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「夏への扉」の新訳 [翻訳・誤訳]

先日ちょっと触れた、ロバート・A・ハインラインの小説「夏への扉」の新訳を店頭で見て、旧訳を持っているにもかかわらず、手に取ってレジに向かってしまった。再読してみようと思わせる名作だからだが、やはり新しい訳に対する興味もあった。さらに、夏が好きな私なので、旧訳よりも夏の雰囲気を前面に押し出しているカバー画の効果もあったかもしれない(作中に登場するネコを描いているのは共通している)。

夏への扉[新訳版]

夏への扉[新訳版]

  • 作者: ロバート・A・ハインライン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/08/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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タグ:SF
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トヨタの社長の英語 [英語学習]

新聞を整理しながら「プリウス」のリコール問題について読み返していて、トヨタの社長が今月初めの記者会見で英語を使ったことに興味を覚えたので、ネットでちょっと調べてみた。その結果、英語による対応について、十分な用意や検討がされていなかったのではないかと思ったので、以下、少し書いてみたい。

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タグ:国際問題
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守護天使 (guardian angel) [英語文化のトリビア]

前回取り上げた tooth fairy から、直接の関係はないが guardian angel を連想したので短く書いておきたい。かつて何かで、「守護天使」という、当時としては見慣れない言葉を読み、そこから逆にこの英語を知ったのだったと記憶している。

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歯の妖精 (tooth fairy) [英語文化のトリビア]

オーウェルの寓話「動物農場」 Animal Farm の新訳が出たことにちなんで翻訳についてのとりとめない考えを先日書いたが、この作品には A Fairy Story という副題がついている。この fairy つながりで連想したのが tooth fairy である。

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タグ:日本文化
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「動物農場」の新訳 [翻訳・誤訳]

サリンジャーの「キャッチャー・イン・ザ・ライ」をネタに「旧訳と新訳」について先日書いたが、新訳といえば、書店をぶらついていていたら、ジョージ・オーウェルの小説「1984年」と「動物農場」の新しい翻訳がそろって出ていることに気づいた。

どちらも読んだことのある作品だが、私にとっては「1984年」よりも「動物農場」 Animal Farm の方が取っつきやすいし、新訳はなかなか良さそうだったので、こちらを購入して読んだ。


動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)

動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)

  • 作者: ジョージ オーウェル
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2009/07/16
  • メディア: 文庫

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「ライ麦畑」と「キャッチャー」 [翻訳・誤訳]

作家のサリンジャーが先日死去した。新聞やテレビの報道を見て面白いなと思ったのは、私が触れた限りでは、みな代表作 The Catcher in the Rye を「ライ麦畑でつかまえて」として紹介していたことだ。新訳のタイトル「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の方は、使われないか、新訳が話題となったという文脈で出てきた。

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タグ:日本語
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