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リスニング学習で、イヤホンをはずしてみては? [英語学習]

前回書いたように、後輩と英語学習について話す機会が最近あったので、今回もその時に出た話題を元に書いてみたい。お題は「イヤホン(ヘッドホン)を学習に使うのは果たして良いことだろうか?」である。

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電子辞書はこう使え! [英語学習]

前回は電子辞書で偶然見つけたとんでもない地名を紹介したが、電子辞書といえば、先日英語学習について後輩と話した際、彼が通りいっぺんの使い方しかしていないのを知ったこともあり、後輩に話した"利用上のコツ"めいたことを少し紹介しよう。

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同時通訳の草分け 國弘正雄先生逝く [英語学習]

國弘正雄先生がお亡くなりになった。高齢に達していらしたので、いつかこの日が来ることは避けられないとわかってはいたが、私は若いころ何度か直接お話しをうかがったことがあり、何かぽっかりと穴があいたような気持ちになった。

国弘正雄氏が死去 元参院議員、同時通訳者
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H7C_V21C14A1CZ8000/

第一線を退かれて久しく、最近は「”音読”の関連で名前を聞いたことがある」というくらいの英語学習者が増えているかもしれないが、私と同じくらい、およびその上の世代では、「同時通訳の神様」として名を馳せ、「国際派文化人」でもあった國弘先生の姿を見て、「自分も先生を目指したい」と私淑していた人も多いのではないだろうか。

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「私も英語が話せなかった」~通訳者の村松増美氏 逝く [英語学習]

村松増美氏が鬼籍に入られた。若い世代にはご存じない人もいるかと思うが、先日ちょっと触れた國弘正雄氏らと並ぶ日本の会議通訳の草分けの一人だ。私が英語学習に精を出していた頃に大活躍されていた。今年3月に亡くなられていたのだという。

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タグ:訃報
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私流「英語学習ノート」のつくり方と利用法 [英語学習]

新学期・新年度の時期なので、英語学習の参考にしていただければと、自分なりに工夫し実践していた学習ノートづくりと、その活用の仕方について紹介したい。

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おすすめのネット英語講座 "BBC Learning English" [英語学習]

ラジオ・テレビの英語講座について前回書いたが、一定のレベルに達したら、こうした講座を離れ、どんどんナマの英語に触れるべきだろう。ある番組(講師)命、というのは動機づけとしてはいいが、何事も上をめざすには背伸びが必要だ。

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「基礎」とは思えない「NHK基礎英語1」 [英語学習]

昔の「NHK基礎英語」の思い出について前回書いたが、ふと今の講座がどうなっているか興味を持ち、本屋で4月号のテキストを見たら驚いた。開講の月なのに、「基礎」とは思えないような高度な内容だったからだ。


NHK ラジオ 基礎英語1 CD付き 2013年 04月号 [雑誌]

NHK ラジオ 基礎英語1 CD付き 2013年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2013/03/14
  • メディア: 雑誌


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Amazon の「カスタマーレビュー」で英語を学ぶ [英語学習]

新年度・新学期を迎えたので、英語学習のヒントについて書こう。手頃なリーディングの材料になると私が思っているのが、Amazon.com に載っている本や音楽、映画などのカスタマーレビューである。もちろん他のネットショップや商品でもいい。

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high context culture と英語の学習 [英語学習]

前回、明確さが感じられない新聞記事について書いたが、明確さといえば、ネイティブに対して英語を使う際、「ここまで細かく説明しないとわかってもらえないのか、文脈からわかるではないか」と思ったことが仕事などで何度もあった。そのたびに、言語自体の違いとともに、文化の違いを痛感した。

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速読と精読をつなぐ、中間的なリーディング学習法 [英語学習]

英語の多読に興味があるが、いきなりまるまる1冊に挑戦するのはしんどい、という人もいるだろう。そこで、かつて私が行なっていた、英文に慣れるための学習法を紹介したい。

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効果を実感できた学習法-ディクテーションとシャドーイング [英語学習]

英語を学んでいて、力がついてきたことを実感できることほど励みになるものはない。その意味でもっとも効果のあった学習法は、私の場合、ディクテーションだった。

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トヨタの社長の英語 [英語学習]

新聞を整理しながら「プリウス」のリコール問題について読み返していて、トヨタの社長が今月初めの記者会見で英語を使ったことに興味を覚えたので、ネットでちょっと調べてみた。その結果、英語による対応について、十分な用意や検討がされていなかったのではないかと思ったので、以下、少し書いてみたい。

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タグ:国際問題
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名言やことわざの学習について [英語学習]

前回、シェイクスピアに由来する "The world is my oyster." という言い回しが使われるのを実際に聞いたことがある、と書いた。だから何だ、と言われそうだが、これにちなんで考えてみたいのは、いわゆる名言名句やことわざが、ネイティブスピーカーの間でどれほどの重みを持っているのか、正面切って使われることがどれほどあるのだろうか、ということである。

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多読「だけ」でいいのか (「さよなら英文法!多読が育てる英語力」) [英語学習]

さよなら英文法! 多読が育てる英語力 (ちくま学芸文庫)

さよなら英文法! 多読が育てる英語力 (ちくま学芸文庫)

  • 作者: 酒井 邦秀
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2008/11/10
  • メディア: 文庫


刺激的な題が目にとまり、手に取った。多読によって英語の文法を意識しないくらいまで力を高め、文法に「さよなら」するための指南書かと思い、読んでみた。

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英語よりも日本語?(「英語の授業は英語で」その5) [英語学習]

英語教育の充実が唱えられると、一方で「むしろ日本語をしっかりやるべきだ」という意見が必ずといっていいほど出るように思う。今回「高校の授業は英語で」という方針が示された時も、やはりこうした声をあちこちで見聞きした。

私には、日本語と英語を二律背反のものとしてとらえる見方がどうも不思議なものに感じられる。

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タグ:日本語
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英語の先生の思い出(「英語の授業は英語で」その4) [英語学習]

「高校では英語の授業を英語で行う」という新学習指導要領について続ける。ある教科に興味がわくかどうかは、習った教師に影響を受けることがかなりあると思うが、その点で、私は高校の時に教わったある英語の先生にいまでも感謝している。

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「英語の授業は英語で」(その3) [英語学習]

学校英語でもっと「聞く・話す」に力を入れなくてはならないと主張しつつも、英語で授業を行うことに反対している人がいると前回書いたが、その理由は端的にいって「ネイティブの英語ではない」ということにあるようだ。日本人の英語を聞かせたところで、どれくらいの意味があるのか、むしろ害の方が大きいのではないのか、というわけである。

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「英語の授業は英語で」(その2) [英語学習]

「高校では英語の授業を英語で進める」という新しい学習指導要領案について、私は前回書いたように、とりあえずやってみる価値はあると思っている。逆にいうと、手放しで賛成しているとか、うまくいくだろうと過度の期待をしているわけではない。歯切れは悪いが、条件つきであるにせよ、ともかく試してみてはどうか、という考えである。

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タグ:日本語
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「英語の授業は英語で」 (その1) [英語学習]

少し前に報じられたことだが、高校の新しい学習指導要領案で「英語の授業は英語で行う」という方針が打ち出された。私の周囲でも先日ちょっと話題になったので、これについて自分なりに考えてみたい。

印象論で思いつくままに話を進めるのは簡単だが、それは慎むべきで、やはり内容を把握しなければならないと考え、まず文部科学省のサイトで新学習指導要領案を確かめてみた。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/news/081223/002.pdf

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ジョージ・オーウェルの英語指南 [英語学習]

George Orwell の作品といえば、「動物農場」や「1984年」のほか、エッセイをいくつか読んだことがある。ほとんどは翻訳であるが、原文で読む場合は、前回触れた「象を撃つ」 Shooting an Elephant のような短い作品の方がとっつきやすそうだ。

とりわけ英語学習者にとって、彼の "Politics and the English Language" は興味深く読めると思う。

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語彙力なら達人やネイティブに勝てる [英語学習]

先日に続いて、語彙力についてもう少し書いてみたい。なぜかあまり指摘されないように私は感じているのだが、学習者が自分より総体的に英語ができる人に勝てる可能性が一番大きい分野は語彙ではないだろうか。

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「やっぱり単語力だ」 (AERA English特集) [英語学習]

AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2008年 01月号 [雑誌]

AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2008年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • 発売日: 2007/11/22
  • メディア: 雑誌

やはり、語彙は努力して量と質を高めなくてはならないと思う。「わかるものをたくさん読んでいれば自然に単語力がつく」のかもしれないが、時間は有限であることを意識せざるを得ないサラリーマンの私としては、自然に任せていては、何かしらの満足感を得る前に人生が終わってしまいそうだ。雑誌 "AERA English" の最新号(2008年1月号)に触れ、あらためてそんなことを考えた。

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「思う」と I think についてさらに思ったこと [英語学習]

前回書いた「~と思う」について、もう少し書くことにする。その昔、英会話のテキストの日本語訳を読んでいて、特に直訳がすぎるわけではないのに、どうも不自然だなと感じたことがあった。少しして、文の最後がすべて言い切り調になっていて、「思う」の類の言葉がないことに気づいた。

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タグ:日本語
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「英語学習7つの誤解」 [英語学習]

英語学習7つの誤解 (生活人新書)

英語学習7つの誤解 (生活人新書)

  • 作者: 大津 由紀雄
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本


夏休みの旅先で読んだ新書である。何か持っていこうと出発の前日に書店をぶらぶらしていたら、出版されたばかりで平積みになっていたのが目にとまった。こうした「英語学習法」系の本を私はほとんど読まなくなったが、値段も手頃なので買い求めた。

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「老人と海」で学んだ英語 [英語学習]

The Old Man and the Sea

The Old Man and the Sea

  • 作者: Ernest Hemingway
  • 出版社/メーカー: Arrow Books
  • 発売日: 1994/08/18
  • メディア: ペーパーバック

海にちなんだ話の流れで、今回はヘミングウェイのこの小説にまつわる思い出について書くことにする。中学2年生の時、初めて買った数冊の洋書のひとつが、"The Old Man and the Sea" だった。確か Penguin 版のペーパーバックで、表紙には Spencer Tracy 主演の映画のスチルが使われていた。

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電子辞書を電車で読む [英語学習]

辞書について話を続ける。いまだに「紙の辞書でなければ本当の学習はできない」といった、電子辞書に否定的な声に接することがある。こう考える人にとって、机に向かってじっくり辞書を引ける環境は当たり前で、私のように、通勤電車が英語に触れる貴重な場となっている学習者がいることなど想像もつかないのかもしれない。

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タグ:辞書
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トイレで辞書を読む [英語学習]

このところの流れで、辞書について書くことにする。私もかつて「辞書を引かずに多読」派だった。しかしある時、仕事で英語が必要な部署に異動になり考えが変わった。厳しさが違うのである。正しく読み取ること(をめざす姿勢)がいかに大切か。理解したつもりが実は誤解、では重大な結果を招きかねない。

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タグ:辞書
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英語を音楽のように楽しむ (カズオ・イシグロ「わたしたちが孤児だったころ) [英語学習]

When We Were Orphans CD

When We Were Orphans CD

  • 作者: Kazuo Ishiguro
  • 出版社/メーカー: HarperAudio
  • 発売日: 2005/04/01
  • メディア: CD

"When We Were Orphans" は、以前取りあげたことがある作家カズオ・イシグロが2000年に発表した小説である。そのオーディオブック版を手に入れたが、音としての英語の魅力を存分に味わうことができた。音声教材としても使えるのではないかと思う。

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和製英語は役に立つ [英語学習]

和製英語は英語学習の敵である―たぶん、そう考えるのが一般的だろう。しかし、これだけ巷にカタカナ語があふれるようになってしまった昨今、どうせなら少しでも前向きにとらえたほうがいいのではないかと前から思ってきた。心ある学習者なら、ただ嘆くだけでなく、正しい英語は何なのかを確かめるはず、という考えもある。

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BSディベート・小学校の英語教育 [英語学習]

昨晩、NHKのBS番組「どうする小学校の英語教育」が放送された。録画したつもりだったが、設定を間違い失敗してしまった。気を取り直して番組のサイトを見ると、4人の出演者の主張の趣旨と、一般から寄せられた意見や討論が掲載されていて、なかなか読みごたえがあった。
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0608/guest.html

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