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ロジャー・ムーアの眉 (007「死ぬのは奴らだ」) [007 ジェームズ・ボンド]

先日も紹介したがRolling Stone 誌が「007映画のランキング」を行なっていて、サイトで読むことができる。その時に取り上げた Live and Let Die は11位。ちょっと甘いのでは、と思ったが、筆者 Peter Travers 自身も次のように書いている。

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タグ:-発音
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survival of the fittest 「適者生存」 (ハービー・ハンコック「処女航海」) [音楽と英語]

先日取り上げた live and let diethe law of the jungle からさらに連想したのが survival of the fittest である。簡単にいえば「力のあるものだけが生き残る(そうでないものは消え去る)」ということだが、私がこの表現を知ったのは、ハービー・ハンコックの Maiden Voyage というジャズのアルバムだった。



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タグ:ジャズ
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the law of the jungle (弱肉強食)と「ユア・アイズ・オンリー」 [007 ジェームズ・ボンド]

前回、007の関連で取り上げた live and let live で連想したのが the law of the jungle である。「ジャングルのおきて」とは、つまりは「弱肉強食」ということだ。自分の英語学習ファイルを検索したら、偶然にもジェームズ・ボンドものの原作小説を読んでいて見つけた実例がメモしてあった。

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live and let live (007「死ぬのは奴らだ」) [007 ジェームズ・ボンド]

先日、007の映画「死ぬのは奴らだ」 Live and Let Die のテーマ曲を取り上げたが、今回は題名の元となった live and let live について少し書いてみたい。

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closed book 「わけのわからないこと」 [単語・表現]

先日 open book 「明白なこと」という表現を取り上げたが、その逆に closed book とすれば、「理解できない事柄」「見当もつかないこと」という意味になる。また、「決着のついたこと」「解決済みの問題」という意味もある。

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「参考書持ち込み自由の試験」 [単語・表現]

前回、「007 死ぬのは奴らだ」のテーマ曲に出てくる open book という言い回しを取り上げたが、辞書をみると、open-book examination として「教科書や参考書などの持ち込みができる試験」という表現が載っている。

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open book (007「死ぬのは奴らだ」) [007 ジェームズ・ボンド]

「死ぬのは奴らだ」 Live and Let Die は、先日取り上げた「007は二度死ぬ」 You Live Only Twice と同様、原題も邦題もうまいタイトルだと思う。ということで、ポール・マッカートニー作の主題曲に出てくる open book という表現について書きたい。

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タグ:ビートルズ
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perfect storm ハリケーン・サンディと「パーフェクトストーム」 [ニュースと英語]

アメリカを襲ったハリケーンについて、メディアが perfect storm という表現を使っていた。気象災害以外にも使われる言い回しだが、暴風を描いた「パーフェクトストーム」という映画の影響か、「原点回帰」の感がある。

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続・007と芭蕉 (「007は二度死ぬ」) [007 ジェームズ・ボンド]

「007は二度死ぬ」の原題 You Only Live Twice は、芭蕉がきっかけで生まれたことを前回書いた。丹波哲郎が映画で演じていたタイガー田中という登場人物が、ジェームズ・ボンドに俳句と芭蕉について説明する場面が原作に出てくる。

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タグ:日本文化
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