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使用が減ったか、~ residence? 「~さんのお宅ですか?」という表現 (「NHKテレビ英語会話初級」) [単語・表現]

高橋留美子の名作「めぞん一刻」の英語版から、映画「カサブランカ」シェイクスピアの名セリフを下敷きにした英訳をこのところ紹介してきたが、このマンガは携帯やスマホがなかった1980年代が舞台で、相手と思うように連絡が取れないことが物語の展開で大きな意味を持っている。

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シェイクスピアの名セリフ my kingdom for horse の応用(高橋留美子「めぞん一刻」 英語版) [読書と英語]

日本のマンガ史に残る名作だと思っている「めぞん一刻」の英語版からこのところ表現を拾っているが、前回の映画「カサブランカ」に続き、今度はシェイクスピアの名セリフを下敷きにしたうまい英訳を見つけた。

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映画「カサブランカ」の名セリフ of all the gin joints...の応用 (高橋留美子「めぞん一刻」 英語版) [映画・ドラマと英語]

前回、高橋留美子の「めぞん一刻」の英語版から表現を取り上げたのをきっかけに、この名作マンガを英語で再読しているが、映画「カサブランカ」に出てくる名セリフを利用したうまい英訳があったので、取り上げたい。

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反語にも使える be my guest 「好きにしろ」 (高橋留美子「めぞん一刻」英語版) [読書と英語]

先日 baptism of fire を紹介した時に書いたように、最近たまたまネイティブを交えて英語を少し話す機会があったが、その場で Be my guest. という表現を久しぶりに耳にした。そして、この表現は皮肉や反語としても使えることを日本のマンガの英訳版で以前知ったことを思い出したので、取り上げてみたい。

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hazing 「新人いじめ」 [単語・表現]

このところ baptism of fire 「初めての試練」live and learn 「何事も経験だ」といった表現を紹介してきたが、さらに連想したのが hazing である。新入生など”新入り”をいじめることを指す。

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live and learn 「何事も経験だ」、および使用上の注意点 [注意したい単語・意外な意味]

「初めて直面する試練」を意味する baptism of fire という表現を前回紹介したが、これで連想したのが live and learn である。「生きて学ぶ」って何のことだ、と思うが、新しいことや意外なことを知って驚いた時に使う。

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baptism of fire 「初めての試練」 [聖書・キリスト教と英語]

相変わらず仕事でこまごまとした案件が重なり通勤電車でも資料をにらんでいて、英語のインプットにまとまった時間が取れない。その一方で、最近たまたまネイティブスピーカーと少し話す機会があり、そこで知った表現を取り上げて埋め合わせとしたい。

ほかの日本人の仲間をまじえての短い雑談だったが、「新年度が始まって時間が経ち、仕事場に新たに加わった人たちも仕事に慣れたり難題に直面したりする時期だ」というような話をしていたら、そのネイティブが baptism by fire という言葉を使ったのである。

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「比べる」 compare with と compare to のニュアンスの違いは? [文法・語法]

仕事の関係で、依然としてまとまって英語に接する時間が取れないでいる。その埋め合わせに、たまたまページをパラパラと繰った参考書で目にとまった記述をメモしておきたい。

はるか昔の高校生時代、compare のあとに with が来れば「比較する」、to ならば「なぞらえる、たとえる」の意味だと教わった。ほどなくして to も「比べる」に使えることを知ったが、基本的に今でもこのレベルの理解にとどまっていた。

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トランプの謎の言葉 covfefe が法律の名前に!? [アメリカ政治]

少し前、トランプ大統領がツイートで covfefe という謎の単語を使って話題になった。さらに最近、下院議員が提出した法案のニックネームにこの単語が使われていて、引き続き注目を集めているようだ。

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タグ:トランプ
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Byzantine 「複雑で入り組んだ」「権謀術数の」 [固有名詞にちなむ表現]

このところ仕事に追われて英語に接する時間がまとまって取れない。これでは英語力が下がる一方なので、昔の学習メモをひっくり返して「温故知新」と行きたい(実際には「お茶を濁す」というべきだろうが)。目にとまったのは Byzantine という単語である。

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stand tall 「堂々としている」「毅然とした態度を取る」 [ニュースと英語]

前回はトランプ大統領によるコミーFBI長官の解任劇を素材に、「目立ちたがり屋」を意味する showboat と grandstander を取り上げたが、そのコミー氏、身長が2メートル以上あるそうだ。関連記事を読んでいたら、その巨漢ぶりにひっかけたと思われる表現を目にした。

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showboat, grandstander 「目立ちたがり屋、スタンドプレーヤー」 [ニュースと英語]

トランプ大統領がFBIのコミー長官を突然クビにしたことが騒ぎとなっている。大統領は、「長官は目立ちたがり屋で、前から解任しようと思っていた」と説明している。英語学習の面では、showboatgrandstander という単語を印象深く覚えるのに役立ちそうな発言だ。

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タグ:トランプ
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existential threat 「死活問題の」「存亡にかかわる」 [注意したい単語・意外な意味]

少し前から読み進めているノンフィクションに existential threat という言葉が何度か出て来た。国際情勢に関する内容で、existential を辞書にあるような「実存(主義)の」という訳語で考えるとピンと来ない。

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arrest 「軍用機の空母へのワイヤー着艦」 (中国初の国産空母が進水) [注意したい単語・意外な意味]

前回は「航空母艦」と「角刈り」を指すスラング flat top を取り上げたが、時を同じくして、中国が初めての国産空母を進水させた。ということで、今回も空母をネタに、「逮捕」とは違う arrest の意味について書いてみたい。

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flat top 「航空母艦」「角刈り」 (北朝鮮情勢をめぐり緊張高まる) [ニュースと英語]

北朝鮮が再度の核実験やミサイル発射を行うのではとの見方が出る中、アメリカは空母の艦隊を派遣して緊張が高まっている。英語の面で(無理やりではあるが)双方に関係づけることができる単語として頭に浮かんだのが flattop だ。

てっぺんが平らな、ということだが、「航空母艦」、および「角刈り」を意味し、後者はキム・ジョンウンの独特のヘアスタイルに使っていた例がある。

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タグ:国際問題
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gremlin 「(機械などの)トラブルの原因」 (映画「トワイライト・ゾーン」) [映画・ドラマと英語]

前回 gizmo という単語について書いた際に触れた映画「グレムリン」で、原題になっている gremlin は宇宙からの生物を指しているが、もともとは飛行機などに不慮の故障をもたらす「小悪魔、小妖精」を意味する名詞だ。こちらを題材にしたのが、同じく1980年代の映画「トワイライト・ゾーン」である。


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gizmo 「ちょっとした機器」 「何とかというもの」 [単語・表現]

前々回 whatchamacallit を紹介した際、この言葉を私が初めて聞いたのは、はるか昔の大学生の時にたまたま交わしたアメリカ人との会話だったと書いたが、そのおばさんのおかげで知ったもうひとつの単語が gizmo である。gismo という綴りもある。

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「すべての爆弾の母」は誤訳か? (the mother of all ~ その2) [翻訳・誤訳]

先週、アメリカ軍が通常兵器では最も破壊力の高い爆弾を対IS作戦で使ったと報じられたが、この兵器について一部のマスコミが「”すべての爆弾の母”と呼ばれている」と伝えていた。これを見てすぐ、「the mother of all... というイディオムの直訳だな」と思った。このブログを始めたばかりのころ取り上げた表現でもある(→ 母ではない mother)。

その時の復習になるが、the mother of all... とは「最高・最大の~」「とてつもない」を意味する表現だ。イラクのサダム・フセイン大統領が使った言葉(アラビア語)が由来らしいという説があることも当時書いた。

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whatchamacallit 「あの何とかというもの」 [刑事コロンボ]

前回取り上げた newfangled だが、この単語で形容できるような最新式の機器をどう呼べばいいのか、具体的な呼称が思い出せないこともあるはずだ。そうした時に使えそうなのが whatchamacallit である。

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new-fangled 「新しいものはどうも苦手」 [読書と英語]

このところ毎回表現を拾っている本 The Unknown Unknown から、今回は new-fangled (またはハイフンなしの newfangled) を取り上げたい。「最新式の」「いま風の」「流行の先端を行く」という意味だが、「自分自身は苦手・好まない」というニュアンスを伴って使われるようだ。

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