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custodian of the handbags 「ハンドバッグの番をする」 [単語・表現]

custodian は「守衛」「管理人」として覚えた単語で、ほかに「保護者」「監督者」「守護者」といった固い訳語が辞書に並んでいるが、このところ表現を拾っているノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に、もっと日常的な状況に使った例があった。

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stab at a mobile phone 「スマホの画面をタップして入力する」 [単語・表現]

プッシュ式の電話が一般になった後、映画「ダイヤルMを廻せ!」のような言い方は死語と化したが、いまや日常のものとなった携帯など液晶のキーバッドでは、タップやタッチといった言葉が使われているのではないかと思う。

このところ取り上げている犯罪ノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に、ちょっとおもしろい関連表現があった。

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conventional beauty 「いわゆる美人タイプ」 [単語・表現]

日本で起きたイギリス人女性失踪事件についてのノンフィクション People Who Eat Darkness で拾った表現をこのところ取り上げている。この本は、ルーシー・ブラックマンさんの東京での生活の描写から始まる。

彼女は、一緒にイギリスからやってきた親友と同居しているが、その親友について conventional を beauty と組み合わせて使っていて、おもしろいと思った。

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shirt untucked over trousers 「ズボンから出したシャツ」「タックアウト」 [和英表現]

日本で起きた事件を取り上げた People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)からの実例を使って「スカートではない skirt」について先日書いたが、おもしろいことに skirt は shirt と共通の語源を持つ。同じ本に、シャツを「タックアウト」して着ることを表す表現があった。

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タグ:カタカナ語

「スカート」ではない skirt [注意したい単語・意外な意味]

先日 rah-rah skirt という言葉を取り上げたが、最近読んだ犯罪ノンフィクション People Who Eat Darkness (邦題「黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」)に、ちょっと気をつけたい動詞の skirt の例があったので、メモしておこう。

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gut-wrenching その2 (「胸が張り裂けるような」「断腸の思いの」) [日本のニュース]

広島でのG7外相会合、それに熊本地震と、海外にも伝えられるような出来事がこのところ続いている。広島の原爆資料館を訪れたアメリカのケリー国務長官は "gut-wrenching" だったと感想を述べたが、この言葉はいくつかの記事に引用されていた。

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タグ:ヒロシマ

rah-rah girl 「チアガール」「イケイケギャル」 [単語・表現]

先日取り上げた la-la land と何の関係もないが、l と r の区別に弱い日本人として連想したのが rah-rah である。何かの英文に rah-rah girl として出てきたのを見て知った言葉だ。

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la-la land 「非現実的な世界」「夢の国カリフォルニア」 [単語・表現]

新年度を迎えて何かとあわただしく、インターネットで英文記事をあれこれ読んだりじっくり調べたりする余裕がない。ただ通勤電車の中ではペーパーバックを読むようにしていて、そこで目にした言葉をひとつ取り上げたい。

十数年前に日本で起きた、イギリス人女性ルーシー・ブラックマンさん失踪事件を、英国メディアの東京駐在特派員が丹念に追った読み応えのあるノンフィクション People Who Eat Darkness にあったものだ。被害者が子供の時に通った学校で楽しい日々を送ったことについて、母親が回想して語ったくだりである。

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