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辞書に載っていない表現 ブログトップ
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unknown unknown 「知らないということに気づいていないこと」 [辞書に載っていない表現]

前回引用した serendipity についての記述があった本 The Unknown Unknown だが、このタイトルは以前から使われている言い回しを利用したものだ。ブッシュ政権の時にドナルド・ラムズフェルド国防長官が使った言葉が元になっていると本文に書かれている。

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男女を区別しない敬称 Mx は広まるか? [辞書に載っていない表現]

先日、「男女を区別しない ze は広まるか?」として、性別を問わない代名詞について書いたが、似ているのが Mx. である。Mr. と Mrs. そして Ms. をひっくるめたもので、ze よりも話題になることが多いと思うが、 gender-neutral, gender-free の趨勢を反映している点で共通している。

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男女を区別しない代名詞 ze は広まるか? ~ they の単数形をめぐって [辞書に載っていない表現]

男女どちらにも使える代名詞 ze を初めて見たのは何かの記事だったが、お遊びの言葉と思ったのか、調べもせず記憶にも残らなかった。先日、この言葉をめぐるちょっとおもしろいニュースを読み、「そういえば前に目にしたことがある」と思い出したので、取り上げてみよう。

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f-bomb 「汚い言葉、罵詈雑言」とトランプ次期大統領 [辞書に載っていない表現]

先日取り上げた expletive からの連想だが、これと同じようにトランプ氏の登場後よく目にする感がある言葉が f-bomb である。特徴のある単語を最初の1文字プラス -word と表記することがあり、代表的といえるのが下品な言葉を表す f-word だが、word の代わりに bomb を使って同じく f*** を表している。大文字の F の場合もある。

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タグ:トランプ
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パソコン以外にも使う control alt delete 「リセットする」「なかったことにする」「始末する」 [辞書に載っていない表現]

トランプ次期大統領の関連で先日取り上げた alt-right 「オルタナ右翼」とはまったく関係ないが、連想したのが control alt delete という表現である。PCを使っている人にはおなじみの操作だが、これを比喩的に使った例を見たことがあり、文脈からもすぐに意味が想像できた。

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タグ:科学・技術
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likely voter 「実際に投票する可能性の高い人」 (アメリカ大統領選挙いよいよ投票) [辞書に載っていない表現]

「史上最低」というと語弊があるなら、少なくとも「異例ずくめ」だった今年のアメリカ大統領選挙がいよいよ投開票を迎える。先日に続く関連語の落穂拾いとして likely voter registered voter を最後に取り上げて、結果を待つことにしたい。

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takeaway 「覚えておきたいポイント」「学ぶべき教訓」 [辞書に載っていない表現]

“史上最低“ともいわれるアメリカ大統領選挙の投票日がいよいよ迫ってきた。少し前に、選挙戦を素材に単語や表現を立て続けに取り上げたが、書こうと思って実例をメモしていた takeaway が放ったらかしになっていたのに気づいたので、落穂拾いとしたい。

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double down 「リスク覚悟で取り組む」「賭けに出る」 [辞書に載っていない表現]

先日に続いて、アメリカ大統領選挙の討論会についてのコメント記事から取り上げよう。double down は手持ちの辞書には載っておらず、英語圏のオンライン辞書でも記述がないものが目立ったので、比較的新しい表現なのかもしれない。トランプのブラックジャックに由来し、「強気に出る」「力を入れる」といった意味になる。

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birther 「オバマ大統領はアメリカ生まれではないと主張する人」 [辞書に載っていない表現]

先日のエントリで、ヒラリー・クリントンが重大な健康不安を隠していると主張する陰謀論者が healther と呼ばれているらしいことに触れたが、連想したのがオバマ大統領について使われる birther である。「オバマ氏は実はアメリカ生まれではないので大統領になる要件を満たさない」と考える人びとを指す。

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diplomatic illness 「仮病」 (ヒラリー・クリントンの健康問題・続き) [辞書に載っていない表現]

diplomatic は「外交の」と覚えただけでは不十分で、「駆け引きがうまい」「そつのない」「外交辞令の」「微妙なニュアンスのある」といった意味もある要注意単語だが、このところ取り上げているヒラリー・クリントンの体調不良についての記事に diplomatic illness という言葉が出てきた。要は「仮病」を婉曲的に表現したものである。

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discipline 「(オリンピックなどの)競技、種別」 [辞書に載っていない表現]

暑い日が続いて頭が働かず、リオ五輪の熱い闘いをテレビで観る毎日を送っている。しかし怠惰なままでは英語力も退化してしまうので、オリンピックを題材にちょっと勉強してみよう。取り上げるのは discipline だが、おなじみの「規律」「しつけ」「罰」とはまた違った意味があるのがおもしろい。

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with an asterisk 「ただし書きがつく」 (イチローが通算安打記録) [辞書に載っていない表現]

海外で最近相次いでニュースになった日本人として、先日は舛添知事について書いたが、もうひとりはもちろんイチローである。ピート・ローズの記録を抜いたといっても、土俵の違う日米での安打の合計だ、とクギを刺すトーンがアメリカのメディアには感じられた。インタビューでのイチローも、そのへんを意識してかクールな印象を受けた。

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mano a womano 「(男と女の)一対一の対決」 (クリントン勝利宣言、トランプとの決戦へ) [辞書に載っていない表現]

以前、ティム・バートンの映画「バットマン」で覚えた mano a mano (一騎打ち)を取り上げたことがあるが、これをひねった mano a womano をアメリカ大統領選挙の記事で目にする。クリントン氏が民主党指名獲得で勝利宣言をしたこともあり、少し書いてみたい。

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goldilocks 「生命が存在可能な」「景気がちょうどよい状態の」 [辞書に載っていない表現]

先日、「新たな太陽系外惑星 (exoplanet) をNASAが確認」について書いた時に紹介したAP通信の記事に Goldilocks という単語が出てきた。手持ちの辞書のどれにも載っていない意味があることが、オンラインの辞書を見てわかった。

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waterboarding ~トランプ氏「水責めを復活せよ!」 [辞書に載っていない表現]

今回も、アメリカ大統領選挙をめぐるニュースで拾った言葉を取り上げたい。先日のブリュッセルでの連続爆破テロのあと、ドナルド・トランプ氏が「テロの容疑者に対しては水責めの尋問を行うべきだ」と述べたが、原語は waterboarding という単語だった。

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contested convention 「決戦は党大会!」 [辞書に載っていない表現]

今月15日が the Ides of March と呼ばれることは以前書いたことがあるが(→「3月15日に気をつけよ」 )、この表現を使った報道も見られた「ミニ・スーパーチューズデー」で、トランプ氏が代議員数を上積みした。これに関連して、最近目にすることが増えてきた contested (あるいは brokered) convention を取り上げたい。

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fog in 「霧がひどくて身動きがとれない」「濃霧に閉ざされた」 [辞書に載っていない表現]

snow in の仲間といえる rain in (be rained in) という“辞書に載っていない表現”を先日取り上げたが、手製の英語学習ノートを見たら、TVドラマで拾った fog in (be fogged in) という言い方をメモしていた。自分でも忘れていたので、備忘としてここに書いておこう。

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辞書に載っていない rain in [辞書に載っていない表現]

大雨となった先週末は外出するのもおっくうで家でじっとしていたが、降りしきる雨をぼーっと眺めていたら、ふと rain in と言えるのだろうかという疑問が浮かんだ。こうした言い方を学んだ記憶はないが、大雪で身動きが取れなくなることを snow in, be snowed in というので、同じように表現できるのではと思ったのである。

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go viral 「インターネットで流行る、拡散する」 [辞書に載っていない表現]

viral は、にわかに注目を集めているジカ熱などの virus の形容詞だが、先日 break the internet という表現を取り上げた際に紹介した TIME 誌の記事にも出ていて、ウイルスとは関係ない、サイバー用語としても使われるようになっていることを示す実例となっていた。

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タグ:科学・技術
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break the Internet 「ネットを騒がせる、お祭り騒ぎになる」 [辞書に載っていない表現]

先日に続いて、Lake Superior State University が毎年アンケートで選んでいる「困りもの英単語」大賞について書く。

今年の結果は、以前このブログでも取り上げたことがある vape manspreading など、他の団体が "Word of the Year" として選定あるいは検討した新語もあっておもしろかった。

また、メディアやサイバー関係の言葉が複数選ばれているのも時代の反映だろうが、そんな表現のひとつといえるのが break the Internet である。

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タグ:科学・技術
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clip show 「総集編」「以前の映像を再利用したエピソード」 [辞書に載っていない表現]

先日 shades of gray を取り上げた際、この表現はTVドラマ「新スタートレック」 Star Trek: The Next Generation の作品のタイトルになっていて、そのエピソードは一種の“総集編”だと書いた。関連で clip show という言葉を連想したので触れておこう。

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text neck 「スマホ首」(スマートフォンの使いすぎで身体がゆがむ・痛む) [辞書に載っていない表現]

前々回は、スマートフォンなどでおなじみの絵文字が emoji としてオックスフォード社の「今年の英単語」に選ばれたことについて書いたが、携帯端末に関連して text neck という比較的新しい単語を取り上げてみよう。

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Only Nixon could go to China. 「むしろ強硬派の方が事態を打開できる」 [辞書に載っていない表現]

近く予定されている安倍総理と中国・韓国との首脳会談と直接の関係はないが、何となく連想したのが、世界を驚かせた1972年のニクソン電撃訪中にからむ言葉 "Only Nixon could go to China." だ。今もマスメディアなどで比喩的に使われることがあるが、見た範囲では英和辞典には載っていないようだ。

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frenemy 「顔は笑って心では殴って」 [辞書に載っていない表現]

アメリカの公共ラジオNPRのサイトを見ていたら、"Best Frenemies" で始まる見出しが目にとまった。「うまい」と思うと同時に Japan の文字が目に入ったので、さっそく読んでみた。

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poll position 「選挙のポールポジション」「勝利をうかがう勢い」 (イギリス総選挙で保守党勝利) [辞書に載っていない表現]

イギリスの総選挙は、ultra hung parliament (2大政党どちらも過半数を取れず議席数も横一線)か、という予想すらあったものの、ふたを開けたら保守党が勝利した。ネットを見ていたら poll position という辞書に載っていない言葉が目に留まったので、取り上げてみたい。

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「無料」と「自由」、どっちの free? (free as in free beer, free as in speech / gratis, libre) [辞書に載っていない表現]

前回は、fresh に「新鮮な」のほか「塩分のない」という意味があることや salt-free という単語について触れたが、この free も2つの異なる意味を持つ。

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cut through the clutter 「(多数の中で)人目を引く」 ("ミスター・スポック"のレナード・ニモイ逝く) [辞書に載っていない表現]

SFドラマ「スター・トレック」で、主人公以上ともいえる人気キャラクターだった"ミスター・スポック"を演じた俳優レナード・ニモイが亡くなった。何とも残念である。

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manspreading 「脚をガバっと広げる迷惑座り」 (続・2014年の英単語大賞) [辞書に載っていない表現]

先日は「アメリカ英語学会」恒例の「今年の英単語」の選定結果を取り上げたが、非ネイティブにとっては「大賞」を逃した単語の方におもしろいものがあったりする。今回なら manspreading がそのいい例だろう。

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Man up! 「男なら、男らしいところを見せろ!」 [辞書に載っていない表現]

アメリカ情報当局による個人情報収集を告発したスノーデン氏がインタビューに応じた、という記事を読んでいたら、ケリー国務長官が「いさぎよく帰国して裁きを受けよ」と呼びかけた、というくだりがあった。そこに出てきた man up という表現を取り上げたい。

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a man for all seasons 「どんな状況でも頼りになる人」 [辞書に載っていない表現]

前回取り上げた the best of both worlds 「いいとこ取り」と関係はないが、何となく連想した表現が a man for all seasons である。実は、いまだにしっかりしたイメージが持てない言葉でもある。

これも、前回と同じように、映画のタイトルで知った。A Man for All Seasons は1966年のイギリス映画で、邦題は「わが命つきるとも」である。若い頃に何かで観たが、自分の信念に殉じた実在の人物トマス・モアを描いた重厚な歴史劇で、正直、エンターテインメントとして楽しむのには向かない作品だ。

わが命つきるとも [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

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