So-net無料ブログ作成
検索選択
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村← 参加中です

「遺体を永久保存する」と embalm [ニュースと英語]

キム・ジョンイル総書記の遺体が永久保存されることになり、ロシアの専門家チームが北朝鮮に向かったと伝えられている。

この「遺体を永久保存する」ことを、英語でどう表せばいいのだろうか。ちょっと興味を持ったので、インターネットを検索してみた。

続きを読む


「サンタは今どこにいる?」 Track Santa [英語文化のトリビア]

クリスマスの風物詩は数あるが、お堅いお役所、どころではない、軍事関連組織が毎年行なっている微笑ましい企画が Track Santa である。

続きを読む


タグ:クリスマス

「サンタクロース」の発音 [発音]

発音についての話を続ける。時節柄 Santa Claus を取り上げよう。

続きを読む


「ビートルジュース」=「ベテルギウス」 [発音]

空高くかかるオリオン座を見上げながら帰宅する季節となった。オリオンの右肩に当たる明るい星はベテルギウスと呼ばれるが、Betelgeuse の英語での発音は日本語と似ても似つかない。

続きを読む


muster をマスター [単語・表現]

「マスター」といえば master を連想するが、前回あげた英文に muster が出てきた。似た響きを持つ母音違いの単語がないか調べてみるのは、ボキャブラリー増強の一手段になると思う。

続きを読む


wan smile 「弱々しい微笑み」 [単語・表現]

want は英語を学び始めてすぐに出会うが、- t のない wan はそれほど目にすることはないように思う。

続きを読む


「またつまらぬものを・・・」 [単語・表現]

「・・・斬ってしまった」というと、先日新作が放送された「ルパン三世」の石川五ェ門の決め台詞になるが、inconsequential のような難しげな単語を覚えるには、こうした連想やこじつけが有効かもしれない。五エ門のセリフにはちょっと big word という感じはするが。

というわけで、inconsequential は「重要でない、取るに足らない」(of little or no importance; insignificant; trivial)という意味である。

続きを読む


fair-haired boy 「秘蔵っ子」 [単語・表現]

fair-haired は「金髪の」を意味する形容詞だが、このほかに「お気に入りの」という意味がある。

fair-haired boy という見出し語も辞書に載っていて、「目をかけられている人」「有望な人」「成長株」「秘蔵っ子」「花形」「スター青年」などという訳がついている。

続きを読む


summa cum laude 「最優秀で卒業」 [ラテン語・外来語]

英語を読んでいると時おりラテン語を見かけることがあるが、これもそのひとつ。The Reluctant Fundamentalist (Mohsin Hamid)を読んでいて見つけた表現である。

続きを読む


「偶然にしては・・・」 [和英表現]

小説 The Reluctant Fundamentalist (Mohsin Hamid) に次のような文があった。「タイヤのパンクが、単なる偶然にしてはあまりに度重なって起きた」(偶然であるはずがない)ということだろうが、too often for it to be mere coincidence という言い方がおもしろい。

続きを読む


fat chance 「望み薄」 [単語・表現]

ひとつ前に書いた fat が使われた表現に fat chance がある。「チャンスがいっぱい」という意味かと思いきや、実際は逆で、「ほとんど見込みがない」「まず無理」という意味になるのがおもしろい。

続きを読む


fat 「余分なもの」 [単語・表現]

日本語でも比喩的に「ぜい肉」というが、英語でも同じ発想をするらしい。

幼少期をアメリカで過ごしたパキスタンの作家 Mohsin Hamid の小説 The Reluctant Fundamentalist に、fat を使った次のような文があった。

続きを読む


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...