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Alice in Wonderland (ビル・エヴァンス) [ジャズ・クラシック]


サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード+5

サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード+5

  • アーティスト: ビル・エヴァンス,スコット・ラファロ,ポール・モチアン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2009/01/21
  • メディア: CD


「不思議の国のアリス」について、ついでに短くもうひとつ。この作品の原題は Alice's Adventures in Wonderland だが、最新の映画のように、英語圏でもしばしば Alice in Wonderland と呼ばれるようだ。

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「不思議の国のアリス」の新訳 [翻訳・誤訳]

前回、「不思議の国のアリス」のいろいろな訳書を書店で手に取ってみたことを書いた。antipathies がどう訳されているかを見るためだが、それ以外の部分も拾い読みをして比べてみた。

言葉遊びが特徴の作品だけに、どの翻訳もいろいろと工夫し、また苦心しているさまが見て取れる。その中でも「うまいな」と思って購入したのが、出版されてまもない河合祥一郎氏による新訳だった。


不思議の国のアリス (角川文庫)

不思議の国のアリス (角川文庫)

  • 作者: ルイス・キャロル
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/02/25
  • メディア: ペーパーバック

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タグ:日本語
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「不思議の国のアリス」の Antipathies をどう訳すか [翻訳・誤訳]

今回も「不思議の国のアリス」について。子どもの頃この作品を読んでいて、よくわからない箇所があった。昔のことなのでとうに忘れていたが、前回取り上げた別宮貞徳氏の「アリス」の解説本にその部分が取り上げられていたので思い出すとともに、「そういうことだったのか」と合点がいった次第である。

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「不思議の国のアリス」を英語で読む (別宮貞徳) [読書と英語]

「不思議の国のアリス」の映画化にあわせた一種の便乗本かと思ったが、手に取って奥付を見ると、2004年に出版されていたものだった。Alice's Adventures in Wonderland の原文をていねいに解説した本である(作品の全文ではないが)。

しばらく目を通してから買うことを決めた。著者があの別宮貞徳氏であり、内容が面白そうだったからだ。また、「アリス」に出てくる表現で、私が以前ここで取り上げたことがある "Pigs could fly." に言及があったこともある。


「不思議の国のアリス」を英語で読む (ちくま学芸文庫)

「不思議の国のアリス」を英語で読む (ちくま学芸文庫)

  • 作者: 別宮 貞徳
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2004/08/10
  • メディア: 文庫

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