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concurrent 「時を同じくして」「同時並行の」 [単語・表現]

この形容詞を私は大学受験の頃には知っていたと思うが、かたい言葉であろうことを差し引いても、残念ながら今でも自分から能動的に使える単語ではない。前回 frenemy を取り上げたアメリカNPRの記事に、この concurrent が「なるほど」と思う形で出てきたので、備忘として書いておきたい。

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frenemy 「顔は笑って心では殴って」 [辞書に載っていない表現]

アメリカの公共ラジオNPRのサイトを見ていたら、"Best Frenemies" で始まる見出しが目にとまった。「うまい」と思うと同時に Japan の文字が目に入ったので、さっそく読んでみた。

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steal a glance 「盗み見をする」 (カズオ・イシグロ「日の名残り」) [読書と英語]

英語の表現やイディオムは、直訳すると日本語とまったく違う意味になる場合もあれば、似た発想をするのか同じような意味になる言葉もあっておもしろい。カズオ・イシグロの小説「日の名残り」にあった steal a glance など、後者に属する例といえるかもしれない。

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betray 「さらけ出す、あらわにする」 (カズオ・イシグロ「日の名残り」) [注意したい単語・意外な意味]

前回はカズオ・イシグロの名作「日の名残り」から、person という単語の持つ"ちょっと意外な意味"を実例とともに取り上げたが、同じように「一対一対応」で考えるとまずい例がこの作品に出てきた。

betray がそれで、「裏切る」という訳語だけでこの単語をとらえている人は、以下の文を読むと戸惑うはずである。

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person 「身体」 (カズオ・イシグロ「日の名残り」) [注意したい単語・意外な意味]

文学はあまり読まない私だが、例外的に愛好している作品として、日系イギリス人作家カズオ・イシグロの「日の名残り」を少し前にあげた。その後また読みたくなり、このほど読了した。この小説に「人」とは異なる意味の person が何度も出てきたので紹介しよう。

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ひきこもり=ひきコウモリ? ("hidden bat" ???) [読書と英語]

今回は、今読んでいるペーパーバックで目にとまった英語について書く。たぶん"お笑い"に属する話であるが、私が間違っているかもしれない。真相がわかる方がいらしたらご教示いただければ幸いである。

その本、Showa Japan は、日本に長く住み、日本人の奥さんを持つオランダ人銀行家が、戦後日本の政治・経済・社会について幅広く書いたものだ。

Showa Japan―the postーwar golden age a

Showa Japan―the post-war golden age and its troubled legacy

  • 作者: ハンス・ブリンクマン
  • 出版社/メーカー: チャールズ・イ・タトル出版
  • 発売日: 2014/03
  • メディア: ペーパーバック

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garden-variety 「ありふれた」 [刑事コロンボ]

今回も、往年の名作TVドラマ「刑事コロンボ・殺人処方箋」 Prescription: Murder で拾った表現をひとつ取り上げることしよう。登場人物のひとり精神分析医フレミング博士が、殺人事件の犯人像を専門的知識から分析し、コロンボ警部に語る場面からである。

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parlor trick 「かくし芸」 (刑事コロンボ「殺人処方箋」) [刑事コロンボ]

前回 play Botticelli という言葉を取り上げたTVドラマ「刑事コロンボ・殺人処方箋」 Prescription: Murder から、もうひとつ表現を紹介しよう。登場人物のひとり精神分析医フレミングとコロンボ警部の会話に、parlor trick という言葉が出てくる。

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play Botticelli 「"私は誰でしょう"当てクイズ」 (刑事コロンボ「殺人処方箋」) [固有名詞にちなむ表現]

ちょっと前に、往年の名作TVドラマ「刑事コロンボ」から "固有名詞の入った表現" を何回か続けて取り上げたが、実は、第1作である Prescription: Murder (邦題「殺人処方箋」)の冒頭にそうした言い回しが出てくる。(play) Botticelli がそれである。

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2012/07/03
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