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Yuge! ~ドナルド・トランプ流 huge の発音 [発音]

アメリカ大統領選挙の天王山スーパーチューズデーが迫ってきた。今回の選挙について英文記事を読んできて気づいたのが、yuge という単語を時おり目にすることだ。辞書には載っていないが、これが huge であることは文脈からも明らかである。

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sock in 「悪天候で飛行場が使えなくなる」 [単語・表現]

先日紹介した fog in を拾ったTVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「幻の娼婦」には、sock in (be socked in) という表現も出てきた。snow in、rain in とあわせて“お仲間”といえるので、取り上げておこう。

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fog in 「霧がひどくて身動きがとれない」「濃霧に閉ざされた」 [辞書に載っていない表現]

snow in の仲間といえる rain in (be rained in) という“辞書に載っていない表現”を先日取り上げたが、手製の英語学習ノートを見たら、TVドラマで拾った fog in (be fogged in) という言い方をメモしていた。自分でも忘れていたので、備忘としてここに書いておこう。

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辞書に載っていない rain in [辞書に載っていない表現]

大雨となった先週末は外出するのもおっくうで家でじっとしていたが、降りしきる雨をぼーっと眺めていたら、ふと rain in と言えるのだろうかという疑問が浮かんだ。こうした言い方を学んだ記憶はないが、大雪で身動きが取れなくなることを snow in, be snowed in というので、同じように表現できるのではと思ったのである。

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「再び訪れる」ではない revisit [注意したい単語・意外な意味]

先日取り上げた大ニュース「重力波の初観測に成功」についての英文記事に revisit という単語が使われていた。「再訪する」という訳語しか載せていない辞書もあるが、今回の記事に当てはまる別の意味もある。注意すべきではと思ったので少し書いてみたい。

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jiggle like Jell-O 「ゼリー菓子のようにぷるぷる動く」 (重力波の初観測に成功) [ニュースと英語]

科学系の大ニュースは一般の人にはチンプンカンプンなことが多い。そこでマスメディアあるいは当の科学者自身が、腕をふるってわかりやすい説明につとめることがある。新聞の一面トップで報じられた「アインシュタインが予言した重力波の初観測」をめぐっては、そんな英文記事をいくつか読むことができて面白かった。

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タグ:科学・技術
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ミサイルと rocket は違うのか (北朝鮮が弾道ミサイル発射) [注意したい単語・意外な意味]

北朝鮮が発射したのは「ミサイル」なのか「ロケット」なのか。今回もまた、呼び方についての疑問・議論をネットで目にした。「海外メディアは“ミサイル”ではなく“ロケット”を使っている」というような指摘だが、日本語と英語を1対1で結びつけたことによるズレがあるのではないかと感じる。

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タグ:国際問題
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go viral 「インターネットで流行る、拡散する」 [辞書に載っていない表現]

viral は、にわかに注目を集めているジカ熱などの virus の形容詞だが、先日 break the internet という表現を取り上げた際に紹介した TIME 誌の記事にも出ていて、ウイルスとは関係ない、サイバー用語としても使われるようになっていることを示す実例となっていた。

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タグ:科学・技術
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break the Internet 「ネットを騒がせる、お祭り騒ぎになる」 [辞書に載っていない表現]

先日に続いて、Lake Superior State University が毎年アンケートで選んでいる「困りもの英単語」大賞について書く。

今年の結果は、以前このブログでも取り上げたことがある vape manspreading など、他の団体が "Word of the Year" として選定あるいは検討した新語もあっておもしろかった。

また、メディアやサイバー関係の言葉が複数選ばれているのも時代の反映だろうが、そんな表現のひとつといえるのが break the Internet である。

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タグ:科学・技術
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で、2015年の「ウンザリ英単語」大賞の結果は・・・ [Word of the Year]

いくつかの団体が年末年始に選んでいる恒例の "Word of the Year" のネガティブ版というべきか、「いい加減にしてほしい言葉」年間大賞をアメリカのある大学が随分前から選定していることを1年前に知って取り上げたが、今回の結果が発表されているので書いてみたい。

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