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census 「全体数の調査」 (続々・“第9惑星”が存在か?) [ニュースと英語]

「第9惑星が存在するかもしれない」という研究を報じる英文記事から、おまけ的に短くもうひとつ書くことにする。私は基本単語の census に出会った際、「人口調査」「国勢調査」と一対一対応の訳語で覚えたが、もう少し広い意味で使うことができる。

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タグ:科学・技術

Close, but no cigar. 「惜しい」「あと一歩」 (続・“第9惑星”が存在か?) [単語・表現]

本物の第9惑星が存在するかもしれないという研究が発表されたことについて先日書いたが(→jaw hits the floor 「あごがはずれるほど驚く」)、これを報じる英文にもうひとつおもしろい表現があったので取り上げたい。研究を行ったカリフォルニア工科大学が出した記事にあった close, but no cigar である。

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タグ:科学・技術

jaw hits the floor 「あごがはずれるほど驚く」 (“第9惑星”が存在か?) [ニュースと英語]

冥王星が惑星から準惑星に格下げされて話題となったのは10年前、このブログを始めて間もない頃で、私も何度か取り上げた。このほど、ホンモノの第9惑星が存在するかもしれないとの研究が報じられ、ワクワクしながら英文記事をいくつか読んでみた。

未発見のうえ夢のある話とあってか、専門的な難しい書き方ではなく、親しみやすく記述した記事が目立ち、読み比べるのがおもしろかった。その中ではロイター通信の記事はどちらかといえば淡々としたスタイルとの感じがしたが、使われていた my jaw hit the floor. という表現が目を引いたので、取り上げてみたい。

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タグ:科学・技術

clip show 「総集編」「以前の映像を再利用したエピソード」 [辞書に載っていない表現]

先日 shades of gray を取り上げた際、この表現はTVドラマ「新スタートレック」 Star Trek: The Next Generation の作品のタイトルになっていて、そのエピソードは一種の“総集編”だと書いた。関連で clip show という言葉を連想したので触れておこう。

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shades of gray 「はっきりしないもの、玉虫色」 [映画・ドラマと英語]

書店の洋書コーナーに、男女のラブシーンの表紙が印象的な "Fifty Shades of Grey" という本が積まれていた。この shades of gray (イギリス英語は grey) は、その昔何かで目にしたものの辞書で見つからず、インターネットが登場した後に調べたという、私にとって思い出のある表現である。

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デヴィッド・ボウイは“オッドアイ”だったのか (heterochromia, anisocoria) [音楽と英語]

デヴィッド・ボウイの大ファンというわけではではない私だが、若い頃はヒット曲をよく聞いたし、つい先日発売されたニューアルバムもCD店で試聴したばかりとあって、死去のニュースには驚いた。BBCワールドニュースもトップニュースで伝えていた。

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2015年の Word of the Year は単数(!)の they [Word of the Year]

毎年はじめの楽しみである American Dialect Society の「英単語大賞」が決まった。一足早く発表されたオックスフォード社の2015年の選定は、すでに取り上げたように emoji (絵文字)という意表を突くものだったが、アメリカ英語学会の決定も、これまた「へえっ」と思わせる結果だった。

2015 Word of the Year is singular “they”
http://www.americandialect.org/2015-word-of-the-year-is-singular-they

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see no evil, hear no evil, speak no evil 「見ざる、聞かざる、言わざる」 [名言・ことわざ]

年が明けてから1週間、英語学習にもそろそろエンジンをかけなければ、と考えた。今年は申年ということで see no evil, hear no evil, speak no evil 「見ざる、聞かざる、言わざる」、また three wise monkeys を連想したので、少し書いてみたい。

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