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アメリカの大統領が引用した芭蕉の俳句 [ニュースと英語]

次期駐日大使のケネディ氏が「日本の格言」を演説で披露したことを前回書いた。それで連想したのは、私が学生の時に来日したレーガン大統領が俳句を引用したことである。国会で行った演説の中で、「私は、“草いろいろ おのおの花の 手柄かな”という芭蕉の句が好きだ」と述べた。

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ケネディ新駐日大使が引用した「日本の格言」? [ニュースと英語]

アメリカの次期駐日大使に指名されたキャロライン・ケネディ氏が、キング牧師の名演説 "I Have a Dream" の50周年を記念する催しで登壇し「日本の格言」を引用した、と報じられた。しかしどうにも心当たりのない言葉だった。



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髪の毛ではすでにウィリアム王子に勝ったロイヤルベビー ("way more than me") [ニュースと英語]

前回に続いてロイヤルベビーの話。さすが将来の英国王、はやくも三面記事的なネタを提供している。ひとつは、退院した際、もう周囲に手を振った?こと。もうひとつは、ウィリアム王子が「髪の毛は自分よりこの子の方がずっと多い」と冗談をとばしたことだ。

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「シャラップ」大使への失笑は英語が原因? [ニュースと英語]

日本の国連人権人道大使が公の場で「シャラップ!」とキレたとの報道には驚いた。自分の発言が失笑を買ったと考えたようだが、週末に新聞を読んでいたら、笑いが起きた理由は別のところにあるのではないかとする記事が目にとまった。

騒ぎをふりかえると、先月下旬、国連の委員会が日本の司法制度を取り上げた際、モーリシャスの委員が「日本は自白に頼りすぎて中世のようだ」と批判した。これに対する上田秀明大使の発言が Youtube にアップされている。



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elbow aside 「押しのける」 (英誌「エコノミスト」の安倍首相特集) [ニュースと英語]

イギリスの雑誌 The Economist 最新号が安倍総理大臣をカバーで取り上げた。スーパーマンのような格好をして(胸には¥マーク)、見出しもスーパーマンのよく知られたキャッチフレーズをもじっている。

Economist_20130518_abe.jpg

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安倍総理と「魔法の杖(つえ)」 (magic wand) [ニュースと英語]

ロシアを訪れた安倍総理が、北方領土問題の決着について「魔法の杖はない」と述べたのがおもしろいと思った。英語に magic wand という言い回しがあるが、日本語でも普通に使うのだな、と再認識したしだいである。

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タグ:日本語
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北朝鮮の「人工衛星」が国連に登録 (続・不親切な新聞記事) [ニュースと英語]

先日、読者に不親切だと感じた記事が目にとまったことについて書いたが、同じ新聞に、別の意味で「?」と思った別の記事があった。北朝鮮の国営通信が「先に打ち上げた人工衛星が合法的手続きを経て衛星登録が完了した」と伝えた、という内容だ。

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タグ:国際問題
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inflate と infuriate [ニュースと英語]

オバマ大統領の就任演説についての The Japan Times 紙の社説を前回紹介したが、この中に、似た響きを持ちながら意味は対照的な2つの単語を使ったおもしろい文があった。

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perfect storm ハリケーン・サンディと「パーフェクトストーム」 [ニュースと英語]

アメリカを襲ったハリケーンについて、メディアが perfect storm という表現を使っていた。気象災害以外にも使われる言い回しだが、暴風を描いた「パーフェクトストーム」という映画の影響か、「原点回帰」の感がある。

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tipping point 「転換点」「元に戻れない点」 (「ニューズウィーク」印刷版が廃刊へ・その4) [ニュースと英語]

tipping point はよく目にする言葉だと思っていたが、意外や私の電子辞書にある英和辞典にはどれにも載っていなかった。このところ取り上げている「ニューズウィーク印刷版が廃刊へ」について、この雑誌のサイトにある告知記事を読んでいたらこの表現が出てきたのでメモしておきたい。

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the march of time 「時の流れ」(「ニューズウィーク」印刷版が廃刊へ・その2) [ニュースと英語]

前回、「ニューズウィーク」の印刷版が今年末で廃刊になることについて書いたが、これについて伝えるAP通信の記事に、つぎのようなくだりがあった。

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さよなら「ニューズウィーク」~印刷版が廃刊へ [ニュースと英語]

Newsweek がとうとう店頭から姿を消すことになった。売り上げ不振が伝えられていた紙媒体の雑誌は今年末で打ち切りとなり、ネットの電子版に完全移行するという。

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タグ:英語学習
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flat spin と「きりもみ」(成層圏からのダイビング・その3) [ニュースと英語]

成層圏からの音速を超えるスカイダイビングについて、バウムガルトナー氏は降下中にトラブルに見舞われ, go into a spin という状態になったと前回紹介した記事にあった。リンク先にある映像を見ると、確かにスピンしていて、まさに nerves of steel の持ち主でなければできないことだろうと感心する。

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nerves of steel (成層圏からのダイビング・その2) [ニュースと英語]

前回、高度3万9000メートルから音速を超えるスカイダイビングを成功させたニュースについて書いたが、さらにネット上の記事をいくつか読んでみた。そこから、目についた英語表現をメモしたい。まず、nerves-of-steel という言い回しをアメリカのテレビABCの記事から。

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Red Bull Stratos 成層圏からのスカイダイビング [ニュースと英語]

成層圏から音速を超えるダイビングに成功したというニュースの映像を見て度肝を抜かれた。Red Bull Stratos と名づけられたプロジェクトであることをネットの記事で知った。私も時おり飲む「レッドブル」を作っているオーストリアの会社が関係しているからだが、ダイブしたのがこの国の元兵士だったのもそのためだろうか。

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upend 「逆さまにする」「ひっくり返す」 [ニュースと英語]

オバマ大統領の中東政策について書いた「ニューヨーク・タイムズ」紙の記事を前回引用したが、その直後の部分に upend という単語が出てくる。

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タグ:国際問題
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冠詞がつく a strong Japan 「強い日本」 [ニュースと英語]

安倍晋三氏が総理大臣になった時、固有名詞に冠詞がつくケースについて触れたことがあるが(今も学校の授業でちゃんと教えているのだろうか?)、今回の自民党総裁選の結果を伝える英文記事にもそうした実例が出てきた。

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「遺体を永久保存する」と embalm [ニュースと英語]

キム・ジョンイル総書記の遺体が永久保存されることになり、ロシアの専門家チームが北朝鮮に向かったと伝えられている。

この「遺体を永久保存する」ことを、英語でどう表せばいいのだろうか。ちょっと興味を持ったので、インターネットを検索してみた。

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pop a champagne cork [ニュースと英語]

日中、テレビのニュースを見ていたら、「アメリカの本格的な景気回復にはまだ時間がかかる」とサマーズ国家経済会議議長がダボスでの経済フォーラムで述べた、と伝えていた。サマーズ氏自身の言葉も sound bite で流されたが、「まだシャンパンのコルクをあける時ではない」といった表現が使われていて、面白いな、と思った。

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「パワフル」ではない powerful、および「衆議院の優越」 [ニュースと英語]

カタカナ語を取り上げている流れで、短くもうひとつ。powerful を「パワフル」としてもあまり抵抗を感じないという人が増えているのではないかと思うが、内容的にそれでは都合の悪い場合もある。たとえば、AP通信にある次のような文はどうか。

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scheme と「スキーム」 [ニュースと英語]

鳩山さんの訪米を報じる記事を読んでいたら、新首相が日本航空の再建問題について「前政権のスキームでなく、新しいスキームを考えたい」と述べた、とあった。

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国内初の新型ウイルス感染をめぐって [ニュースと英語]

前回の関連で余談だが、先週、高校生に国内初の新型ウイルス感染が疑われた。この日私は会社の夜勤当番で、帰宅してテレビをつけたら入って間もないこのニュースをやっていて、結局未明の舛添厚生労働大臣の会見中継までずっと見ていたが、どうも気になることがあった。

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「豚」インフルエンザと「パンデミック」のことなど [ニュースと英語]

新型インフルエンザの脅威が現実のものとなった。警戒されていた鳥ではなく豚に由来するもので、英文メディアには swine flu という言葉が踊っている。しかし世界保健機関 the World Health Organization のサイトを見ると、4月末から、この言葉ではなく influenza A (H1N1) と呼んでいることがわかる。

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役に立つ chaff 役に立たない chaff [ニュースと英語]

前回、window には「敵のレーダー探知を妨害する金属箔」も意味し、同義語として chaff がある、と書いた。空中に撒いて敵のレーダー波をかく乱し探知されないようにするもので、第2次大戦の昔から使われていたとのこと。

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「ミサイル」と「ロケット」と「飛翔体」 [ニュースと英語]

北朝鮮が「ミサイル」を発射した。この前の発射の時も、英語にからめて何回かここで取り上げたが、早いものでもう3年前のことになる。

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「AIG幹部は腹を切れ」発言 [ニュースと英語]

前回に続いてAIG問題についてごく短く書く。日本の新聞を見たら、共和党の上院議員が「AIGの経営陣は、不祥事を起こした日本の経営者にならって辞任か自殺をするべきだ」と言ったとあった。ネットで見つけた Chuck Grassley 議員の言葉を引用しよう。

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「行程表」「ロードマップ」 (road map) [ニュースと英語]

ブログの「炎上」と flame、また CDを「焼く」と burn について書いてきて連想したことだが、英語の影響でよく見かけるようになったのではないかと思う言葉に「行程表」がある。road map の訳として、カタカナ語の「ロードマップ」と並んで使われているようだ。

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ブログの「炎上」 (flame) [ニュースと英語]

先日、ブログに批判的なコメントを集中豪雨的に書き込む行為が摘発された。「炎上」と呼ばれるものだが、この言葉は、ネット社会で使われる場合を除けば、一般にはあくまで「いわゆる」という枕詞なり、カギカッコなりをつけて使われるものと思っていた。

ところが、たまたま少し前の新聞を眺めていたら、次のような記事に気づいた。

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タグ:日本語
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オバマ宣誓の「とちり」 [ニュースと英語]

前回に続いて、オバマ新大統領の就任式について。今回の宣誓では、連邦最高裁長官が決められた文言の語順を誤り、それを復唱するオバマも言葉に詰まるひと幕があった。

私も中継を見ていたが、宣誓の最初のところでオバマがやや勇み足気味となり、John Roberts 長官と息が合わなかった。さすがのオバマも緊張していたのだろうか。

これに影響されたのかどうかはわからないが、続けて最高裁長官が、"...that I will faithfully execute the office of President of the United States" と言うべきところを "...that I will execute the office of the President to the United States faithfully" と誤って述べ、オバマ氏もどう応じるべきか戸惑ったのだろう、すぐには言葉が続かなかった。

CNN では、軽いタッチのリポートを得意としている Jeanne Moos 記者が、さっそくこの「とちり」を取り上げていた。

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タグ:オバマ
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「靴投げ」と bookend [ニュースと英語]

前回同様、TIME 誌の最新号から取り上げる。先日イラクを訪問したブッシュ大統領が、地元記者から靴を投げつけられたという騒動を取り上げた記事に、次のようなくだりがあった。

When the next history of Iraq is written, the chapter on the stormy years following the U.S. invasion will be bookended by two iconic images: one of elated Iraqis in Firdos Square in 2003 raining their loafers and boots on a fallen statue of Saddam Hussein, and the other of President George W. Bush ducking flying footwear at a 2008 Baghdad press conference during the last official visit of his term. (http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1867114,00.html)

この bookend という単語、文脈から意味の想像はつくが、こんな風にも使われるのだな、と思う。次のような定義が辞書で見つかったが、名詞の「ブックエンド」くらいしかあげていない英英、英和もいくつかあった。動詞として使われるようになったのはそう昔のことではないのだろうか。

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