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washed-up 「落ちぶれた」 (映画「バードマン」がアカデミー賞受賞) [映画・ドラマと英語]

今年のアカデミー賞で「バードマン」が作品賞などを受賞した。主人公を演じたマイケル・キートンは惜しくも主演男優賞を逃したが、出演作の「バットマン」や「ガン・ホー」を以前このブログで取り上げたこともあり、気になる俳優の一人である。



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frisky 「はしゃぎ回る」「さかりのついた猫のような」 (刑事コロンボ「死者のメッセージ」) [刑事コロンボ]

DVDで往年の名作「刑事コロンボ」のエピソード Try and Catch Me 「死者のメッセージ」を観た。ミステリとしては難点もあるが、味わいのある一編だ。そこに出てきた単語 frisky についていくつか気づいたことがあるのでメモしておきたい。

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feedback 「(ハウリングの)キーンという音」 (ビートルズ「アイ・フィール・ファイン」) [音楽と英語]

前回の twang 「ビーンという音」からの連想だが、ハウリングの嫌な音を feedback という。スピーカーの音をマイクが拾ってフィードバックしたもの、ということだろう。この意味を載せていない英和辞典もあるのが残念だ。

ある辞書は、下記のようにギタリストのジミ・ヘンドリックスを例文に使っていた。最近の学習辞典は親しみやすさや実用性に力を入れているようだが、その例といえそうだ。

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タグ:ビートルズ
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twang 「ビョーンという音」「鼻音」 [単語・表現]

前回取り上げた envelope のフランス語風発音は、en- が鼻にかかるのが特徴だが、連想したのが twang である。「鼻音」という意味で、nasal twang という言い方もあるが、私が最初にこの単語を覚えたのは別の意味だった。

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envelope のおかしな(?)な発音について [発音]

先日、勤務先の雑談の中で、たまたま envelope の発音が話題にのぼったが、ちょっと考えさせられることがあったので紹介したい。

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「匂い」と「臭い」、および waft について [辞書・学習参考書]

前回に続いて、日本語にからんだ話を書くことにする。

ある大学のゼミ生たちが書いている英語学習のブログがある。私が知らなかった言葉や情報に接することがあり、学生さんの勉学ぶりも応援したく、時おり拝見している。

先日、そこで引用されていた英和辞典の記述を見て、「えっ?」と思ったことがあった。

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タグ:日本語
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「イギリスなまりの英語」と"Multicultural London English" のこと (続・「イスラム国」人質事件) [発音]

邦人殺害事件について書いた前回は、イギリスから「イスラム国」に参加したとみられる「ジハーディ・ジョン」 Jihardi John について触れたが、日本では彼について「イギリスなまりの英語を話す」と書いた記事等があり、前から気になっていた。

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タグ:日本語
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hallmark 「目立った特徴」「刻印」 (「イスラム国」邦人殺害事件) [ニュースと英語]

「イスラム国」による人質事件は、残念ながら2人の日本人が殺害されるという、悲しい結末を迎えた。

事件についていくつか考えたことはあるが、それは後の方で書くことにして、関連記事にあった hallmark という単語についてまず書いてみたい。

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