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flat top 「航空母艦」「角刈り」 (北朝鮮情勢をめぐり緊張高まる) [ニュースと英語]

北朝鮮が再度の核実験やミサイル発射を行うのではとの見方が出る中、アメリカは空母の艦隊を派遣して緊張が高まっている。英語の面で(無理やりではあるが)双方に関係づけることができる単語として頭に浮かんだのが flattop だ。

てっぺんが平らな、ということだが、「航空母艦」、および「角刈り」を意味し、後者はキム・ジョンウンの独特のヘアスタイルに使っていた例がある。

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gremlin 「(機械などの)トラブルの原因」 (映画「トワイライト・ゾーン」) [映画・ドラマと英語]

前回 gizmo という単語について書いた際に触れた映画「グレムリン」で、原題になっている gremlin は宇宙からの生物を指しているが、もともとは飛行機などに不慮の故障をもたらす「小悪魔、小妖精」を意味する名詞だ。こちらを題材にしたのが、同じく1980年代の映画「トワイライト・ゾーン」である。


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gizmo 「ちょっとした機器」 「何とかというもの」 [単語・表現]

前々回 whatchamacallit を紹介した際、この言葉を私が初めて聞いたのは、はるか昔の大学生の時にたまたま交わしたアメリカ人との会話だったと書いたが、そのおばさんのおかげで知ったもうひとつの単語が gizmo である。gismo という綴りもある。

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「すべての爆弾の母」は誤訳か? (the mother of all ~ その2) [翻訳・誤訳]

先週、アメリカ軍が通常兵器では最も破壊力の高い爆弾を対IS作戦で使ったと報じられたが、この兵器について一部のマスコミが「”すべての爆弾の母”と呼ばれている」と伝えていた。これを見てすぐ、「the mother of all... というイディオムの直訳だな」と思った。このブログを始めたばかりのころ取り上げた表現でもある(→ 母ではない mother)。

その時の復習になるが、the mother of all... とは「最高・最大の~」「とてつもない」を意味する表現だ。イラクのサダム・フセイン大統領が使った言葉(アラビア語)が由来らしいという説があることも当時書いた。

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whatchamacallit 「あの何とかというもの」 [刑事コロンボ]

前回取り上げた newfangled だが、この単語で形容できるような最新式の機器をどう呼べばいいのか、具体的な呼称が思い出せないこともあるはずだ。そうした時に使えそうなのが whatchamacallit である。

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new-fangled 「新しいものはどうも苦手」 [読書と英語]

このところ毎回表現を拾っている本 The Unknown Unknown から、今回は new-fangled (またはハイフンなしの newfangled) を取り上げたい。「最新式の」「いま風の」「流行の先端を行く」という意味だが、「自分自身は苦手・好まない」というニュアンスを伴って使われるようだ。

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「股下の寸法」は英語で何というか [和英表現]

日本に暮らすサラリーマンなので、私が英語に接するのは自分に関係・関心のある分野が中心だ。生活用語系には弱いとの自覚があるし、過去の海外経験からも、そうした単語は必要になったら覚えればいいと開き直っている。とはいえ、このところ毎回表現を拾っている本 The Unknown Unknown で「股下の長さ」にあたる英語を知ったので、せっかくだから取り上げてみたい。

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physical book 「紙の本」 [和英表現]

今回も、先日読んだ本 The Unknown Unknown にあった表現をメモしておきたい。physical, paper-and-ink book は「紙の本」を指す。私は physical book として覚えていた言葉だが、paper-and-ink という言い方もできるようだ。また業界では、単に physical という形でも使われることがこの本の記述からうかがえる。

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タグ:音楽
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unknown unknown 「知らないということに気づいていないこと」 [辞書に載っていない表現]

前回引用した serendipity についての記述があった本 The Unknown Unknown だが、このタイトルは以前から使われている言い回しを利用したものだ。ブッシュ政権の時にドナルド・ラムズフェルド国防長官が使った言葉が元になっていると本文に書かれている。

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serendipity, chance encounter 「偶然の出会い」「セレンディピティ」 [読書と英語]

10日ほど前に contest-curation website (まとめ記事サイト)という言葉を紹介した際、「ネットは便利だが、新聞雑誌や本屋に比べて”思わぬ発見”の機会が少ないように感じる」「そういう発見も serendipity といえるだろうか」と書いた。この週末たまたま見つけて読んだ The Unknown Unknown という本が、まさにこれに関連するような内容だったので、思わぬ偶然に驚いた。

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「ナントカ 2.0」という言い方 (トランプの「入国制限バージョン2」に差し止め命令) [数にちなむ表現]

トランプ大統領が作り直したイスラム諸国からの新・入国制限措置について、アメリカの連邦地裁が執行停止を命じた。ハワイ州がこの大統領令の差し止めを求めた際の発表に"Muslim Ban 2.0"とあり、お役所の公式コメントでもこうした表現を使うのだな、とおもしろく感じたことを思い出した。

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contest-curation website 「まとめ記事サイト」 [和英表現]

ネットのおかげでさまざまな情報が手に入るようになった一方、自分の興味に特化しがちで、思わぬ発見の機会(こういう場合も serendipity といえるのだろうか)が減ったように感じる。そこでヒマをみて本屋に立ち寄ったり、紙の新聞雑誌に目を通したりするように心がけているつもりだ。

そんな風にして手を取った英字新聞で「まとめ記事サイト」にあたる表現を目にしたので、短くメモしておきたい。

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unsubstantiated 「根拠のない」「証拠なしに」 (トランプ、「オバマが盗聴」と非難) [アメリカ政治]

日常的に英語を話しているわけではないこともあってか、「わかる言葉」と「使える言葉」に大差があるのは仕方がない。仕方がないが、やはりくやしい。トランプ大統領が証拠も示さずに「オバマ前大統領が盗聴をしていた」と非難したと日本のニュースで知ったあと、インターネットラジオの英語ニュースで unsubstantiated が使われていたのを耳にして、そんな思いを強くした。

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goose #2 「強める、高める」 (好評だったトランプ施政方針演説) [アメリカ政治]

トランプ氏の施政方針演説は「大統領らしい初めてのスピーチ」と評されるなど予想外?に抑えたトーンだった。ネットの関連記事を眺めていたら、そのひとつに前々回取り上げた goose が出てきた。気にとめたばかりの単語表現にすぐまた出会うという経験はこれまでも何度かあり、偶然とはいえおもしろいものだ。

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タグ:トランプ
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sauce for the goose 「相手にも当てはまる」「おあいこだ」 (映画「スタートレック2 カーンの逆襲」) [スター・トレック]

「刺激する」を意味する goose を前回取り上げた際、この単語で私が必ず連想する言葉があると書いたが、それはSF映画「スター・トレック」のセリフで覚えた sauce for the goose という表現である(正しくはもっと長い言い方がある)。

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goose spending 「消費に活を入れる」 (プレミアムフライデー実施へ) [日本のニュース]

月末に実施されることになった「プレミアムフライデー」があす初日を迎える。ふと、この試みが英語でどう紹介されているのだろうかと思ってネットの英文記事を眺めていたところ、goose に「刺激を与える」「促進する」という意味があることを知った。

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vintage Trump 「"トランプ節"全開」 「これぞトランプ」 [注意したい単語・意外な意味]

ワインやファッション、趣味性の高い製品に使われる「ビンテージ」だが、vintage は”年代もの”でなくても、また人についても使うことができる。先週行われたトランプ大統領の記者会見について読んでいたら、奇しくも複数の記事がこの単語を使っていたので、取り上げてみよう。

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トランプ大統領の「手の大きさ」や「握手」はなぜ注目を集めているのか [アメリカ政治]

前回は安倍・トランプ会談の photo op での「奇妙な握手」を取り上げたが、これにとどまらず、トランプ大統領の「握手」や「手」は、わけあって注目を集める話題となっている。今週初めにカナダのトルドー首相と会談したが、ごく一瞬をとらえた写真のカットまで格好のツイートの肴にされていた。

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タグ:トランプ
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トランプ大統領に通じなかった安倍首相の "Look at me." [ニュースと英語]

日米首脳会談は、トランプ大統領が無理難題を持ち出すこともなく(今後いろいろ具体的要求を出してくるのだろうと思うが)、まずは成功という印象を内外に与えたようである。週末のTVニュースを見ていたら、安倍総理とのやり取りでちょっとおもしろいシーンがあったので書いておきたい。

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トランプ大統領の根強い true believer 「熱狂的ファン」「盲信者」 [アメリカ政治]

前回はCNNに掲載された元フィラデルフィア市長のトランプ批判を取り上げたが、同じ記事で true believer という言葉が目にとまった。believer だけでも熱心さが充分伝わるのに、さらに true がつくと「盲信」「熱狂」さを帯びてくるようだ。おもしろいと思ったので短く書いておきたい。

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タグ:トランプ
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