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BSディベート・小学校の英語教育 [英語学習]

昨晩、NHKのBS番組「どうする小学校の英語教育」が放送された。録画したつもりだったが、設定を間違い失敗してしまった。気を取り直して番組のサイトを見ると、4人の出演者の主張の趣旨と、一般から寄せられた意見や討論が掲載されていて、なかなか読みごたえがあった。
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0608/guest.html

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さよなら冥王星 (dwarf planet) [ニュースと英語]

惑星の定義をめぐる国際天文学連合の討議は、予期しなかった展開になった。当初言われていたような、惑星の数を12に増やすどころか、冥王星を惑星からはずすという、いわば逆の結論を出してしまった。

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ホルストの「惑星」 [音楽と英語]

先日、惑星を覚える「水金地火・・・」に当たる英語の言葉遊びについて書いたが、映画「スターウォーズ」の音楽を思わせる、SFスペクタクル音楽の元祖のような作品が、イギリスの作曲家ホルスト Gustav Holst の組曲「惑星」 The Planets である。地球と当時未発見だった冥王星を除く7つの惑星にちなんだ曲で構成されている。

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「水金地火木土天海冥」は英語で何というか [英語のトリビア]

太陽系の惑星の新しい定義が24日に国際天文学連合の総会で採決される。冥王星に似た特徴を持つ天体が他にも次々と見つかったことなどから、惑星の定義をしっかり定める必要が出てきたためだという。原案通り認められれば、惑星の数は今の9から12に増える。

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「歴史をかえた誤訳」 (鳥飼 玖美子) [読書と英語]

歴史をかえた誤訳 (新潮文庫)

歴史をかえた誤訳 (新潮文庫)

  • 作者: 鳥飼 玖美子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 文庫

前回は定冠詞の有無をどう解釈するかが論議となった国連決議について書いたが、このエピソードは、世界情勢や歴史の本に書かれていて、これまで何回かお目にかかったものだ。しかし(あくまで私が見た限りだが)英語の学習書で目にした記憶はない。定冠詞を説明する上で比較的わかりやすい例だと思うし、歴史的なエピソードとしても意味があると思うのだが。

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定冠詞の有無と中東の歴史 [文法・語法]

前回書いた、原爆投下が「黙殺」発言によってもたらされたという通説は、この言葉が持つあいまいさが元に生まれたともいえるだろう。英語は日本語に比べて論理的だという人がいるが(こういう時の「論理」自体、あくまで西洋的な視点に立ったものだと思う)、結局は生身の人間が使うものであり、場合によっては意図的にあいまいにすることもあるはずだ。今も出口が見えない中東情勢をめぐって、そんな実例がある。

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「黙殺」の英訳と日本の運命 [翻訳・誤訳]

1945年7月末、日本に無条件降伏を迫るポツダム宣言についての総理大臣のひと言が、連合国に「拒絶」と受け取られ、アメリカは原爆投下を決めた―終戦にまつわるエピソードとして、聞いたことがあるという人もいるかと思う。しかし、これは本当に史実だったのだろうか。

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100パーセントでは不十分 (110 percent) [数にちなむ表現]

書店の洋書コーナーで、007の新作「カジノ・ロワイヤル」 "Casino Royale" をカバー特集にした映画雑誌 EMPIRE の最新号が目にとまった。公開前なのに、すでに主演のダニエル・クレイグ Daniel Craig が一部で不評だ。なるほど写真で見る限り、ジェームズ・ボンドというよりむしろ悪役 (villain, bad guy) のイメージがある。マンネリ打破のためだろうとはいえ、制作陣も賭けに出たものだと思う。

EMPIRE Craig.jpg

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「ヒロシマ」以前に原爆の犠牲になったアメリカ人 [読書と英語]

広島に投下されることになる原爆のウラニウムは、アメリカ本土から巡洋艦インディアナポリスによって投下部隊の待つ太平洋のテニアン島に運ばれた。大役を果たして島を離れた後、インディアナポリスは、日本の潜水艦に発見され、攻撃を受けて沈没する。

それでも大勢の乗組員が海に脱出したが、漂流している彼らが発見されたのは3日以上も後のことで、それまでに大半の乗組員が力尽き、あるいはサメの餌食となって死亡した。先日紹介したノンフィクション "Shockwave" もこの出来事について触れている。私は記憶にないが、映画「ジョーズ」でも言及があったという。

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タグ:ヒロシマ
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母ではない mother [注意したい単語・意外な意味]

前回紹介した "Shockwave: Countdown to Hiroshima " は、最初の方で、第2次大戦末期にニューメキシコで行われた史上初の核実験を描いている。次の文は、実験日が近づくとトラブルが続出し、前日には天候も悪化したという内容だが、ここに出てくる mother は「母親」のことではない。

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「カウントダウン・ヒロシマ」 Shockwave [読書と英語]


Shockwave: Countdown to Hiroshima (P.S.)

Shockwave: Countdown to Hiroshima (P.S.)

  • 作者: Stephen Walker
  • 出版社/メーカー: Harper Perennial
  • 発売日: 2006/05/01
  • メディア: ペーパーバック

人類初の核実験から広島への原爆投下までのおよそ3週間を、科学者や軍人、アメリカと日本の政治家、そして広島市民の姿を通して描いた、最近のノンフィクションである。

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タグ:ヒロシマ
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「ノーモア・ヒロシマ」は No more Hiroshima. ではない [和英表現]

ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ」を、そのまま "No more Hiroshima." とするのは適切ではない。これだと、広島という都市はもうなくていい、広島の話はもうたくさんだ、というような意味になってしまうはずで、はなはだまずいことになる。

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広島市長の平和宣言 [ニュースと英語]

今年も、ほどなく8月6日、そして9日がやってくる。

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タグ:ヒロシマ
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語学に打ち込んだ江戸の先人 [読書と英語]

先月の末、戦争文学や歴史小説で知られる作家の吉村昭が亡くなった。

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タグ:訃報
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