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単語・表現 ブログトップ
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blessing in disguise 「つらいと思っても最後にはプラスになること」 (「ファミリーヒストリー~オノ・ヨーコ&ショーン・レノン」) [単語・表現]

有名人の家系を探るNHKの番組「ファミリーヒストリー」で、先日オノ・ヨーコとショーン・レノンが取り上げられ、録画で見た。ヨーコがセレブの血筋であることは知っていたが、その”華麗なる一族”ぶりにあらためて驚いた。

番組は、この親子に放送と同じビデオを見せて感想を語ってもらうというスタイルを取っていたが、ショーンがその中で a blessing in disguise という表現を使っていたので取り上げたい。

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タグ:ビートルズ
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使用が減ったか、~ residence? 「~さんのお宅ですか?」という表現 (「NHKテレビ英語会話初級」) [単語・表現]

高橋留美子の名作「めぞん一刻」の英語版から、映画「カサブランカ」シェイクスピアの名セリフを下敷きにした英訳をこのところ紹介してきたが、このマンガは携帯やスマホがなかった1980年代が舞台で、相手と思うように連絡が取れないことが物語の展開で大きな意味を持っている。

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hazing 「新人いじめ」 [単語・表現]

このところ baptism of fire 「初めての試練」live and learn 「何事も経験だ」といった表現を紹介してきたが、さらに連想したのが hazing である。新入生など”新入り”をいじめることを指す。

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gizmo 「ちょっとした機器」 「何とかというもの」 [単語・表現]

前々回 whatchamacallit を紹介した際、この言葉を私が初めて聞いたのは、はるか昔の大学生の時にたまたま交わしたアメリカ人との会話だったと書いたが、そのおばさんのおかげで知ったもうひとつの単語が gizmo である。gismo という綴りもある。

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color 「影響を与える」 (トランプの当選後初会見より) [単語・表現]

前回はトランプ次期大統領の当選後初めての会見から beauty の隠れた意味について長々と書いたので、 今回は短く済ませることにしたい。同じ会見から、動詞の color を取り上げよう。

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タグ:トランプ
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out of whack 「調子が悪い」 [単語・表現]

前回、「もぐらたたき」を英語で何というかについて書いた際に出てきた単語 whack にからんで、イディオムをひとつメモしておきたい。out of whack は人やモノが「不調である」ことを指す。out of order と同じようなものと考えればよさそうだ。

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酉年 the year of the Rooster にちなんで英語のトリビアを少々 [単語・表現]

今年は「酉年」である。手持ちの和英辞典には the year of the Rooster あるいは the year of the Cock とある。ネットを見ると他に the year of the Chicken も多く使われているようだ。

日本語で「鶏年」と書いたらヘンだろうが、英語では自分たちの文化慣習ではないこともあり唯一の言い方をするわけではないのだろう。ただ hen を使った例は(No pun intended)、ヒットはあるものの数はぐっと減るうえ、内容を読むと干支と関係ないものも目立つようだ。

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boon or bane 「ありがたいもの・やっかいなもの」 [単語・表現]

オリンピックの「種別」を意味する discipline を先日取り上げた際、紹介した実例の中で boon 「恩恵」と bane 「悩みの種、命取り」が対にして使われていたのがおもしろいと書いた。この2つの単語を一緒に使っている例が他にもないか調べたら、予想通り見つかった。

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potshot 「狙い撃ち」「乱射」「言いたい放題」 [単語・表現]

先日取り上げたスパイものノンフィクション A Spy Among Friends から、目にとまった単語をもうひとつ紹介したい。potshot は「近距離からの狙い撃ち」「手当たり次第の射撃」「思いつきの批評」といった、いくつかの訳語が辞書に載っている。

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The penny dropped. 「やっとわかった」「合点がいく」 [単語・表現]

先日同様、イギリスの諜報機関 MI6 に潜んでいた大物スパイ、キム・フィルビーについてのノンフィクション A Spy Among Friends から取り上げよう。The penny (has) dropped. は、この貨幣単位から想像がつくようにイギリスで使われる表現である。

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elder-brother figure 「兄のような存在」 [単語・表現]

英語には「兄」「弟」を指す単一の言葉がない。日本と違って年齢を気にしない文化・社会だという指摘もよく聞く。確かにそうした特徴があるだろうが、ペーパーバックを読んでいたら elder-brother figure という表現が出てきて、おもしろいと思った。

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blandish 「おだてて丸め込む」 [単語・表現]

日本人なので L と R がどこかでつながっているらしく、ペーパーバックで blandish を目にしたら brandish 「(ナイフなどを)振り回す」を連想してしまった。blandish には「~におべっかを使う」「甘言で丸め込む」などの訳語が辞書に並んでいる。

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kinks and knots 「こんがらがった状態」「コリと痛み」 [単語・表現]

この kinks and knots は少し前に読んだペーパーバックで目にしたものだが、定型表現とまではいえないようで記載している辞書は見当たらなかった。しかし k- で始まる似たような単語を並べるためか、この形で使っている例がインターネットでいくつもヒットした。

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all-singing, all-dancing 「いろいろな機能のついた」「万能選手の」 [単語・表現]

「歌って踊って」という感じの all-singing, all-dancing だが、イギリス英語で「多機能の」「多目的の」「何でもできる」という意味になる。これも、このところ表現を渉猟している犯罪ノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に出てきたものだ。

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custodian of the handbags 「ハンドバッグの番をする」 [単語・表現]

custodian は「守衛」「管理人」として覚えた単語で、ほかに「保護者」「監督者」「守護者」といった固い訳語が辞書に並んでいるが、このところ表現を拾っているノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に、もっと日常的な状況に使った例があった。

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stab at a mobile phone 「スマホの画面をタップして入力する」 [単語・表現]

プッシュ式の電話が一般になった後、映画「ダイヤルMを廻せ!」のような言い方は死語と化したが、いまや日常のものとなった携帯など液晶のキーバッドでは、タップやタッチといった言葉が使われているのではないかと思う。

このところ取り上げている犯罪ノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に、ちょっとおもしろい関連表現があった。

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conventional beauty 「いわゆる美人タイプ」 [単語・表現]

日本で起きたイギリス人女性失踪事件についてのノンフィクション People Who Eat Darkness で拾った表現をこのところ取り上げている。この本は、ルーシー・ブラックマンさんの東京での生活の描写から始まる。

彼女は、一緒にイギリスからやってきた親友と同居しているが、その親友について conventional を beauty と組み合わせて使っていて、おもしろいと思った。

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rah-rah girl 「チアガール」「イケイケギャル」 [単語・表現]

先日取り上げた la-la land と何の関係もないが、l と r の区別に弱い日本人として連想したのが rah-rah である。何かの英文に rah-rah girl として出てきたのを見て知った言葉だ。

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la-la land 「非現実的な世界」「夢の国カリフォルニア」 [単語・表現]

新年度を迎えて何かとあわただしく、インターネットで英文記事をあれこれ読んだりじっくり調べたりする余裕がない。ただ通勤電車の中ではペーパーバックを読むようにしていて、そこで目にした言葉をひとつ取り上げたい。

十数年前に日本で起きた、イギリス人女性ルーシー・ブラックマンさん失踪事件を、英国メディアの東京駐在特派員が丹念に追った読み応えのあるノンフィクション People Who Eat Darkness にあったものだ。被害者が子供の時に通った学校で楽しい日々を送ったことについて、母親が回想して語ったくだりである。

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pit 「桃などの種(を取り除く)」 [単語・表現]

アメリカ大統領選挙にからんで pit 「闘わせる」を先日取り上げたが、この単語には「モモやサクランボなどの核、種」という意味もある。動詞としては、そうした種を取り除く、ということになる。

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emphasis mine, italics mine 「傍点筆者」 [単語・表現]

先日触れたアメリカ大統領選挙のスーパーチューズデーがいよいよ当日を迎えた。結果はほどなくわかるだろう。今回は、選挙についてではなく、関連の記事を読んでいて目にとまった emphasis mine について短く書いておきたい。ある文を引用する際、強調するために太字に変えたりしたことを示す“おことわり”の言葉である。

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sock in 「悪天候で飛行場が使えなくなる」 [単語・表現]

先日紹介した fog in を拾ったTVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「幻の娼婦」には、sock in (be socked in) という表現も出てきた。snow in、rain in とあわせて“お仲間”といえるので、取り上げておこう。

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Close, but no cigar. 「惜しい」「あと一歩」 (続・“第9惑星”が存在か?) [単語・表現]

本物の第9惑星が存在するかもしれないという研究が発表されたことについて先日書いたが(→jaw hits the floor 「あごがはずれるほど驚く」)、これを報じる英文にもうひとつおもしろい表現があったので取り上げたい。研究を行ったカリフォルニア工科大学が出した記事にあった close, but no cigar である。

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タグ:科学・技術
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verbatim 「一字一句変えず」「聞いた言葉通りに」 [単語・表現]

このところクォーテーションマークや引用に関係ある表現を取り上げてきたが、連想で verbatim という単語について短く書いておこう。

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quote-unquote 「いわば、いってみれば」 [単語・表現]

前回、「いわゆる」を表すジェスチャーとして air quotes、また scare quotes という用法について書いたが、口頭で似たような意味を持つのが quote unquote である。辞書によっては2語の間にカンマやハイフンを入れる表記を載せている。

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gold standard 「規範となるもの」 [単語・表現]

前回 mea culpa という表現を取り上げたが、そこで引用した文章に gold standard という言葉が出てきた。「金本位制」という経済用語しか載せていない辞書もあるが、比喩的に使われているのを目にすることがあるので、少し書いてみたい。

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echo と mirror [単語・表現]

前回、「広島原爆の日」に国連事務総長が寄せた "I echo your rallying cry: No more Hiroshimas. No more Nagasakis." というメッセージを取り上げ、ここに出てくる echo について少し触れた。「他人の言葉や考えと同じことを表明する」というような意味である。

その後、手製の学習ノートを見直したら、この動詞を使った実例がメモしてあった。日本および今の時期(終戦)にもちょっと関係ある文なので、引用したい。

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kick the bucket 「死ぬ」、bucket list 「死ぬまでにやっておきたいこと」 [単語・表現]

前回Redshirts というSF小説から buy the farm というスラングを取り上げたが、同じく「死ぬ」を表すインフォーマルな言葉といえば、私が頭に思い浮かべるのは kick the bucket である。

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buy the farm 「死ぬ、命を落とす」 [単語・表現]

先日紹介したSF小説 Redshirts で拾った表現をもうひとつ取り上げよう。スラング系の言葉には関心の薄い私だが、今回の buy the farm は、「農場を買う」という直訳からは想像もつかない「死ぬ」という意味で、どうしてそうなるのか興味を持ったのである。

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Famous last words! 「そんなわけないだろ」「よくいうよ」 [単語・表現]

その昔、外国人同士の会話を近くで聞いていて出会った表現である。間違いなく "Famous last words." と言っていたが、やさしい単語ばかりなのに何のことかわからない。あとで辞書を引いて、まとまった言い回しだと知った。前回話題にしたSF小説 Redshirts にも出てきたので、取り上げてみよう。

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