So-net無料ブログ作成
検索選択
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村← 参加中です
読書と英語 ブログトップ
前の30件 | -

new-fangled 「新しいものはどうも苦手」 [読書と英語]

このところ毎回表現を拾っている本 The Unknown Unknown から、今回は new-fangled (またはハイフンなしの newfangled) を取り上げたい。「最新式の」「いま風の」「流行の先端を行く」という意味だが、「自分自身は苦手・好まない」というニュアンスを伴って使われるようだ。

続きを読む


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

serendipity, chance encounter 「偶然の出会い」「セレンディピティ」 [読書と英語]

10日ほど前に contest-curation website (まとめ記事サイト)という言葉を紹介した際、「ネットは便利だが、新聞雑誌や本屋に比べて”思わぬ発見”の機会が少ないように感じる」「そういう発見も serendipity といえるだろうか」と書いた。この週末たまたま見つけて読んだ The Unknown Unknown という本が、まさにこれに関連するような内容だったので、思わぬ偶然に驚いた。

続きを読む


nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

convivial 「陽気な」「浮かれた」「お祭り好きの」 [読書と英語]

一度見聞きしただけなのに何故かすぐに使えるようになった英単語が(ごくまれに)ある一方で、何度目にして辞書を引いても一向に覚えられない相性の悪い言葉が(しょっちゅう)ある。後者のひとつが convivial だ。またもや実例にペーパーバックで触れて「またか」とため息をついたので、書き留めておきたい。

続きを読む


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

jet black 「漆黒の、黒々とした」 [読書と英語]

先日同様、スパイものノンフィクション A Spy Among Friends から取り上げたい。jet black は文脈から「真っ黒(な)」という意味だろうと想像できたが、なぜ jet にこんな意味が、と思って調べたら、おなじみの「ジェット(噴射)」とは語源が違うことがわかった。

続きを読む


タグ:ビートルズ
nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

steal a glance 「盗み見をする」 (カズオ・イシグロ「日の名残り」) [読書と英語]

英語の表現やイディオムは、直訳すると日本語とまったく違う意味になる場合もあれば、似た発想をするのか同じような意味になる言葉もあっておもしろい。カズオ・イシグロの小説「日の名残り」にあった steal a glance など、後者に属する例といえるかもしれない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

ひきこもり=ひきコウモリ? ("hidden bat" ???) [読書と英語]

今回は、今読んでいるペーパーバックで目にとまった英語について書く。たぶん"お笑い"に属する話であるが、私が間違っているかもしれない。真相がわかる方がいらしたらご教示いただければ幸いである。

その本、Showa Japan は、日本に長く住み、日本人の奥さんを持つオランダ人銀行家が、戦後日本の政治・経済・社会について幅広く書いたものだ。

Showa Japan―the postーwar golden age a

Showa Japan―the post-war golden age and its troubled legacy

  • 作者: ハンス・ブリンクマン
  • 出版社/メーカー: チャールズ・イ・タトル出版
  • 発売日: 2014/03
  • メディア: ペーパーバック

続きを読む


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

pipe down 「黙る」 (カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」) [読書と英語]

pipeline や pipe に関連した表現について続ける。自分の学習ノートを見返したら pipe down という言い回しも実例とともにメモしてあった。「静かになる」「おとなしくなる」という意味である。

日系イギリス人作家カズオ・イシグロについて先日触れたが、彼のベストセラー小説「わたしを離さないで」 で見つけたものだ。

Never Let Me Go

Never Let Me Go

  • 作者: Kazuo Ishiguro
  • 出版社/メーカー: Faber & Faber
  • 発売日: 2011/12
  • メディア: ペーパーバック

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

bare bones 「骨子」「必要最小限」 (「007は二度死ぬ」) [読書と英語]

past master という表現について先日書いたが、そこで引用したジェームズ・ボンドものの原作小説「007は二度死ぬ」の文と同じパラグラフに、bare bones というおもしろい表現があったので、これについて書くことにしよう。

You Only Live Twice

You Only Live Twice

  • 作者: Ian Fleming
  • 出版社/メーカー: Penguin
  • 発売日: 2009/07/02
  • メディア: ペーパーバック

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「冬将軍」 Jack Frost と「フロスト警部」シリーズのこと [読書と英語]

前回はディケンズの「クリスマス・キャロル」から Jack Robinson という言葉の入ったイディオムを紹介したが、連想で Jack Frost 「霜」「厳しい寒さ」という言葉と、これを知るきっかけになった海外ミステリ「フロスト警部」について少し書くことにしよう。

クリスマスのフロスト (創元推理文庫)

クリスマスのフロスト (創元推理文庫)

  • 作者: R.D ウィングフィールド
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1994/09
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

落語調で訳した「クリスマス・キャロル」 (dead as a doornail) [読書と英語]

先日古本屋に寄った際、時節柄たまたまディケンズの名作「クリスマス・キャロル」があるのに目が留まり、何の気なしに手に取って驚いた。何と全文を落語調で訳してある。怪しげな「超訳」本ではなく、私も名前を知っている英文学者による、大手出版社の文庫本である。

おもしろそうだったので購入し、そのまま読んでしまった。残念ながら現在は絶版のようだ。

a christmas carol.jpg

クリスマス・ブックス (ちくま文庫)

  • 作者: チャールズ ディケンズ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1991/12
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

steen 「数えきれないほどの」 (ラインスター「ジョーという名のロジック」) [読書と英語]

先日読んだSF小説のアンソロジーに、ネット社会の到来を60年以上前に予期していたとしか思えない作品があって驚いた。マレイ・ラインスターという作家の「ジョーという名のロジック」(1946年)で、あまりに感心したのでネットで探したら原文が見つかり、さっそく英語で再読した。

SFカーニバル (創元SF文庫)

SFカーニバル (創元SF文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1993/05
  • メディア: 文庫

続きを読む


タグ:SF
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

英文混じりの翻訳から英語を学ぶ (アシモフ「黒後家蜘蛛の会」) [読書と英語]

誤訳に学ぶ英語学習について前回書いたが、今回は、原文をそのまま引用している翻訳の活用を取り上げる。自然な日本語にするのは無理と翻訳者が正直に白旗をあげているわけだが、学習に役に立つことがある。

例として、アイザック・アシモフの連作ミステリ短編集「黒後家蜘蛛の会」の一作を見てみよう。


黒後家蜘蛛の会 2 (創元推理文庫 167-2)

黒後家蜘蛛の会 2 (創元推理文庫 167-2)

  • 作者: アイザック・アシモフ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1978/07/14
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「印象的な書き出し」紹介サイトで英語を学ぶ (famous opening lines) [読書と英語]

「方丈記」「奥の細道」について、出だしの部分がどう英訳されているか取り上げたが、書き出しが有名な書物があるのは洋の東西を問わない。そうした冒頭の言葉ばかりを集めた英語のサイトもあり、見ていておもしろい。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

incipit 「書き出しの部分の言葉」 [読書と英語]

前回、「方丈記」の冒頭の英訳をいくつか紹介したが、「文章の書き始めの語句」を意味する単語がある。incipit がそれで、現代の作品ではなく、もっぱら古い本について使われるようだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

in monosyllables, monosyllabic 「そっけない(返事)」 [読書と英語]

前回取り上げた reply with uninterested yeses and noes 「無愛想な返事」で連想したのが monosyllable(s) である。文字通りだと「単音節の語」だが、少し前に全巻ペーパーバックで読んだ007シリーズの原作でたびたび目にしたのを思い出した。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

reply with uninterested yeses and noes 「気のない返事」 (ハメット「マルタの鷹」) [読書と英語]

家のガラクタを整理していたら、昔作った学習ノートがひょっこり出てきた。見返すと、いまも身についていない単語や文法の注意事項があってなかなか新鮮だ。今回は、これにメモしていた表題の表現を紹介する。

当時のノートには出典を書かないことが多かったが、これについては「マルタの鷹」であることは文の内容から、また記憶からも明らかだ。ダシール・ハメットが書いたハードボイルドの名作である。


The Maltese Falcon (Crime Masterworks)

The Maltese Falcon (Crime Masterworks)

  • 作者: Dashiell Hammett
  • 出版社/メーカー: Orion (an Imprint of The Orion Publishing Group Ltd )
  • 発売日: 2002/03/21
  • メディア: ペーパーバック


続きを読む


タグ:英語学習
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

mumbo jumbo 「ちんぷんかんぷん」 (「007は二度死ぬ」) [読書と英語]

「わけのわからない言葉」を表す単語について続ける。前回の jabberwocky と違って、すぐ覚えられて自分でも会話で使ったことがあるのが mumbo jumbo である。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

jabberwocky 「ちんぷんかんぷん」(「鏡の国のアリス」) [読書と英語]

前回、gibberish 「わけのわからない」の元になったらしい gibber(早口でしゃべる)と同じ意味の動詞が jabber だと書いたが、jabberwocky もやはり「ちんぷんかんぷん」を表す。

gibber + ish と同様、jabber + wocky かと思っていたが、「不思議の国のアリス」の続編「鏡の国のアリス」 Through the Looking-Glass, and What Alice Found There で、作者のルイス・キャロルが考えだした造語であるという。

鏡の国のアリス (角川文庫)

鏡の国のアリス (角川文庫)

  • 作者: ルイス・キャロル
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/02/25
  • メディア: ペーパーバック

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

marginalia (「欄外の注」その2) [読書と英語]

前回取り上げた marginal note と同じ意味を持つ marginalia という単語がある。marginal の前後を辞書で眺めていて見つけたもので、短くメモしておきたい。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

annotated 「注釈をつけた」(「詳註版・不思議の国のアリス」) [読書と英語]

不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を1冊にした The Annotated Alice がネット書店から届いた。このように "annotated" が題名にあると、詳しい注釈をつけた本であることがわかる。

The Annotated Alice: The Definitive Edition: Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass

The Annotated Alice: The Definitive Edition: Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass

  • 作者: Lewis Carroll
  • 出版社/メーカー: Penguin
  • 発売日: 2001/10/25
  • メディア: ペーパーバック

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

aardvark 「ハードワーク (hard work) 」 [読書と英語]

難しそうな単語でも、見てくれや響きがおもしろかったりヘンテコだったりすると印象に残って覚えてしまうことがある。先日読んだSF小説「ゴールデン・フリース」の原書から、今回はそんな例として aardvark を取り上げたい。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「ゴールデン・フリース」 ("Golden Fleece" by Robert J. Sawyer) [読書と英語]

久しぶりにおもしろいSFミステリを読んだ。はるか彼方の惑星をめざす宇宙船の中で起きた殺人事件。物語を一人称形式で語っていくのは、誰あろう犯人自身。いったい動機は何なのか、そして乗組員たちをどんな運命が待ち受けているのか。


Golden Fleece

Golden Fleece

  • 作者: Robert J. Sawyer
  • 出版社/メーカー: TOR
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: ペーパーバック


続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

go berserk 「怒り狂う」 [読書と英語]

このところ書いている go+「激しい系」の単語の表現をもうひとつ。go berserk は「暴れ出す」などと辞書にあるが、由来である北欧伝説のベルセルク berserker は「狂戦士」という訳もあるくらいで、怒りの度合いもケタ違いなのだろう。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

go ballistic 「カンカンに怒る」「キレる」 [読書と英語]

カズオ・イシグロの短編集 Nocturnes (邦題「夜想曲集」)の中の一編 Come Rain Or Come Shine に、go ballistic という表現があった。ballistic missile 「弾道ミサイル」はニュース英語でおなじみだが、go といっしょにすると「激怒する」という意味になる。

Nocturnes

Nocturnes

  • 作者: Kazuo Ishiguro
  • 出版社/メーカー: Faber and Faber Ltd.
  • 発売日: 2010/01
  • メディア: ペーパーバック

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

chafe 「服が皮膚をこする、すれる、すりむく」 [読書と英語]

イアン・フレミングのジェームズ・ボンドものの短編「危険」(「薔薇と拳銃」所収)の原文を読んでいたら、chafe という単語をイメージしやすいと思った文があったので抜き書きしておきたい。着ている服などが身体にすれることを指す。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

booming laugh 「割れんばかりの笑い」 [読書と英語]

カズオ・イシグロの短篇を読んでいたら、laugh を booming という言葉と使っている文があり、おもしろい組み合わせだと思った。「呵呵大笑」という言葉も頭に浮かんだが、こんな日本語を知っている人はいまや少数派になっているかもしれない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「あやとり」 cat's cradle [読書と英語]

前回に続いて cradle についてもうひとつ。アメリカの作家カート・ヴォネガットの小説「猫のゆりかご」は、原題を Cat's Cradle という。


猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353)

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353)

  • 作者: カート・ヴォネガット・ジュニア
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1979/07
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「ファウンデーション」(銀河帝国興亡史) [読書と英語]

前回取り上げた gnome から頭に浮かんだのが、アイザック・アシモフ Isaac Asimov のSFシリーズ Foundation である。


ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉    ハヤカワ文庫SF

ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 ハヤカワ文庫SF

  • 作者: アイザック・アシモフ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1984/01
  • メディア: 文庫

いったい何のつながりがあるかというと、この作品を最初に出版したのが「ノーム・プレス」という出版社だと翻訳か何かで読んでいたのだが、ある時この「ノーム」が gnome のことだと知り、へえっと思ったという、いささかオタク的な思い出があるからだ。そして、この Foundation は、私の英語学習のうえで思い出深い作品でもある。

続きを読む


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「不思議の国のアリス」を英語で読む (別宮貞徳) [読書と英語]

「不思議の国のアリス」の映画化にあわせた一種の便乗本かと思ったが、手に取って奥付を見ると、2004年に出版されていたものだった。Alice's Adventures in Wonderland の原文をていねいに解説した本である(作品の全文ではないが)。

しばらく目を通してから買うことを決めた。著者があの別宮貞徳氏であり、内容が面白そうだったからだ。また、「アリス」に出てくる表現で、私が以前ここで取り上げたことがある "Pigs could fly." に言及があったこともある。


「不思議の国のアリス」を英語で読む (ちくま学芸文庫)

「不思議の国のアリス」を英語で読む (ちくま学芸文庫)

  • 作者: 別宮 貞徳
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2004/08/10
  • メディア: 文庫

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

翻訳で知った謎の日本語 (Hear! Hear!) [読書と英語]


木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫)

木曜日だった男 (光文社古典新訳文庫)

  • 作者: チェスタトン
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2008/05/13
  • メディア: 文庫


チェスタトン G.K. Chesterton といえば短編ミステリの「ブラウン神父」ものが有名だが、このシリーズ以外の作品のひとつに「木曜の男」という長編がある。たまたま立ち寄った書店で、この小説の新しい訳があるのを見つけた。

なにせ三十年ほど前に一度読んだだけなので筋はとっくに忘れているが、不可思議な怪作だったという記憶があり、新訳を買って読んでみた。結局、やはりよくわからない作品だという感想に変わりはなかったが、それはともかく、この翻訳の中で懐かしい(?)日本語に再会した。

続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び
前の30件 | - 読書と英語 ブログトップ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...