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映画・ドラマと英語 ブログトップ

gremlin 「(機械などの)トラブルの原因」 (映画「トワイライト・ゾーン」) [映画・ドラマと英語]

前回 gizmo という単語について書いた際に触れた映画「グレムリン」で、原題になっている gremlin は宇宙からの生物を指しているが、もともとは飛行機などに不慮の故障をもたらす「小悪魔、小妖精」を意味する名詞だ。こちらを題材にしたのが、同じく1980年代の映画「トワイライト・ゾーン」である。


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トランプに使う俗語 gaslight とバーグマンの名画「ガス燈」との意外な関係 [映画・ドラマと英語]

就任直後からトランプ大統領が矢継ぎ早に出している移民規制などの施策が混乱を招いている。マスメディアの批判記事のひとつで gaslight というスラングを知ったが、これがイングリッド・バーグマン主演の映画「ガス燈」に由来することがわかり、ちょっと驚いた。

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shades of gray 「はっきりしないもの、玉虫色」 [映画・ドラマと英語]

書店の洋書コーナーに、男女のラブシーンの表紙が印象的な "Fifty Shades of Grey" という本が積まれていた。この shades of gray (イギリス英語は grey) は、その昔何かで目にしたものの辞書で見つからず、インターネットが登場した後に調べたという、私にとって思い出のある表現である。

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hush-hush 「極秘の」 (BBCドラマ「トミーとタペンス」) [映画・ドラマと英語]

少し前に触れたアガサ・クリスティ原作のBBCドラマ「トミーとタペンス」の第1話全3回が国内で放送された。スパイコメディで、ストーリー自体はまあまあだったが、イギリス英語を堪能することができた。このドラマで耳にした hush-hush を取り上げよう。

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tease, teaser 「見どころ紹介、予告」 (映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」30年) [映画・ドラマと英語]

これまで観たエンタメ系映画のベスト5を選べと言われたら、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は必ず入れるだろう。テンポよく進むストーリー、個性的なキャラクター陣、ハラハラドキドキと笑い、わかりやすくおもしろいSF的ひねり。完璧!と言いたい出来である。映像的にも古びていないと思う。

公開から30年、そして先週は、続編「Part2」で描かれた「30年後の日付」である10月21日を迎えたことが話題になったが、これを報じるAP通信の記事を読んでいたら、ちょっと不思議な単語があった。

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washed-up 「落ちぶれた」 (映画「バードマン」がアカデミー賞受賞) [映画・ドラマと英語]

今年のアカデミー賞で「バードマン」が作品賞などを受賞した。主人公を演じたマイケル・キートンは惜しくも主演男優賞を逃したが、出演作の「バットマン」や「ガン・ホー」を以前このブログで取り上げたこともあり、気になる俳優の一人である。



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「花子とアン」に出てきた cantankerous (「けんか腰の」) [映画・ドラマと英語]

家族が録り溜めていた「花子とアン」がテレビに映っていた。それを見るでもなくテーブルに座って雑誌を眺めていたら、ドラマに cantankerous という単語が出てきたので、思わず画面に目をやった。

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"The Look" ~ローレン・バコールのセクシーな眼差し [映画・ドラマと英語]

ローレン・バコールが亡くなった。ハンフリー・ボガートと共演した白黒映画をかなり前に見たことがあるが、バコールといえば、何といってもあの独特の上目づかいである。英文記事を読むと "The Look" と名づけられていたことわかる。

ハリウッド黄金時代の往年の女優とはいえ、英語圏ではこのニックネームを見聞きすればピンと来る人は今でもそれなりにいるのだろうと想像する。



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タグ:訃報
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mishmash 「ごたまぜ」 (映画「ブレードランナー」) [映画・ドラマと英語]

前回の gobbledygook には、「難解な言葉」のほか、「寄せ集め」という意味もある。それで連想したのが mishmash である。先日紹介した gibberish と同じ映画「ブレードランナー」のセリフに出てきたもので、私はやはりこれで覚えた。

ハリソン・フォードのそのセリフをもう一度引用しよう。


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gibberish 「ちんぷんかんぷん」(映画「ブレードランナー」) [映画・ドラマと英語]

前回に続き「わけのわからない言葉」を表す単語を取り上げる。私がまず頭に思い浮かべるのは gibberish である。ハリソン・フォード主演の「ブレードランナー」 で覚えたものだ。

学生時代に初めて観た時は、映画自体がまさに「ちんぷんかんぷん」だったが、しばらくすると「また観たい」と思うようになる、不思議な魅力がある作品だ。

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タグ:SF
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knock on wood [映画・ドラマと英語]

このところ「お守り」に類する単語・表現を芋づる式に書いているが、やはり連想で、knock on wood を取り上げてみよう。高校生の頃、映画「カサブランカ」 Casablanca を見て出会った表現である。

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タグ:日本語
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「おねいさん」と tootsie [映画・ドラマと英語]

ネットの掲示板などで、わざと本来とは違うかなや漢字をあてた言葉を目にすることがある。「おにいさん」にひっかけたものか、「おねいさん」もそのひとつではないかと思う。しかし最近、まじめな内容の文章でこの表記を見かけた。必然性があるとは思えなかっただけに、奇妙に感じた。

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タグ:日本語
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オレの目の黒いうちは… (over my dead body) [映画・ドラマと英語]

SF映画「スター・トレック」の英語からさらにもうひとつ、over my dead body というイディオムについて書いてみよう。といっても映画のセリフはこれではなく、your を使ったものだった。説明のために以下ネタばれ spoiler があるのでご注意いただきたい。

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「奥さまは魔女」とドラマの笑い声 (canned laughter) [映画・ドラマと英語]

"Bewitched" は、先日取りあげたスタンダード・ナンバーのほか、アメリカのTVドラマ「奥さまは魔女」の原題でもある。「アイ・ラブ・ルーシー」と並ぶシットコムの古典で、私と同世代以上だったら、実際に見たことがあるか、少なくともタイトルは知っているという人が多いのではないだろうか。

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Now you're talking! [映画・ドラマと英語]

先日書いた「パリの恋人」 Funny Face にからんで、talk という動詞の続きである。この映画でフレッド・アステア Fred Astaire が "Now you're talking." と言う場面がある。これは決まり文句で、衛星放送の字幕では「そうこなきゃ」と訳されていた。

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「ファニー・フェイス」と2つの funny (funny ha-ha, funny peculiar) [映画・ドラマと英語]


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衛星放送などからビデオデッキに撮り溜めている映画のうち、オードリー・ヘップバーンとフレッド・アステアが共演している「パリの恋人」を観た。原題は "Funny Face" である。そこで funny について連想したことをちょっと書いてみたい。

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「シューテム・アップ」~カタカナの題名について [映画・ドラマと英語]

小さい子供がいるので休日といえばもっぱら家族サービス、なかなか映画館に足を運ぶことができない。仕方がないので、時々新しい映画の題名をネットや雑誌等でぼーっと眺めることになる。最近、「シューテム・アップ」という封切作があるのを見つけ、はて、こんな英語あったっけと首を傾げた。派手な銃撃戦を描いたものだという短い説明を読んで、初めて原題が想像できた。

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snuff film (movie) [映画・ドラマと英語]

先日書いたように、sn- で始まる単語には鼻に関係ある単語が多いが、そのひとつが snuff である。「くんくん鼻で嗅ぐ(こと)」という意味だが、名詞としてのこの単語に movie あるいは film をつけると(映画好きならご存知の方がいるはずだが)、とんでもない(?)意味のスラングになる。

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the Dynamic Duo, sidekick など (「バットマン」) [映画・ドラマと英語]

映画の「バットマン」について何回か触れてきたので、その流れで、このサブカルチャー的キャラクターにまつわる英語についていくつか書いてみよう。

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「ガン・ホー」 gung ho [映画・ドラマと英語]

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このところ取り上げている「バットマン」を演じる前にマイケル・キートンが主演した映画に、日米の文化・企業風土の違いと摩擦をユーモアをまじえて描いた「ガン・ホー」 Gung Ho (1986年)がある。

アメリカの自動車業界が不振だった当時、ある街が日本のメーカーを誘致して再興を図ることにしたが…という話である。キートンはアメリカ側の労働者の代表で、異文化との摩擦に戸惑うことになる。日本はバブル期で、「そんな時代もあったな」としか思えない昔の話になってしまった。

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mano a mano, mano y mano (映画「バットマン」) [映画・ドラマと英語]

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1989年の映画「バットマン」にちなんで、もう1回書くことにする。この作品は、タイトルロールには似合わないと思われていたマイケル・キートンの意外(?)な好演と並んで、やはりジャック・ニコルソンの怪演が印象的だった。個人的には、reboot である2005年の「バットマン・ビギンズ」より好きである。

また英語の面では、mano a mano という表現を知った作品でもある。もっとも映画のセリフでは、mano y mano となっていた。

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続・「はまり役」で型にはめられた俳優たち (typecast) [映画・ドラマと英語]

あるキャラクターを演じることによって俳優のイメージが固定されることを指す typecast について続きを書く。

映画「バットマン」 (1989年)は、コミカルなテレビ版とはうってかわって、原作に沿った暗いトーンを打ち出していた。主演のマイケル・キートンは続編に出たが、3作目には出演しなかった。

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「はまり役」で型にはめられた俳優たち (typecast) [映画・ドラマと英語]

映画「バットマン ビギンズ」が先日テレビで放送された。以前、reboot という単語について書いた際、「007 カジノ・ロワイヤル」とならんで、それにあてはまる例としてあげた作品だ。これにちなんで、こうした「ヒーローものシリーズ」に関係する単語をもうひとつあげることにする。typecast がそれである。

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続きは前編で (prequel, reboot) [映画・ドラマと英語]

007の映画「カジノ・ロワイヤル」について先日書いたが、この作品はいわばジェームズ・ボンドの誕生編となっている。ヒット作の続編として、過去を描く作品が制作されることがあるが、そうした場合によく使われる単語が prequel である。

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日本語の定冠詞?「ザ」をめぐる駄考 [映画・ドラマと英語]

先日、「ザ・ホワイトハウス」という海外ドラマにからんだ英単語を取り上げたが、この邦題にある「ザ」は、考えてみるとちょっと面白い言葉だ。

かつて日本人は、「ザ」に、何となく英語っぽい、外国っぽいものを感じたのだと思う。「ザ」をつければ、(死語で恐縮だが)「舶来もの」っぽくなる、つまりは、カッコいいという印象を与えることができる、とも考えていたのではないか。そんなことから、英語と直接の関係がなくとも、「ザ・~」という呼び方が日本語でもよく使われるようになったのだろう。

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タグ:日本語
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wires and lights in a box 「電気紙芝居」 (映画「グッドナイト&グッドラック」) [映画・ドラマと英語]

グッドナイト&グッドラック 通常版 [DVD]

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この「グッドナイト&グッドラック」 をめぐっては、ダイアン・リーヴスのサウンドトラックと、主人公の実在のニュースキャスター、エド・マローについて以前書いたことがあるが、映画自体はまだ観ていなかったので、DVDを借りてきた。

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カズオ・イシグロの「日の名残り」~映画と小説 [映画・ドラマと英語]

日の名残り コレクターズ・エディション [DVD]

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先日ちょっと触れた Kazuo Ishiguro の "The Remains of the Day" は、彼の小説の中でも最も愛好者が多いのではないだろうか。 映画化もされていて、原作をかなり忠実に描いている。イギリス英語がふんだんに味わえるこの映画をDVDで久しぶりに鑑賞した。以下、小説とも比べながら、感じたことを少し書いてみたい。以下、ネタばれがある。

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「ファインディング・ニモ」と洋画の邦題のこと [映画・ドラマと英語]

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子供を水族館に連れて行くようになって、カクレクマノミを知った。きれいなオレンジ色のためか、言葉をろくに話せなかった頃から子供が興味を示した魚だ。私も姿は何となく知っていたが、恥ずかしながら「カクレクマノミ」という名前は知らなかった。

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「スミス都へ行く」 (Mr. Smith Goes to Washington) [映画・ドラマと英語]

スミス都へ行く [DVD]

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  • メディア: DVD

英語に触れていると、小説や映画のタイトル、それに聖書やシェイクスピア、マザーグースなどの一節が、もじって使われている例に出会うことがある。先日取り上げたノンフィクション "Rise of the Vulcans" には、アメリカのチェイニー副大統領について、映画「スミス都へ行く」 Mr. Smith Goes to Washington のタイトルを使った記述があった。

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「大統領暗殺」 [映画・ドラマと英語]

架空の話とはいえ、実在する現職の国家指導者を殺してしまうのは、日本では考えづらいと思うが、ブッシュ大統領の暗殺とその影響を描いたイギリスの映画 "Death of a President" が、カナダのトロント映画祭で上映された。もちろん私は日本にいるので、ネットで関連記事を読んだだけであるが。

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タグ:ブッシュ
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