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I knew that he knew that I knew that... 「お互い相手のハラは読めていた」(映画「ブレードランナー」) [映画・ドラマと英語]

前回に続いて、SF映画の名作「ブレードランナー」の製作舞台裏を描いたメイキング本で目にとまった英語を取り上げよう。中学校で習う平易な単語が使われた I knew that he knew that I knew that he knew that. である。

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ride off into the sunset 「ハッピーエンドで夕日に向かって走れ!」 (映画「ブレードランナー」) [映画・ドラマと英語]

ハリソン・フォードが主演した「ブレードランナー」はSF映画の金字塔として名高い作品で、前に書いたことがあるように、私も35年前の公開時以来何度も観ている。その製作舞台裏を描いた本 Future Noir: The Making of Blade Runner を読み終わった。

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tell-all, exposé 「すっぱ抜き」「暴露もの」 (トランプの暴露本が話題に) [ニュースと英語]

トランプ政権の暴露本が出版され、あっという間に売り切れとなって話題を呼んだ。これについて報じる英文記事を読んでいて目につくのが tell-all exposé という単語だ。

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タグ:トランプ
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2017年の英単語大賞は「フェイクニュース」 (fake news) [Word of the Year]

英語に関係する団体がそれぞれ選んでいる "Word of the Year" は毎年この時期の私の愉しみだが、注目度の高い「アメリカ英語学会」の選定が先日発表された。大賞になったのは、やはりというべきか、fake news だった。

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タグ:トランプ
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woulda, coulda, shoulda 「今さらウダウダ、グダグダ言っても…」 [辞書に載っていない表現]

前回は to が発音の影響で a になってしまうことについて英語の歌を例にして書いたが、連想で woulda, coulda, shoulda という表現を取り上げたい。3つの助動詞のあとの -a は have が変化したもので、would have などのいわば短縮形だ。

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タグ:クリントン
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「カモナ マイハウス」~不定冠詞ではない a [音楽と英語]

若い時から音楽好きだったとはいえトシには逆らえず、今の若年層のヒット曲や歌手・グループに不案内なのは仕方がない。Hey!Say!Jump も名前を聞いたことがあるだけだが、今年の紅白歌合戦で歌う曲が Come On A My House と書かれているのが目にとまった。

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タグ:文法・語法
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mistletoe 「(クリスマスで使われる)ヤドリギ」 [英語文化のトリビア]

毎年この時期にはクリスマスがらみの話を書くようにしているので短くひとつ。典型的な日本人学習者である私は目で覚えた英単語が多いが、mistletoe はその昔、高校生の時にFEN(現AFN)で耳にして知った。英語なのに一瞬「味噌トウ」っていったい何だ、と思ってしまった。

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感動的だったサーロー節子さんのノーベル平和賞授賞式演説 [ニュースと英語]

師走を迎えて公私ともに慌ただしく英語学習も疎かになっているが、先日行われたノーベル平和賞授賞式についての記事を読み、被爆者の Setsuko Thurlow さんが行った演説に興味を抱いた。そしてウェブの動画を視聴したところ、思わず涙腺が緩んでしまった。

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タグ:ヒロシマ
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「わずか20秒の列車早発で謝罪」の海外報道に思うこと [ニュースと英語]

先週ある鉄道会社が、定刻より20秒早く列車が発車したことを謝罪したところ、外国メディアが驚きをもって伝え、それを日本のメディアが「海外で話題になっている」と”逆輸入”して報じた。関連する記事をいくつか読んだが、見過ごされたのではと感じたことがあるので、少し書いてみたい。

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liberal 「気前のいい」「ケチケチしない」「たくさんの」 (カズオ・イシグロ 「日の名残り」) [読書と英語]

先日に続いて、ノーベル賞作家カズオ・イシグロの代表作 The Remains of the Day で実例を拾った単語について書く。liberal は政治や主義主張についてよく使われるが、人や物を形容して「惜しみない」といった意味もある。

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leapfrog 「馬跳び」「(軍隊の)交互前進」 (ハインライン「宇宙の戦士」) [注意したい単語・意外な意味]

前回取り上げた frogmarch 「後ろ手に縛って連行する」からの連想で、leapfrog という単語について書いてみたい。字面通りだと「かえる跳び」という感じだが、そう考えていいだろうか。

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タグ:翻訳・誤訳
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frogmarch 「後ろ手に縛って引っ立てる」 (カズオ・イシグロ 「日の名残り」)  [読書と英語]

ノーベル賞授賞をきっかけに再読した日系イギリス人作家カズオ・イシグロの代表作 The Remains of the Day (邦題「日の名残り」)から今回も単語を拾ってみたい。frogmarch という言葉が出てきたが、人間について使われていて、「カエルの行進」ではありえない。

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high and mighty 「傲慢な」「威張った」 (カズオ・イシグロ 「日の名残り」) [読書と英語]

ノーベル賞受賞をきっかけに、日系イギリス人作家カズオ・イシグロの代表作 The Remains of the Day (邦題「日の名残り」)を再読したことについて前回書いたが、今回目にとまった high and mighty という表現を取り上げてみたい。

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カズオ・イシグロがノーベル賞受賞#2~「日の名残り」の箱庭的世界 [読書と英語]

ひいきの作家カズオ・イシグロにノーベル文学賞が授与されると決まったことについて先日書いたが(→こちら)、喜んだ勢いで、名作 The Remains of the Day (邦題「日の名残り」)をまた読んでみた。

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bump stock 「バンプストック、銃の連射装置」 (ラスベガスで銃乱射事件) [ニュースと英語]

ある出来事をきっかけに、それまでまったく知らなかった単語に出会うことがある。先週起きたアメリカ史上最悪の銃乱射事件でひんぱんに目にするようになった bump stock も私にとってそんな一例だ。

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祝!カズオ・イシグロにノーベル文学賞授与 [読書と英語]

文学にはあまり興味がない私だが、カズオ・イシグロは例外的に関心のある作家だ。このブログを始めた時から時おり取り上げてきたが、その彼が今年のノーベル文学賞を受賞した。欣快の至りである。

イシグロの作品を英文で読んだ時の体験は、10年前のエントリに書いたことがあるが(→ カズオ・イシグロの英文を味わう (「日の名残り」「浮世の画家」))、今でも私にとっては別格の存在だ。

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pneumatic 「出るところが出ている」「豊満な」 (「プレイボーイ」の創業者ヒュー・ヘフナー死去) [注意したい単語・意外な意味]

このブログを始めて何回目かになる国政選挙が決まった。そうした際には選挙がらみの英語をよく取り上げたりしたが(→たとえばこちら)、もはやそうした表現には食指が動かず、きょうウェブの英文記事を見ていて目にとまったのは、Playboy 誌を作ったヒュー・ヘフナー死去の記事だった。

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「ロケットマン」とは何か? (トランプ、国連で北朝鮮を非難) [ニュースと英語]

トランプ大統領が国連の演説で北朝鮮のキム・ジョンウン委員長を「ロケットマン」と呼んだことが話題となったが、以前、北のミサイルにからんで rocket man が使われた実例をこのブログで書いたことがあり、トランプ氏が最初ではないはずだ。

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His habits got the best of him.「悪癖(麻薬)に溺れた」(続・「スティーリー・ダン」のウォルター・ベッカー死去) [音楽と英語]

数々の名曲で知られる「スティーリー・ダン」のメンバー、ウォルター・ベッカーの死去について先日書いたが、相棒のドナルド・フェイゲンが弔文を発表している。その中から、表題の表現を取り上げたい。

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タグ:訃報
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軽い t の発音とスティーリー・ダンの「ペグ」(ウォルター・ベッカー死去) [音楽と英語]

新聞を開いたら、ウォルター・ベッカー死去の記事が目に飛び込んできて驚いた。まだ67歳。数々の名曲を生み出した「スティーリー・ダン」のメンバーだが、もうひとりのドナルド・フェイゲンとの2人だけのユニットなので、グループは事実上消滅したことになるのだろうか。

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