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注意したい単語・意外な意味 ブログトップ
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fleece 「フリース」「だまし取る、まき上げる」 [注意したい単語・意外な意味]

小説「ゴールデン・フリース」 Golden Fleece で目にした単語を最近いくつか取り上げた。fleece は衣服でおなじみとなったが、あらためて辞書で引いたら、おもしろい意味があることを知った。

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Don't be thick. 「バカなことをいうな」 [注意したい単語・意外な意味]

先日紹介したSF小説 Golden Fleece (邦題「ゴールデン・フリース」 )に、"Don't be thick." という言葉が出てきた。thick になってはダメ、とはどういう意味だろうか。

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適切でない appropriate [注意したい単語・意外な意味]

先日読んだSF小説 Golden Fleece (邦題「ゴールデン・フリース」)に出てきた動詞 appropriate を取り上げたい。「適切な」という形容詞で覚えた人が多いと思うが、動詞としては、適切とはいえない行動を指すことがあるのがおもしろい。

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辞書に載っていない franchise 「(映画などの)シリーズ」 [注意したい単語・意外な意味]

このところ007についての英文を取り上げているが、この手の記事で franchise という単語を目にすることがある。日本語にもなっている「フランチャイズ」だが、こうした例では、「シリーズ」という意味で使っているらしいことが文脈からわかる。

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pledge 「寄付金」 [注意したい単語・意外な意味]

この単語は、「約束」「誓約」「公約」などと覚える人が多いのではと思うが、「担保」「抵当(物)」、さらには「寄付金」などの意味もある。誓約したことのあかし、ということだろうか。

インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「病気の通訳」の原文から。

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tank 「失敗する」 [注意したい単語・意外な意味]

今回も、俗語として覚えた単語を雑誌の記事で見かけた例をひとつ。tank は「タンク」「戦車」といった名詞のほか、自動詞として「失敗する」という意味もある。前回取り上げた TIME の Person of the Year "The Protester" に、この tank が出てきたので思い出した。

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equivocal (ambiguous との違い) [注意したい単語・意外な意味]

前回 Word of the Year で紹介した tergiversate の定義に同義語として equivocate が出てきた。その形容詞の equivocal はしばしば目にする単語だ。

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「祈る」ではない pray [注意したい単語・意外な意味]

シャーロック・ホームズ物語で覚えた英単語について短く書く。pray は基礎的な単語のひとつだが、ホームズ譚の原文を読んでいると、「祈る」と取ったのでは意味が通らない文にしばしば出会う。

以下のように使われているが、どれも事件を持ち込んだ依頼人に対してホームズがかけた言葉である。

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動詞の dwarf [注意したい単語・意外な意味]

先日ちょっと触れたディズニー映画「白雪姫」の原題は Snow White and the Seven Dwarfs だった。そこからの連想だが、この dwarf には動詞としての用法がある。私にとって頭でわかっていても自分からはなかなか使えない単語である。

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anniversary は「記念日」ではない [注意したい単語・意外な意味]

先日、英語で雑談をする機会があり、「オウム真理教の事件から15年」と表現するのに anniversary を使ったら、その場にいた人(日本人)から不適切ではないかと言われた。日本語の「記念日」の印象から anniversary は悪いことには使えないと誤解している人が結構いるのではないかと思ったので、短く書いてみたい。

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「過半数」と majority [注意したい単語・意外な意味]

以前ほど英文ニュースを読まなくなってしまったが、日本の総選挙を報じるいくつかの記事に目を通してみた。今回の結果についてはさておき、英語を眺めていて「なるほど」と再確認したのは majority に不定冠詞がつくことだった。

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「~みたいな」「~ていうか」の like [注意したい単語・意外な意味]

前回、日本語でも英語でも見られる語尾上げ言葉について書いたが、紹介した記事のひとつに "Like, uptalk?" という題がついていた。この、前置詞ではない like も何となく日本語と似ているのが面白い。つまり、特段の意味がない「みたいな」という言葉を使う人がいるが、あれにそっくりな感じがするのである。

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タグ:日本語 辞書
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compromising と uncompromising [注意したい単語・意外な意味]

compromise には「妥協する」以外の意味もあることを前回取り上げたが、形容詞の compromising も辞書を見ると「妥協的な」というような語義は載っていない。あるのは「名声や信用などを危うくする、名誉を傷つける」といった訳語だ。

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「妥協する」ではない compromise [注意したい単語・意外な意味]

新作映画「スター・トレック」 Star Trek に出てきた英語表現の中で面白いと思ったものに compromise がある。おなじみの「妥協する」とは違う意味もあることは知っていたが、実際に使われているのを見聞きするとやはり印象に残るものだ。

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「窓」ではない window [注意したい単語・意外な意味]

北朝鮮のミサイル発射を伝える英文記事について続ける。今回北朝鮮は、「人工衛星」を4月4日から8日までの期間、それぞれ午前11時から午後4時までの間に打ち上げる、と関係機関に事前通告していた。

平和利用とのポーズを示すためと受け取られていたが、それはともかく、この予定期間を伝えるのに window という単語を使っていた記事があった。単純な「窓」以外に window が使われる実例ともいえるので、覚えておきたい。

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タグ:科学・技術
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「制裁」とは正反対の sanction [注意したい単語・意外な意味]

北朝鮮のミサイル発射で、日本が経済制裁を強化することになった。これに関連して sanction という単語について短く書いておきたい。これまでも、「辞書を引かずにひたすら読む」だけでは誤ったイメージを抱きかねないと思う単語や表現を取り上げているが、これもそのひとつといえるかもしれない。

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consequence は「結果」でいいのか [注意したい単語・意外な意味]

前回に続いて北朝鮮のミサイル発射について。北朝鮮は今回、「人工衛星打ち上げ」の事前通告をしていたこともあって、日本を含む諸国がいろいろな外交努力を行った。

アメリカのクリントン国務長官は consequence を使って次のように発言し、テレビのニュースでも何回か耳にした。

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タグ:クリントン
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怒っても怒らせても outrage [注意したい単語・意外な意味]

税金のおかげで破綻を免れているのに、一方で高額のボーナスを幹部に支給していたAIGにオバマ大統領も怒った。先日の記者会見では、この保険グループの経営陣を厳しい言葉で非難していた。

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タグ:オバマ
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good question は「いい質問」か [注意したい単語・意外な意味]

英語学習で私は、演説のほかインタビューも利用してきた。一方的なスピーチと違い、やりとりで話が展開するのが面白く、いろいろな発見もある。ある日私が気づいたのは、"That's a good question." を「いい質問ですね」と訳していいものだろうか、ということだった。

インタビューや講演・会見の質疑応答を聞いていると、質問を受けた話し手が、この言い回しを枕詞のように口にしてから答えることがある。

中学生でもわかる英語であり、英語学習雑誌に載っているインタビュー記事でこう訳されているのを読んだことが何回かある。またテレビで何かの記者会見の通訳を聞いていたら、やはり「いい質問」と訳されていたのを覚えている。

「待ってました」「よくぞ聞いてくれました」と、質問した人をほめているのだろうか、まあ、場合によっては社交辞令かもしれない。初めはその程度の認識だったが、そのうちにどうも違和感を持つようになってきた。

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オバマ宣誓のミスと swear の2つの意味 [注意したい単語・意外な意味]

前回紹介したオバマ宣誓の「とちり」をめぐるCNNのリポートには、swear のもうひとつの意味にひっかけて面白さを出しているところがあった。swearwords という単語を使っているのがそれで、動画の見出しも A swearing-in worth swearing at. となっていたが、「ののしり言葉(を使う)」という方の意味である。

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You can talk. と You can't talk. は同じ意味 [注意したい単語・意外な意味]

先日 Now you're talking. を取り上げたついでに、句動詞ではない talk がらみの表現をさらにあげてみたい。まずは Look who's talking. である。「よく言うよ」「君だって大きなことは言えまい」ということで、英英辞典では次のように説明されている。

- (informal) used to tell somebody that they should not criticize somebody else for something because they do the same things too:
'George is so careless with money.' 'Look who's talking!'

これと同じ意味を持つのが You can talk. という表現である。「あんた、話せるね」という意味になるのだったら日本語と同じで面白いのだが、やはりそう都合よくはいかない。

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celebrity と「セレブ」 [注意したい単語・意外な意味]

celeb をめぐってさらに続ける。「セレブ」という言葉を聞くようになって久しいが、私がこの日本語を誤解しているのでなければ、celebrity と必ずしも意味が同じではないので注意が必要だ。前回の cause célèbre で見たように、この単語は famous という意味が基本にある。

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タグ:カタカナ語
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dead heat と「デッドヒート」 [注意したい単語・意外な意味]

前回のオリンピックと heat からの連想でもうひとつ。dead heat は「同着」「引き分け」という意味であり、いわゆる「デッドヒート」ではない、とはよく指摘されることである。競技についてはそうなのだろうが、次の例のように比喩的に使った場合は「大接戦」ととらえても間違いとはいえないのではなかろうか。

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オリンピックと heat 「(予選の)組」 [注意したい単語・意外な意味]

この夏の楽しみといえば、やはりオリンピックである。中継を見ていると、例えば水泳の予選で選手のスーパーに、名前とあわせて HEAT 1 などといった表示がされているのに気づく。難しいことを書く気になれない夏休みの時期なので、この名詞について短く書いて不勉強の罪滅ぼしとしたい。

heat といえば「熱」「暑さ」「高温」などの訳語を思い浮かべるが、スポーツについて上記のように使う場合は、予選の「組」や「1回」を意味する。

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タグ:文法・語法
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vinyl とビニールと plasticと [注意したい単語・意外な意味]

このところ「紙ジャケット」の関連で書いているが、コンパクト・ディスクの誕生で姿を消すかに思われたLPレコードは、数は激減したが今も生産が続いている。この「レコード」を英語では vinyl ともいうのが面白い。「ヴァイナル」と呼ぶ人もいるが、つまりは「ビニール」のことである。

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reach for the stars は「高望みする」か [注意したい単語・意外な意味]

誤用かもしれない astronomical chance の実例について前回取り上げたが、ここから連想した表現がある。star という単語が使われているが、私は最初に日本語に沿って誤ったイメージで記憶し、後に unlearn するはめになった。reach [shoot] for the stars というイディオムがそれである。

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astronomical の謎 [注意したい単語・意外な意味]

mathematical chance は、面白いことに「ありそうにない」という意味になると前回書いたが、astronomical を使って同じようなことを表現したと思われる例をいくつか見つけた。しかし辞書にはそうした定義は出ていないし、どうも誤用ではないかとも考えられ、ちょっと不思議な実例である。

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「数学の」ではない mathematical [注意したい単語・意外な意味]

意外な意味を持つといえそうな学問系の単語として前回 scientific を取り上げたが、もうひとつ、mathematical について書きたい。「数学の」の他、「厳密な」「非常に正確な」「確かな」などは想像の範囲内だが、さらに一見逆のようにも思える「ありそうにない」という意味もあるのだ。

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「科学の」ではない scientific [注意したい単語・意外な意味]

前回のような意外な意味を持つ形容詞といえば、以前 philosophical をあげたことがあるが、学問系の面白い単語は他にもある。例えば scientific を英和辞典で引くと、「系統立った」「厳正な」、さらには「(競技者が)専門的な技術を持つ」「(わざが)巧みな」とある。

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