アイム・ステオ・イン・マイ・アアリイ・サーリース」 (dark L と clear L) [発音]

「ワーラー」「ベラー」のように聞こえる発音について先日書いたが、たまたま立ち寄った古本屋で、こうした「耳で聞こえた通りの英語のカタカナ表記」で印象に残っている本に久しぶりに出会った。山口瞳の「江分利満氏の優雅な生活」という小説である。


江分利満氏の優雅な生活 (ちくま文庫)

江分利満氏の優雅な生活 (ちくま文庫)

  • 作者: 山口 瞳
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/11/10
  • メディア: 文庫


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やめてほしい電子辞書の「ワーラー (water)」 [発音]

前回に続いて電子辞書の話を続ける。紙の辞書には期待できない大きな特徴といえば音声機能だろう。発音記号だけでなく実際に音を確かめられるのはうれしい。しかし勝手なもので、使っていると不満を感じてくる点もある。

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「サンタクロース」の発音 [発音]

発音についての話を続ける。時節柄 Santa Claus を取り上げよう。

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「ビートルジュース」=「ベテルギウス」 [発音]

空高くかかるオリオン座を見上げながら帰宅する季節となった。オリオンの右肩に当たる明るい星はベテルギウスと呼ばれるが、Betelgeuse の英語での発音は日本語と似ても似つかない。

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hypercorrection ~直しすぎるのも考えもの (「サンダーバード」) [発音]

前回はオバマ大統領の宣誓で最高裁長官がおかした文言のミスについて書いた英文記事を紹介したが、その中に hypercorrection という単語が出てきた。

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「ポテイトウ」と「ポタートウ」 (Let's Call the Whole Thing Off) [発音]


Mr. Top Hat

Mr. Top Hat

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 2003/03/25
  • メディア: CD


このところ取り上げている映画「パリの恋人」でオードリー・ヘップバーンと共演したフレッド・アステアについて、英語との関連で私が連想するのは "Let's Call the Whole Thing Off" という歌である。中学生か高校生の時に聞いたラジオ番組で、同じ単語でも発音が違う場合がある例として取り上げられていた。

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bomber は「ボンバー」ではない [発音]

先日 mortar と motor の取り違えについて書いたが、兵器に関係する単語の発音といえば、"Bomber" という山下達郎の歌が思い出される。この言葉自体は曲の中には出てこないが、CDの歌詞カードには「ボンバー」という振り仮名がついている。

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「ミズーリ」か「ミズーラ」か [発音]

先日 I'm from Missouri. というイディオムを紹介したついでに、この州の発音について書いてみたい。はるか昔の学生時代、初めてアメリカを貧乏旅行した時に、「ミズーリ」ならぬ「ミズーラ」のような発音を聞いてめんくらった。しかも1回だけではなく、何回か耳にすることになり、このように発音することもあるのだろうと考えた。

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「プレイヤー」ではない prayer [発音]

ブット元首相暗殺についての記事を読んでいたら、prayer という単語が何回か出てきたので短く触れておきたい。基礎レベルの語彙だが、発音は要注意だからだ。/prei/ と発音する pray に -er がついたもの、と考えると間違いになる。

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「ワトソン」か「ワトスン」か~「慣用表記」とはいうものの… [発音]

前回は、シャーロック・ホームズの小説「緋色の研究」の原題にある study をめぐって、慣用的な訳の「研究」と違う「習作」という解釈があることについて書いたが、「慣用」といっても、ひとつに定まっていない場合があるのでやっかいなこともある。ホームズの友人で物語の語り手の Dr. Watson の表記がいい例である。

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l と r の誤りを表す単語 [発音]

前回、sh と s の音の違いに関係する shibboleth という単語について書いたが、日本人にとって区別の苦手な音といえば、何と言っても l と r だろう。しかし、これらの音に問題を抱えるのは、日本人だけに限ったことではないらしく、ある時、こうした発音の誤りを表す英単語があることを知った。lallation, lambdacism, rhotacism がそれである。

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ブッシュ大統領の "nucular" ~nuclear の発音をめぐって [発音]

日本時間のきょう未明にかけて、訪米中の小泉総理大臣がブッシュ大統領と会談した。その後に行われた記者会見の映像が、スクリプトとともに、さっそくホワイトハウスの公式サイトにアップされていた。

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