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(by) osmosis 「じわじわと広がって」「いつの間にか身について」 [単語・表現]

液体に関係のある capillarity siphon off を紹介した流れで、今回は osmosis を取り上げたい。科学用語の「浸透(性)」のほか、「知識や情報、考えなどが少しづつ浸透・普及・身につくこと」を指し、けっこう目にする表現だ。

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siphon off 「吸い上げる」「しぼり取る」「かすめ取る」 [単語・表現]

前回取り上げた capillary の類語に capillarity 「毛(細)管現象」があり、ここから連想したのが siphon (off) である。「(サイフォンで)吸い取る、移す、空にする」、さらに「しぼり取る」「流用する」「かすめ取る」といった意味がある。

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capillary 「毛細血管」 [単語・表現]

フレドリック・ブラウンのSF短編 The Star Mouse (邦題「星ねずみ」)にあった単語について続ける。難しげではあるが日常生活で使う「毛細(血)管」を表す英語が capillary である。

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soliloquy 「独白」「ひとりごと」と monologue との違い [単語・表現]

先日取り上げたフレドリック・ブラウンのSF短編「星ねずみ」から単語をもうひとつ。「ひとりごとを言う」は talk [speak] to oneself などが簡単だが、固く聞こえる一語に soliloquize、名詞で soliloquy という単語がある。

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タグ:SF
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名言 "To err is human." をめぐるトリビア [名言・ことわざ]

前回書いた err on the side of から err つながりで連想したのが、「人は誰でも間違いをする」 "To err is human, to forgive divine." という言葉である。「過つは人の常、許すは神の業(わざ)」などと訳されている。

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err on the (right) side of 「まだましな方を選ぶ」「~に越したことはない」 [単語・表現]

water が「ワーラー」のように発音される t 音について前回書いた際、"It's better to err on the side of being too proper than too sloppy." という言葉を引用した。今回は日本人にわかりにくいのではと思われるこの表現について書きたい。

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やめてほしい電子辞書の「ワーラー (water)」 [発音]

前回に続いて電子辞書の話を続ける。紙の辞書には期待できない大きな特徴といえば音声機能だろう。発音記号だけでなく実際に音を確かめられるのはうれしい。しかし勝手なもので、使っていると不満を感じてくる点もある。

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こうなってほしい次世代の電子辞書 [辞書・学習参考書]

前回からの流れで辞書について戯言。私は電子辞書を手放せないが、以前も書いたように欠点はやはり一覧性がないことだろう。自然にイディオムに目が行ったり、目当ての言葉の前後にある別の単語に興味をひかれたり、ということはまず期待できない。

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kith and kin ~古い辞書にもご利益がある [単語・表現]

前回 kin について書いた流れで、kith and kin を取り上げたい。辞書に「古い表現」とあるくらいなので現代の英語では出番が少ないようで、私もその昔使っていた「岩波英和辞典」でたまたま見て知ったものだ。

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fictive kin 「家族同然となった人」 [辞書に載っていない表現]

前回 single parent について引用した記述で fictive kin という言葉が目にとまった。直訳すれば「架空の親族」「創り出した血縁関係」となるが、特に説明なく書かれていることから決まった言い方ではないかと思えてくる。

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「未婚」とは限らない unmarried [注意したい単語・意外な意味]

前回 confirmed bachelor という表現を取り上げた際に引用した辞書の説明に unmarried が使われていた。この単語の意味は「まだ結婚していない」とは限らないので、短く書いておきたい。

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confirmed bachelor 「独身主義者」「ゲイ」 [単語・表現]

先日 mousetrap について書いた連想で、フレドリック・ブラウンの短編 The Star Mouse (邦題「星ねずみ」)を読んだ。おもしろいと思っていると最後にちょっと切なくなるSFだが、この中に confirmed bachelor という言葉が出てきた。

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タグ:SF
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北朝鮮の「人工衛星」が国連に登録 (続・不親切な新聞記事) [ニュースと英語]

先日、読者に不親切だと感じた記事が目にとまったことについて書いたが、同じ新聞に、別の意味で「?」と思った別の記事があった。北朝鮮の国営通信が「先に打ち上げた人工衛星が合法的手続きを経て衛星登録が完了した」と伝えた、という内容だ。

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タグ:国際問題
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high context culture と英語の学習 [英語学習]

前回、明確さが感じられない新聞記事について書いたが、明確さといえば、ネイティブに対して英語を使う際、「ここまで細かく説明しないとわかってもらえないのか、文脈からわかるではないか」と思ったことが仕事などで何度もあった。そのたびに、言語自体の違いとともに、文化の違いを痛感した。

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不親切な新聞記事 [日本語]

この週末、爪を切りながら、下に敷いた数日前の新聞に載っている記事を何気なく読んだら、「?」という気持ちになった。

反捕鯨団体シー・シェパードに対するアメリカでの訴訟で、その活動を「海賊行為」と裁判所が認定し、妨害行為差し止めの本訴訟が続いている米連邦地裁に対して、シー・シェパードを支持していた担当判事を交代させるよう命令した、という内容だ。ネットにも掲載されている。

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007のヘアスタイルと comma of hair という表現 [007 ジェームズ・ボンド]

007の原作と読点のコンマについて前回書いた流れで英語の表現をひとつ。作者のイアン・フレミングはジェームズ・ボンドの風貌を描写する際、髪型に決まって comma という単語を使っているのに気づいた。

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