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オバマ大統領の広島演説 具体論には踏み込まず [日本のニュース]

感動したという人には申し訳ないが、「ちょっと長いな」と思ってしまったスピーチだった。具体的な行動への言及がなく、文字通り long on words, short on deeds という言葉が頭をよぎった。むしろ演説のあと、被爆者と交わした無言のハグの方が今回の訪問の意義を雄弁に物語っているように感じ、見ていて思わず目頭が熱くなった。



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get together romantically 「深い関係になる」 (刑事コロンボ「死者の身代金」) [注意したい単語・意外な意味]

久しぶりに往年の名作TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「死者の身代金」 Ransom for a Dead Man を観た。そこに romantically という単語が出てきたが、「ロマンチック」という意味ではないので、ちょっとメモしておこう。

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「次のアメリカ大統領になる女性は?」 (オバマ大統領のジョーク) [アメリカ政治]

先日 enabler を取り上げるのにあたってアメリカ大統領選挙の関連記事を調べていたら、オバマ大統領が語ったジョークを見つけたので、短くメモしておきたい。

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タグ:オバマ
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enabler 「結果的に悪い行いに手を貸してしまう人」 (トランプ、ヒラリーを攻撃) [アメリカ政治]

10年近く前に enabler について書いたので2度目のエントリになるが、アメリカ大統領選挙に立候補しているトランプ氏がヒラリー・クリントン氏についてこの単語を使ったという情報をコメントでいただいた。大統領選のニュースは最近フォローしていなかったので、調べてみた。

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goldilocks 「生命が存在可能な」「景気がちょうどよい状態の」 [辞書に載っていない表現]

先日、「新たな太陽系外惑星 (exoplanet) をNASAが確認」について書いた時に紹介したAP通信の記事に Goldilocks という単語が出てきた。手持ちの辞書のどれにも載っていない意味があることが、オンラインの辞書を見てわかった。

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half-moon 「爪半月(爪の根元の白い部分)」 [注意したい単語・意外な意味]

月は単体では the moon と定冠詞がつくが、「半月」「満月」といった形態を表すときには a half-moon, a full moon などと不定冠詞がつくと先日書いた。ついでに天体の月ではないが、half-moon が「爪のつけ根にある白いところ」を指すことを連想したので短く書いておきたい。

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exoplanet 「太陽系外惑星」 (地球に似た惑星がさらに見つかる) [ニュースと英語]

文系人間だが宇宙がらみの話が好きなので、「新たに1,200個以上の太陽系外惑星を確認した」とNASAが発表したというニュースに接して、さっそく英文の記事を探して読んだ。そこから exoplanet という単語を取り上げてみよう。

次の例は、AP通信の記事にあったものである

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revisit 「考え直す」「再検討する」 (オバマ大統領が広島訪問へ) [注意したい単語・意外な意味]

数か月前に「再訪する」という意味ではない revisit について取り上げたが、このほどオバマ大統領の広島訪問決定を発表したアメリカ政府高官の言葉にもこの単語が使われていたので、短くメモしておきたい。

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all-singing, all-dancing 「いろいろな機能のついた」「万能選手の」 [単語・表現]

「歌って踊って」という感じの all-singing, all-dancing だが、イギリス英語で「多機能の」「多目的の」「何でもできる」という意味になる。これも、このところ表現を渉猟している犯罪ノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に出てきたものだ。

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冨田勲さんを悼む (「月の光~ドビュッシーによるメルヘンの世界」) [ジャズ・クラシック]

「きょうの料理」「新日本紀行」のテーマ曲などで知られる冨田勲氏が死去した。日本の作曲家といえば武満徹氏が世界的に有名だろうが、私にとっては親しみのある数々の名曲を作った冨田氏の印象が強い。また「月の光」というアルバムはシンセサイザーを使った傑作で、今でもよく耳を傾けている。

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タグ:訃報
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have a strength in one's eyes 「目力(めぢから)がある」 [和英表現]

日本で起きた事件を取り上げたノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)で見つけた表現を今回も紹介しよう。have a strength in one's eyes を見て頭に浮かんだ日本語は、やはり「目力がある」だった。

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be had 「だまされる」 [注意したい単語・意外な意味]

先日「手に入る」という意味の to be had について書いたが、I've been had. のような場合は「だまされる」ことを示す。これまた先日取り上げた fall for something が「(ウソなどに)だまされる」だったこともあり、似た意味の表現としてついでに短く書いておこう。

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to be had 「手に入る」 + 佐々木高政氏の英語参考書の思い出 [辞書・学習参考書]

(can) be had はイディオムとはいえないだろうが、「モノが入手可能である」ことを示す。初めて出会ったのは遥か昔の高校時代で、確か和文英訳の解答だった。「何かヘンな言い方だなあ、和風英語じゃないのか」と思ったのを覚えているが、その後、ネイティブスピーカーの英文でも目にして、自分の思い込みを恥じた。

このところいろいろ表現を拾っている犯罪ノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)にも出てきた。

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fall for ~ hook, line and sinker 「(異性に)首ったけ」「(ウソに)すっかりだまされる」 [注意したい単語・意外な意味]

今回も、このところ表現を拾っている犯罪ノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)から引用する。hook, line and sinker という表現を取り上げたい。

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